見る目を養う、3つの方法

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※メルマガ転載です。


こんにちは、山口です。



最近は寒くなってきており、

「なんかイマイチ調子が出ないな〜」

・・・なんて、
人もいるかもしれません。



やはり、

体が冷えると、
心の熱も冷めやすいですし、

心の熱が冷めてしまえば、
日々の活動のやる気も起きず
毎日が味気ないものになってしまいます。



なので、

そういう時こそ沢山の学び、
意識の高い人と繋がって、
心の熱を保ち続けていきましょう。


また、逆を言えば、
今でもしっかりと熱を保てている人は、
周りに良い影響を与え、飛躍していくチャンス。


より一層、頑張っていきましょう。



さてさて。

前回のメールを送ってから、
また沢山の感想が届いております。



一部だけ紹介すると・・・

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From:xxxxxx@i.softbank.jp
To:mail@kntym.net
日付:2016年10月6日 8:57



初めまして。
最近メール講座に登録させていただいたAと申します。
恐縮ではありますが、感謝を伝えたいと思いメールさせていただきました。

ヤマグチさんの事やブログを知ったのはここ最近のことなのですが、ブログ、メールともに非常に興味深く読ませていただいております。

私は現在24歳なのですが、自分に自信というものがほとんどなく、やりたいことに挑戦せずただ時間を浪費しているという感覚の中で悩み苦しむ日々を送っていました。

僕はずっと暮らしてきた地元に住んでいるのですが、その中で友人達や親など周りの人との価値観の差に苦しんできました。
エネルギーを奪われている感覚を常に持ちながら、ここにいてはいけない、もっと成長できる環境に行きたいと思いつつも周りに流され動けない自分。
考えていることとやっていることがヤマグチさんのいう「バラバラ」な囚われている自分に嫌気がさしていました。

しかしヤマグチさんのブログに出会い、自分が欲する環境とは自分が見つけるもの、作り出すものだとわかりました。
そして、新しい環境に飛び込みこの人のためならと感じることができる人のために努力しよう、そしてまずは自分を大切にしようという決意をすることができました。

人は変化を恐れるのだと思います。
しかしもしそれが痛みを伴う変化だとしても決して違うステージに向かう決意をしない限り本当の意味の成長は見えてこないのではと思います。

その決意するための背中を押してくださったヤマグチさんには本当に感謝しています。
本当にありがとうございます。

今回はこれで終わりにさせていただきますが、次はメールの感想なども送りたいと思いますのでまたよろしくお願いいたします。

拙い文章ですが、読んでくださりありがとうございました。

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今回、このメールを元に
学びをシェアしていきたいのは、

  • 新しい環境に飛び込む

  • この人のためならと感じる人の存在


という所です。



私はこれまで、
色んな人のビジネスや
人間関係の相談に乗ってきましたが、

「学んでもうまくいく人といかない人」の、

大きな違いが1つ見えてきました。


つまり、
「自分を変えたい!」と思って、
新しい環境に飛び込んでも、
うまくいく人といかない人の
“それぞれの共通点”が見えてきたのです。



じゃあ、それが何か?

