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「夢がない!進路はどうすれば・・・」

そう悩む若者たちが多い。


俺だって高校3年生だったころは夢どころか
目標とかやりたいことすらなかった。


でも、そんなの普通のことだし、
別に悩まなくていいと俺は思う。

だって10代のほとんどの人は、
人生経験なんてほとんどないわけだ。

それなのに将来の夢、
やりたいことに繋がる進路を選択しようったって無理があるでしょ。


でも俺たちは、
「いかに良い選択をするかどうか?」にとらわれてしまう。

受験生だったら、
「自分はどの大学に行けばいいか?」
みたいな感じ。


でも、それに悩んでるってことは
その答えを出すまでの経験値が圧倒的に足りないってことだ。

そういう状況なのに、
「どこがいい選択か?」
なんて考えてしまう。

それは今まで学校でそう教育されてきたから。


センター試験だってマークシートだし、
免許を取るときだってマルかバツか。

答えを上手く探せた人が、
成績上位者として胸を張れるのが学校という仕組み。


でもさ、社会じゃそんなの通用しないんだよ。


社会ではいかに自分で意味を見出すか、
答えを想像し創造できるかが重要。

たとえ答え探しが上手かったり要領が良くても、
それが出来ない人間は、上の人間の便利な使い駒になるだけなんだ。


確かに人生は選択の連続だ。

「朝起きてすぐ目覚めるか、二度寝するか」
これだって選択にすぎない。

でもあまりに選択にとらわれ過ぎてないか?

過去に戻れないのに、
「あの時、ああしていれば・・・」
なんて思ってないか?

そんなの意味ないでしょ。


「どういう選択をしたか?」よりも、
選択した後どうするかの方が重要。

だから大学選びとかに悩んでるんだったら、
別にどこでもいいっちゃいいんだよ。


俺は高校のとき、とりあえず実家に出たかった。

だから一人暮らしができるくらい遠くにいくのが目標で、
実家は田舎だからなるべく都心部に行きたかった。

何の勉強したいかなんて全然考えなかった。

いや、考えられなかったって言った方が良いかな。


結局、実家を離れて一人暮らしは出来たけど、
バカだから都心の大学には落ちた。

受かった大学で勉強に励んだけどマジでつまらない。

でも、つまらなかったからって
グダグダしてたわけじゃない。

大学に行くのを辞めて、自分でビジネスをやることにして、
その後、都心部にも引っ越した。

ね?

結局、どこの大学に行くかなんてどうでもいいんだ。

東京大学に行った友達もいたけど、
「将来やりたいことが・・・」って悩んでたし。


もし大学入ってみてつまらなかったら、
辞めるなりすればいい。

行きたい所があるなら、
自分でお金貯めて引っ越せばいい。

選択なんて意外とどうでもよくて、
その後に自分がどう動くかが重要なわけ。


そしてアナタの目の前に迫ってる選択は、
終わった後からすると大したことじゃなくなる。

中学時代の高校受験ってすごい大きな選択に見えるけど、
大学受験に比べたらちっぽけでしょ。

結局人生なんてそれの繰り返しだから。


だから、
「いかに良い選択をするか?」
も大切かもしれないけど、

「選択した後に自分がどう動くか」が重要だし、
その考え方が無いといつまでも選択にウジウジすることになる。

ウジウジするのと、パッパと選択するの、
どちらの人生が前に進むか?成長出来るか?


「選択バカ」にならないように注意してほしい。

現実はいつでも動かせるから。


やりたいことについて、
考えを深めたい方はこちらは必読です
やりたいことがない場合に知っておくべき3つのこと

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