※現在募集中の、新企画はこちら

悪口、不満、文句、愚痴・・・

アナタやアナタの周りの人間は、
こういったマイナスな言葉をよく口にするだろうか?


まず最初に言っておきたいのは、
「マイナスな言葉は言わない方が良い」っていう
よく聞くありきたりなことだ。


「じゃあ、それは何故なのか?」ということは、
多くの人が語っていると思うから

今回は、
「そもそも何故マイナスな言葉を使ってしまうのか?」
っていうとこまで突き詰めていきたい。


大袈裟なことを言ってしまえば、
悪口を言わないだけで人生は変わると俺は考えている。

そのために、
マイナスな言葉の仕組みについて
よく理解してほしい。

全てがマイナスに見える色メガネ

まず悪口などのマイナスな言葉を言ってしまう人は、
「世界の全てがマイナスに見える色メガネ」
を掛けていると言っても過言ではないだろう。


当たり前だけど、
出来事や物事の解釈は人それぞれによって違う。


それは各々の価値観であったり、その時の状況、
生まれた環境だって影響してくる。

同じ親に育てられた兄弟すら喧嘩するってことは、
人それぞれの価値観は一致することはほぼあり得ないだろう。


そんな中で、
仲が良い集まりが出来たりするのは
価値観が似ているからほかならない。


これはつまり、
「悪口を言う人の周りには悪口を言う人が集まる」
ということでもある。

はっきり言ってマイナスな集団。


でも、人は似た者同士が集まるわけだから、
それは仕方無いというか必然的なこと。


そしてそう言う人が集まれば集まるほど、
そのマイナスのパワーみたいなのが大きくなり、
世の中はドンドン悪いものに見えるようになる。

つまり、雪だるま式にマイナスな世界が構築されていくことになる。


そしてマイナスな言葉を使うってことは、
そのマイナスにコミットするってことでもある。


恋人と喧嘩をした時に・・・

例えば恋人と喧嘩をしたとする。

そしてその愚痴を友達に聞いてもらってる時に、
出てくるのはきっとマイナスな言葉だけだろう。


そうすると本当は恋人の良いところもあるはずなのに
(そもそも、無かったら付き合っていないはず)
愚痴を言ってるときは悪い部分しか見えなくなり、
そしてその悪い部分がドンドン大きくなって見えるようになる。


確かに、
恋人がアナタを怒らせるようなことをしたかもしれない。


でもそこで悪口を言ったりして、
目の前に広がっている世界をマイナスなものにするのは勿体なくないか。
file8001243264561
喧嘩という非日常感を楽しんでるならいいかもしれないが、
喧嘩することはそんなに気持ちの良くないことのはず。


逆にプラスな言葉(感謝とか愛とか)を使えば使うだけ、
良い部分が見える様になってくる。

言い換えればプラスにコミットするようになるってこと。


だから、アナタの目の前に広がっている世界をマイナスなものにするか、
それともプラスなものにするかはアナタが決められるんだ。



じゃあどうせなら、プラスな言葉を使っていこうよ。


マイナスな言葉を使わないためには?