というと、


ズバリ言えば、
「信じ抜く力」です。



そしてさらに言えば、

信じ抜けるものを見つける為の、
「見る目があるかどうか」です。



ほら、よく、

「あの人は見る目あるな〜」とか、

「あの人は見る目がないよね!」とかって、
言ったりするじゃないですか。


その、”見る目”ですね。



そして、見る目がないと、
本当に信じていいのかどうか分からない。


信じられないからこそ、
最後までやり抜く事ができずに、
結果も出す事が出来ない・・・。



そのようになってしまい、
「せっかく学びを活かしきれない」
という事が起きてきます。


ですので今日は、
「見る目を養う3つの方法」をシェアします。

見る目を養う3つの方法

その方法とは・・・

  1. 情報ではなく人で見る。
  2. 学びをしっかりと反省する。
  3. 日々の状態を高くする。


この3つです。



では、
ここから詳しく見ていきましょう。

1.情報ではなく人で見る

人は脳の構造からして、

「教わる人に共感できないと、学びの能率は落ちる」

と言われています。



詳しく言えば、

たとえば、
ビジネスを教わる時などは、


「なぜ、
 この人(教えてくれる人)は、
 こういう事をやっているのか?」


を、全く理解していないと、
学びが浅くなってしまうという事です。



特に、

  • ノウハウコレクター
  • 自己啓発本オタク

のような人たちは、
人ではなく情報
(何を教えてくれるのか)を、
優先して見がちです。


先ほどのAさんはメールの中で、

「この人のためならと感じることができる人のために努力しよう」

と書いてくれましたが、

一番良いのはこのように
“人で見ること”なのです。




なので、まず、
「どんな人か」を見る。

そしてその次に、
「何の情報を得られるか」を見る。



そうすることで、
あなたの学びは深くなっていきます。

2.学びをしっかりと反省する

もし、学びが、
「学びっぱなし」に、
なっていたとしたら・・・


それは、
かなり危険だと個人的には思います。



遠足は、家に帰るまでが遠足。

ならば、

学びは、学びを反省するまでが学び。

です。



つまり、

自己投資をしたとしても、
「それがしっかりと身になったのか?」を、
一度も省みないのはマズイという事です。


たとえばテストなどでも、
「見直し」をしてやっと、
本当の学びになるわけですが、

これは、
自己投資でも一緒という事ですね。



テストの見直しをすれば、

「自分がどこを改善すれば
 点数が大きく伸びるのか」


が分かるように、

「学びの反省」をする習慣をつければ、
「今、自分にとって必要な学び」が分かり、
それを信じて学ぶことによって、
大きな飛躍をしていく事ができるのです。

3.日々の状態を高くする

そして最後、
これが一番重要です。


人は、
自分の状態が悪い時に、
“見る目”が一気に無くなります。



たとえば疲れている時は、

ついついお手軽な、カップラーメンや、
コンビニ弁当に手を伸ばしてしまったり・・・



経済的に苦しい時は、
「一発逆転で儲かる何か」を求めて、
ギャンブルに特攻して負けたり、
変な儲け話に騙されしまったり・・・


そういう事が、
起きてしまいがちです。


なので、普段から、
自分を良い状態に保つようにしましょう。



良い状態を保つ為には、

  • 愛情のこもったご飯を食べる
  • 休む時はしっかりと休む
  • 意識の高い人と繋がる
  • 日々、学びを深め意識を高める
  • 目の前の事や人にベストを尽くす…etc



特別難しいことではありません。


ぜひぜひ、
意識してみてください。




では、
最後に簡単にまとめると、


結果を出す人になる為には、
「学びを信じ抜く事」が重要であり、
その為には、
「見る目」を養う必要がある。



そして、その方法は3つ。

  1. 情報ではなく人で見る。
  2. 学びをしっかりと反省する。
  3. 日々の状態を高くする。




それでは、
またメールしますね。



ps

先週配信した、
Podcastの音声が好評です。


テーマは、
「コピーライティング以前の文章術」です。



実は、

私は起業した当初は、
ビジネス本何冊も出している作家さんの
情報商材のセールスレターを書いていました。



なので昔は、

  • コピーライティングの本を沢山読んだり、
  • そういったビジネス講座に参加したり、
  • 上手い人の文章を何十万時と写経したり…etc


そういった事をやっていたんですね。



しかし、

今は正直言えば、
その時に習ったテクニックは、
殆ど使ってないような気がします。


なぜならば、
「もっと大切な文章術」に気付いたからです。



もちろん、
コピーライティングのテクニックは、
知っていた方が良いものも沢山ありますし、

今でもステップメールや
セールスレターの添削を沢山しているので、
その時にはクライアントさんに色々伝授しています。



ですが、
それ以前に知っておいて欲しい、

今日から誰でも使えるのに、
文章が見違えるほどうまくなる方法があるので、
それについて簡単に話している部分を
先週のPodcastでは配信しています。



気になる方でまだ聞いていない方は、
ぜひぜひ以下より聞いてみてくださいね。

こちらより無料で届きます。



ps2

メールの感想は、
このメールに直接返信。



どんどん取り上げたいと思ってますので、
文章の練習がてらにでも
気軽に送ってみてください。



それでは、
最後までお読みいただき、
有難うございました。