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ーメルマガや情報発信で稼ぎたい・・・!


そう思って
情報発信を始めたものの、

「なかなか人が集まらないな・・・」

っていう感じに悩む人が本当に多い。


そして、
俺も昔はそうだったから敢えて強めにいうけど、
そういう人が知るべきなのは、

「ちゃんとした戦略を持ってやらないと
 いつまでも稼げるようにはならない」


ってこと。


ハッキリ言ってしまえば、

闇雲な情報発信は、
ビジネスじゃなくて、
ただの雑記と一緒だから。


と、いうわけで今回は、
メルマガや情報発信の集客方法と手順などを
簡単にまとめていこう。

1.情報発信ビジネスの手順と方法

まず最初に、
情報発信ビジネスにおいて、
人を集める大まかな手順を見ていこう。

1-1.小さな実績を作り、ベネフィットを練る

「情報発信で稼ぎたい!」って場合に一番大切なのが、
「自分の武器となるもの」を発信していくこと。

これに異論はないだろう。


だけど多くの人にとっては、
「自分には、人に発信できるような特に優れたものがない」
っていうのは事実だろうし、俺だって昔はそうだった。


じゃあ、
どうすれば良いかっていうと、
まずは小さな実績なり武器を作る必要がある。


だいたいの目安は、
「100人中10人に入る」ような武器や実績を作る。

そうすれば、
多くの人に価値を与えられることになるから、
ちゃんとビジネスとなる武器と言えるのだ。


だけど、
多くの人はこの後の詰めが甘い。


それが何かっていうと、
「ベネフィットを練り込む」という事。


これは、稼ぐ系のビジネスだったら、
既にそれ自体がベネフィットだからやる必要はない。

「私はネットで月10万稼ぐ方法を
 知っているのでそれを教えますよ。
 参加費は2万円です。」

これで、
十分ベネフィットは伝わる。

(だから、稼ぐ系で実績がある人はなんだかんだ強い。)


だけど、
これが抽象的なものだった場合はどうだろうか?


たとえば、
「英語が武器だ」って人が、

「英語が上手になる方法を教えますよ。
 参加費は2万円です。」

これだと、
全然弱いから人は集まらない。


だからたとえば、

「TOEICで900点以上取って就活を有利に進める〜」とか
「海外にて資産構築をする為のビジネス英語〜」とか
「○○人の付き合い、国際結婚を実現する為の英会話法〜」とか。

もっと具体的に、
ベネフィットを練り込まなければならない。


まぁ、いづれにせよ、
ネットマーケティングの知識は必要なんだけど、
「小さな実績や武器を作り、ベネフィットを練る」
というのがまずは第一段階だ。

ここら辺について詳しくは、
情報発信にはどれくらいの実績が必要?
を必ず参照しよう。

1-2.機能的価値を満たすコンテンツで集客

そうしたら今度は、
「機能的な価値」を満たすコンテンツを作り、
人を集めていく。


ちなみにこれは、
「ノウハウ」の事だと思ってもらって構わない。


ブランドの獲得には主に3つの価値」があり、
最近ではそれに
「コミュニティの価値」が加わってきたが、

ネットでの情報発信の場合にまずすべき事は、
「機能的価値を満たしていく事」なのである。


ここで、
情報発信によるビジネスが走っていかない人は、
「感情的価値に頼った発信」をしてしまいがち。


それを、
(既に感情的価値が高い)友達が見たら
楽しんでもらえるかもしれないけど、
赤の他人が見たら全く興味を持てないはず。


だから、
人が集まらないし、

もし、周りに情報発信をしていて
うまくビジネスが周っている人がいるとしたら、
きっとその人は
「機能的価値の獲得」→「感情的価値の獲得」
っていう順序でのし上がってきたはず。


機能的価値を満たさないと
感情的価値も獲得できないから、
まずは機能的価値を満たす
コンテンツで集客をしていこう。

1-3.コミュニティを作り、育てる

そうしたら今度は、
コミュニティを作っていこう。

ここら辺は、
マーケティングファネル」を元に
考えると分かりやすいと思うが、
イメージとしてはこんな感じ。

マーケティングファネルとコミュニティ
ブログ、YouTube、SNSから、
まずはメールマガジン等の
比較的オープンなコミュニティを作る。

その時には、
コミュニティ参加へのプレゼントがあると良い。

(ちなみに、メルマガのことを
 コミュニティと定義して話しているだけで、
 "メルマガ"のまんまが
 分かりやすい人はそのままでOK。)


そうしたら、
そのオープンなコミュニティに企画を打ち出し、
よりクローズドなコミュニティを作る。

(低額コミュニティ=フロントエンド企画、
 高額コミュニティ=バックエンド企画。)


もちろん、
図の下にいけばいくほど、
提供する価値は高くあるべきだが、

だからと言って、
最初の入り口の部分での
価値提供が出来ていなければ、
その後に続いていかないので、
無料の情報発信だとしても力を入れてやっていこう。

2.情報発信媒体の優先順位

そしてここからは、
「どの媒体で情報発信をすべきなのか?」
ということを書いていこう。

2-1.ブログやYouTubeをメインにする

まず、
優先してやっていくべきなのは、
ブログとYouTubeということになる。


これが何故かというと、
無料かつ自動で集客できるからである。


ここら辺については、
インバウンドマーケティングを分かりやすく解説
を参照にしてくれればと思うが、
何より無料かつ自動で集客できるのは最高だし、

同じ1つのリスト
(コミュニティメンバー)だとしても、
有料広告経由なのか、ブログ経由なのかで、
リストの濃さ(そのメンバーの前のめり具合)
っていうのは全然違ってくる。


(もちろん、ブログ経由の方が濃い)


まぁ、
一時的に売り上げを上げるために
有料広告を使うのは良いけど、

ビジネスをやるなら長い目で見て
右肩上がりになるような戦略を持って
やるべきだと俺は思っているから、


それに同意してくれる人であれば、
発信したいジャンルにもよるけど、
基本的にはブログやYouTubeを
メインでやっていくことがオススメ。



ちなみに、
ブログやYouTubeを育てる方法は、
WordPressで資産ブログを構築する全手順」や
YouTubeで資産チャンネルを構築する全手順」を参照しよう。

2-2.他の媒体にコンテンツを使い回す

そうやって、
ある程度コンテンツが溜まってきたら、
今度はそのコンテンツを
他の媒体にも使いまわしていこう。


コンテンツをまとめて、
無料レポートスタンドに上げても良いし、
ブログの記事をKindle化しても良いし、
YouTube動画の音声部分をPodcastに上げても良い。

そうやって、
1つのコンテンツを使い回して、
より効率よくビジネスを進めていこう。



ここら辺の詳しい具体例は、
情報発信におけるワンソースマルチユースの方法
を必ず参照。

2-3.開かれた媒体と閉じられた媒体を意識

また、コンテンツを作る時には、
開かれた媒体用のものか、
閉じられた媒体用のものかを意識
しよう。


当たり前の話だけど、
有料企画参加者用のコンテンツを、
ブログとかに使いまわしたとしたら、
参加者の人からクレームが来てもおかしくない。

だから、そういう風に、
クローズドなコミュニティに参加している人には、
なるべく優先的かつ質の良い情報を届けるように意識しよう。



ただ、一つわかっておいて欲しいのは、
「ノウハウでの差別化には限界がある」ってこと。

それは、
ノウハウっていうのは
すぐにパクれるものだからだ。


だから、ノウハウとかはあくまで、
コミュニティの入り口として用意しておいて、
あとは感情的な価値を高める情報発信をする。

最終的には、
「こんなノウハウを知ってるから〜」ではなく、
「この人が好きだから〜」という理由で、
コミュニティに参加してもらえるようになろう。



これはつまり、
「人間的な魅力」の部分も、
ビジネスの成功に関わってくるってこと。

だから、
ノウハウばっかりを追い求めるだけでなく、
そういう、
「人を巻き込むリーダーシップ」的な部分も
日頃から磨くことを意識しよう。

最後に

いかがだっただろうか?


特にまだビジネスが
全然走ってない人が重要なのが、

まずはブログやYouTubeにて、
機能的価値を獲得する発信をして、
オープンなコミュニティに参加してもらう
ってこと。


このステップは
泥臭くコツコツやる必要があるが、

ここを怠ってしまえば、
一時的に売り上げが上がっても、
それ止まりで終わってしまう可能性があるので、
しっかりやっていこう。


また、
情報発信をやるメリットのおさらいは、
情報発信やメルマガビジネスの3つのメリットとは?
を参照にしよう。
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