付き合う人を選ぶたった1つの基準(100回記念プレゼント案内付き)

1tu

※メルマガ転載です。


こんにちは、山口です。



いきなりですが、


実は昨日、
毎月1000人以上が聞いてくれてる
私のPodcastチャンネルの放送が、
「第100回」を迎えました。



そこで、
今日のメールの最後では、

「100回記念プレゼント」

の案内を用意しました。



詳しくは追伸で・・・。





さて、

最近はこのメルマガの読者が、
またどんどん増えてきています。



そんな中、

最近メルマガに登録してくれた
Hさんからメールを
今日は取り上げていきます。


テーマは、
「たった1つの付き合う人を決める基準」です。


  • 気の合う友達がなかなか出来ない
  • 親に従うべきなのか分からない
  • 職場での人間関係を良くしたい
  • ママ友や近所付き合いに疲れがち
  • 気の合う仲間や同志をみつけたい…etc



そういう方は、
ぜひぜひ読んでみてください。




では、
以下よりHさんからのメールです。


〜〜〜〜〜〜〜以下より〜〜〜〜〜〜〜
From:xxxxxx@gmail.com
To:mail@kntym.net
日付:2016年11月7日 23:11

山口さま


こんにちは。
先日は相談のメールでお世話になりました。

Hと申します。

まだ読者になって日は浅いですが、
メール、楽しみにして読ませていただいております。


「人間関係に恵まれる」という内容で、

一つアンテナに引っかかりがあったので
感想文としてメールいたします。


私の最も身近な人間関係は、
家族の次に
「ママ友」です。


子供が産まれてからのおつきあいで、
長い年数を
一緒に子供の成長を見てきましたが

自分たちの成長にフォーカスしてきたことは
今までで一度もありません。


「私、こんな仕事、自分で起こそうと思っている」

と話しても、妬まれる、否定される、
などの反応が多いです。

「友達」って人それぞれ定義?みたいなものは
違うかもしれませんが、

何歳になってもお互いに応援したり、時には力になったり
支えられながら、育っていくものと思って
います。

綺麗事でしょうか・・・。


ですので、ママ友関係は私の中では、

「知り合い」に近い存在です。

ママ友はいても「ママ仲間」はいません。

まさにママ友は、それぞれが自分を守ることで
必死です。

最近、私も今まで自分を守るために付き合ってきた
人間関係の中で、

人の目を気にしたり、
どう思われるか、
どう影で言われるか、がとても気になって
いました。

だけど、そういったことは、

自分には関係ない。と踏ん切りをつけて
人の目を気にせず、身を守るための関係より、

自分らしく、
自分の行動は自分で決めようと実行中です。
確かに、苦手な相手でも、そこから学ぶことが多くて、

成長しようと思うと、嫌な相手からも
自分の成長につながる(気づかされる)のが
対人関係なんだな、

って痛感しています。

しかし、保身じゃない付き合いをやめると

周りからママ友がいなくなって
しまいました。

あれ・・・・・・・・?笑

うわべだけの付き合いだったんだ、
と思いました。

それが悲しいわけではなく、
ランチ代の出費も減るし、
自分がやるべきことに時間をきちんと
避けるし、

何より、意識の高い人がいる場所に
身を置いてみたい、と
対人関係の新しい環境をより
求めるようになってきました。

それでも自分が大好きと思う
ママ友には
自分らしく関わっていきたいと思います。



ですから、外を見て、望む人間関係の
中に行ってみる、という一文が
パーッと目の前を明るくしてくれました。




長文になりました。お時間ありがとうございます。

Hより


〜〜〜〜〜〜〜〜以上〜〜〜〜〜〜〜〜


さて、皆さんは、
このメールから何を感じるでしょうか・・・?

環境であなたの評価は180度変わる!

これは、私が大学生の頃です。


私もHさんと同じように、
「成長をしたい」という気持ちが強くなり、
それを表に出し始めた時期がありました。



そうしたところ・・・

やはり周りから浮き始めましたし、
「距離を置かれてるな」
と感じる事も多くなりました。



ですが、

私はその時に、
大学から離れて別の場所へ
よく学びに行っていました。



具体的に言えば、


「すごいなぁ」


と思う、
カッコイイ大人たちがいる場所へ
積極的に行くようにしていたし、
ビジネスなどを学びに行っていたのです。

(たぶん大学の学費以上に、
 そういった事へ使っていました。)



そして、人生の先輩方に、
そういう場所で何を言われたか?