「でもオレ、愚痴を言うのが癖になってるんだよな・・・」

もしかしたら、そういう人もいるかもしれない。


実を言うと俺も昔は、
マイナスな言葉ばかりを使っていた。


じゃあその頃と今を思い返して何が変わったかというと
「自分が好きになった」ってことだ。

「他人は自分を映す鏡(鏡の法則と言う)」とはよく言ったもので、
自分が嫌いだと相手を嫌いになりやすい。


自分がコンプレックスを抱えてると、
相手のコンプレックスが無意識的に目についてしまう。

だから人を好きになれないし、信用する事も出来ない。

だから人から好かれないし、
信用される事もない。


これは聞いたことじゃなくて、
俺が実際に体感しているから
「ホントそうだな」と思う。


昔の俺は人が好きになれなかったし、
仲間とか同志とかも出来なかった。

それは結局、
「自分が嫌いだったから」にすぎなかった。


でも俺は今の自分のことが
100%とは言い切れないが割と好きだ。

かなりくだらない人間だと思っているけど、
それはそれでまあ良いんじゃないかとも思ってる。


「自分を好きになれ!」


そう言ったって簡単なことじゃない。


でも俺なりにアドバイスをすれば、
「自分の感情を全て受け入れる事が大切」
だと思う。


感情っていうのは当たり前だけど、
自分だけしか分からないもので誰にも見えないもの。

だったらどんなに馬鹿な感情だとしても、
どんな凶悪な感情だとしても、どんなに変態な感情だとしても
抱いたならしょうがないから受け入れるしかないと俺は思う。

それを行動にするかは別の話しだからね。


「なんてオレは馬鹿な事思ってんだ、でもしょうがないか、思ったんだし」

そんぐらいでいいんだ。


それを無理矢理ねじまげたり、否定したりするから、
本当の自分と在るべき自分が離れていく。

そして自分と自分との関係が悪くなって、
どんどん自分が嫌いになっていくんだ。



別にいいんだよ、何を思うのも自由なんだから。



現実を変えるのは「責任」

そもそもの話、
悪口、不満、文句、愚痴・・・
こういったマイナスな言葉を使っていても現実は変わらない。

なぜならこれは
「受け身」の姿勢の場合がほとんどだから。


逆に主体的な人間は
「悲しい、悔しい、ムカつく」そういったマイナスな感覚(感情)を
プラス方向への原動力にすることは出来る。


何かあった時に、
「悔しい、アイツのせいで・・・」
と思うか。

それとも、
「悔しい、じゃあオレはこれからどうすればいいか?」
と考えるか。


そしてどちらがこれから成長していくだろうか?

・・・後者だよね。


同じ「悔しい」って感情を抱いたとしても、
受け身な人間と主体的な人間では全然違うし、
これからの成長には明らかに差が出るだろう。


だから、いつも俺は
「人生なんて全て自己責任だ」ってことを言ってるんだ。


たとえアナタが原因じゃないのに、
アナタに不幸が降り掛ってもそれはアナタのせい。

「そんなひどい話あるか!」と言いたくなるかもしれないが、
そうすれば絶対に自分に主体的になれる。

親や先生や上司、
どんなに自分より立場が上の人間の意見だとしても、
絶対に自分で考えるようになる。

そういう主体性を持った人間が成長していくんだ。


「人生は全て自己責任」


この考えがアナタを成長させることになる。


受け入れる事、主体性を持つ事

今回の話しをまとめると、
アナタが見ているマイナスの世界は、
アナタが作り出しているってこと。

そしてそれに起因するのは、
自分が嫌いな可能性が高いってこと。

さらに成長する人間は、
主体的な行動を取れる人間ってことだ。


だからアナタは世界を面白く見えるようにするために、
まずはアナタ自身を好きになることが前提で、
そうするには全ての感情を受け入れることが大切。

そして、成長していくためには、
主体的に人生を歩んでいくことが必要ってことになる。


そのために普段から
「人生は全て自己責任」って思いながら、
行動していくといい。


主体的な人間の周りには、
同じような主体的な人達が集まる。

つまりこれはアナタがプラスな人間になれば、
プラスな集団が出来上がるってこと。

つまりつまりこれは、
アナタの世界がプラスに満ちあふれるってことだ。



だからまずは自分を受け入れ、
主体的に行動していこう。


さらに重要な
こちらの記事も読んでみてくださいね。
>>ストレスでも悪口なんて言わない方が良い理由

※現在募集中の、新企画はこちら
人間関係】の最新記事
  • 自分が毒親だと気づいたら何をすべきか?
  • コミュニティ運営のコツ|組織における5つの発達レベルとは?
  • 社会人になっても過干渉な親を「卒業」させてあげるには?
  • 他人には一切、期待しない。なぜ?
  • 親子
    「相談できない」は性格と無関係。向き合ってくれる相手を探せ
  • 職場でも使える!一見不埒な嫌いな人との付き合い方
この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます。