“たまの休みの日に何するか”で仕事の成功が決まる!

ー忙しくて休みがとれない・・・

会社員の方とかは特に、
そういう悩みを抱えている人も多い。


だけど、思うのは、
「やっぱり適度な休みは重要」ということ。


こんな事を言うと、

「そんなの分かってるよ!
 たまの休みにはゆっくりしたり、ストレスを発散しないと!」


って思うかもしれないけど、
「休み方」みたいなのも重要なんだよね。


つまりこれは、
「休みの時に何をするかが重要」もそうだし、

もっと言えば、
「どういう意識で休みを過ごすのかも重要」
ってこと。


そしてこれが、
その後の仕事だったりとか、
あるいは人生にまでおいて
大きな影響を及ぼすと実感している。



だから今回のテーマは、
「休みの重要性」という感じ。

良い休み方をして、
仕事や人生のクオリティを上げたい人必見。

適度な休みは重要

まず、さっきも書いた通り、
「休み」というのは人生において超重要。

特に、
忙しければ忙しい人ほど重要だ。


何故かっていうと、
「しっかりと休むことで人は次の為の活力を得られる・・・」
というのはあくまで”一般論”で、

俺が思うには、
「自分と向き合う時間がないと、
 仕事や人生のクオリティが上がらない」

という風に感じているからだ。


これは、
どういうことなのか?


たとえば、
本当によくあるのが、

会社員の人が
「目の前の仕事に追われなかなか休めず、
 休んだとしてもどっと疲れが来てただ寝てるだけ」

とか。

そして、それが終わると
また目の前の仕事に追われ・・・の繰り返しで、
いつの間にか何年も過ぎていくというパターン。


あるいは起業家の人だったら、

自分の稼ぎを成り立たせる為に
必死で毎日自分のビジネスをして、
たしかに稼ぎは上がったかもしれないけど、
「人間的な深み」だったりの他の部分が、
何年もぜんぜん成長していかないというパターン。



そしてさらに、
「まだスキルが足りないから
 成長を感じられないんだ!」
みたいに、
ドツボにはまっていったり・・・。


もちろん、
そういう人や時期を否定するわけじゃないし、
むしろそういうのがあるからこそ、
一定レベルまでは人は成長できると思う。


だけど、
それってあくまで一定レベルの話で、

もし、さらなるレベルアップ。

それこそ本当に、
「仕事観」や「人生観」が変わったり
するくらいの成長をしたい
と思ったら、

「自分と向き合う時間」

というのが絶対に必要。


そしてこれって実は、
心理学の分野でも言われてることだし、
歴史上の偉人が
”悟る瞬間”も大体そうなんだよね。


たとえば、
孔子とかも色んな所に行って世を正そうとしてたけど、
それに疲れて花をボーッと見ているときに、

「私は今まで色んな所へ行って、道を説いてきたけど、
 花は一歩も動くことをしないのに、こんなに心を惹きつける・・・」


みたいな感じて、
「なるほど!!!本当に魅力がある人は、
 この花のように自分から動かなくても、
 向こう側から人が集まってくるんだ!」

って悟ったっていう話を聞いたことがあるし。


だからそういう、
「自分と向き合う時間を作る」という意味で、
「しっかり休む」っていうのは重要だし、
さらに言えば、
「休み方」っていうのも重要なわけだ。


と、いうわけで、
ここから個人的にオススメな、
休みの過ごし方を紹介しよう。

たまの休みの日に何をする?

ここからは、
仕事や人生のクオリティを上げる為の
オススメの休み方を一口解説付きで紹介。

当たり前の事ばかりだと思うけど、
当たり前の中に人生を前に進めるヒントがある。

1.エネルギーの高い人と話す

まず、一番最強だと思うのはやっぱり、
「人と会って話す」ということだ。


そしてその時は、
「あの人と会うとなんだか元気になれる」というような、
エネルギーが高い人と話すのが重要で、

逆にエネルギーが低い人と話すと、
「せっかくの休みなのにさらに疲れる」というのもあり得る。


じゃあ、
「エネルギーの高い人」って
どんな人なのかっていうと、

肌感覚で言えば、

「この人は思いやりがあるなぁ」とか
「この人は優しいなぁ」とか
「この人は暖かいなぁ」とか、


そういう感じの人のこと。


そういう人は、
あなたに元気を与えてくれる人だから、
そういう人との繋がりは宝物だと思って、
一生、大切にすることをオススメだし、

そういう人が落ちている時は、
いつもの恩返しであなたが
優しく接してあげられるとなお良い。


逆に、
たとえば肩書きが凄い人だとしても、

「この人といるとなんだか疲れる・・・」

って人もいるから、
そういう人には注意しよう。

2.前に進むキッカケをくれそうな本や映画に触れる

そして次は、
一人でも出来るものとして、
「本を読んだり、映画を見たり」
というのはオススメ。


だけど、
実はこの時に重要なのが、

「本を読む前」とか
「映画を見る前」みたいに、

”取り組み始める前の意識”だ。


ただボーッと見るのでは、
あまり意味がないので注意しよう。


じゃあ、どうすれば良いのかというと、
大切なのは”明確なテーマ”を持つということ。


たとえば、
”今、仕事で解決したい問題”を明確化しておいて、

「この問題が解決できるようなヒントやキッカケを掴もう」

という気持ちで、
本を読んだりとか、映画を見たりすると良いし、

そういう気持ちで本を読んだりすると、
脳がそれを解決してくれるアンテナを張ってくれるから、
吸収率が一気にアップするのでオススメ。


「時間つぶしで〜」という感じだと、
逆に疲れるので注意しよう。

3.掃除や整理整頓をする

そして3つ目は、
掃除や整理整頓をするということ。


なぜなら人は、
綺麗な空間にいると気持ちが良くなるし、
汚い空間にいるとモヤモヤしたり、
イライラしてしまったり、無気力になったりするからだ。



たとえば、

旅行先とかのホテルとかは
ベットメイキングされていて気持ち良いけど、
家に帰ってゴチャゴチャしていたら、
何か淀んだ気持ちになったりするでしょ?


だから、時間のある時は、
掃除をするなり、整理整頓をする事をオススメ。


その習慣があるかないかで、
日常の心の軽さみたいなのが違ってくる。

最後に

いかがでしたか?


当たり前だけど、

睡眠不足とかだったら、
掃除すらもやる気が起きないから
そういう時はちゃんと寝たほうが良い。


だけど、
それなりに休みが続いて
元気があり余っている時は、
「自分と向き合う時間」をちゃんと取って欲しいし、

そのキッカケをくれる人と会ったり、
問題を解決してくれそうな
本や映画などに触れたりしてみよう。


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