というと・・・


「この若さでここに来るなんてすごい!」
とか、
「君ならぜったい成功すると思う!」
という事を言われたのです。



私は、
「大学」と「そういった別の学びの場」で、
特に言動を変えていたつもりはありませんでした。



つまり、
同じような事を言っても、
どんな場所にいるか、
どんな人に囲まれるかで、

「その評価は全く違う」


という事になります。



そして、周りの評価というのは、
セルフイメージに大きく影響されます。


皆さんも想像できると思いますが、

自分がすごい!と思っている人に、
「君なら大丈夫だ」と言われるのは、
ものすごく自信がつくものです。

たった1つの付き合う人を選ぶ基準

さらに時は経ち・・・。



私は自分でビジネスを起こし、
社会に出てからも、
いろいろな成功者に会ってきました。



ただ、

その中で、
「確かにすごいけど、うーん・・・?」
という人とも会ってきました。


それは具体的に言えば、

「確かにお金持ちかもしれないけど、
 この人がやってる事ってどうなんだろう」

「確かに権力はあるかもしれないけど、
 (どっちが良い悪いではなく)
 この人と考え方はちょっと合わないなぁ」

と感じるような人です。



ですが、

周りの意見を聞くと、
「あの人はすごいんだよ!」と崇めている・・・。


そして、実際にそういう人と
近くに行ってみて悟ったのは、

「やはり、ウマが合わないなぁ」

という事でした。



そこで得た教訓が、

「付き合う人は”この1つ”の
 基準で決めればいいんだ」


という事だったのです。


そして、
その基準が・・・

「この人のようになりたいかどうかで決める」

という事です。



こんな事を言うと、

「え、そんなの当たり前じゃないか?」

と、
思った人もいるかもしれません。



ですが、

私が思うに多くの人は、


「この人の持ってるものが欲しいかどうか?」


で、人間関係を決めてしまうがゆえに、
苦しみを感じているような気がするのです。



昨日配信した
Podcastの中でも話しましたが、
「目に見えるもの」を選択基準にすると、
視野が狭くなり人生は狂っていきます。



たとえば、

学歴や大企業にとらわれて、
その中でがんじがらめになってしまったり・・・。


ビジネスはお金が全てと思い、
大事なものを失ってしまったり・・・。


そういう事が起きてしまいがちなのです。




だからこそ、

「この人の持ってるものが欲しいかどうか?」

という、
”損得勘定”で近づくのではなく、

「この人のようになりたいかどうか?」

という、
”好き嫌い”で決めればいい。



そうすれば、
欲しい物が全部手に入らなかったとしても、
心は明るく楽しく穏やかに保てるはずです。



そして人は、
好きな人の為なら頑張れる。

だから、
より成長し、まだ見ぬ才能が
目覚める事にもつながるのです。



人間関係を決める基準は、
「この人の持ってるものが欲しいかどうか?」
ではなく、
「この人のようになりたいかどうか?」で決める。



そうすれば、

ちょっとした人間関係のズレで
苦しんだりする人や、
利害だけの冷たい関係も減り、

「世の中全体の温度」

が、上がるんじゃないかなと思います。




それでは、
何か参考になれば幸いです。

またメールしますね。




ps1

冒頭でもお伝えした通りで、
Podcastの放送が昨日で
「第100回」を迎えました。

Podcastチャンネルはこちら

(昨日の配信は、
 「情報を制する3ステップ」というテーマです。)



そこで、

今回は感謝の気持ちを込めて、
「3日間限定」で
100回記念のプレゼント音声を配布します。


プレゼント音声のテーマは、
「”やり続ける力”をつける5つの技術」
です。

こちらより


また、皆さんが今、
求めている情報も知りたいので、
それについても気軽に教えて下さい。

皆さんの要望には、
どんどん応えていこうと思ってます。




やはり、

何事もやり続ける事は大切ですし、
それゆえ力も付けば、
思いがけない結果も付いてくるのです。



たとえば、

あなたがたまたま
とあるお店の前通りすがった時、
表に出ていた看板に・・・

・「創業10年目」と書かれてあるのか
・「創業100年目」と書かれてあるのか

どちらが目を引くでしょうか
どちらに惹きつけられるでしょうか・・・?



そして、

ここからは音声を聞いてから
読み返して欲しいのですが、

14分くらいから喋っている通りで、
「人は他人にイメージされているような人」になります。



だから、
何かを始める時に気張らない。


「明日から○○をやります!」


と”宣言しない事”が、
続ける為には重要なのです。



音声で話した通り、


  1. しれっとはじめてみる
  2. ちょっと積み上げておく
  3. そのタイミングで公開



これをすることで、
「始める」という大きなハードルを超えて、
「やり続ける」という力がついていきます。




ぜひぜひ、

音声の内容を参考にして、
何かをやり続けて成果をあげみてください。




では、まだの方は、
以下より受け取って頂ければと思います。

こちらより


※11月13日までの受付になります。




メールの感想や
質問もお気軽にどうぞ。

(直接返信で届きます。)



それでは、
最後までお読み頂き
有難うございました。


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