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ー自己否定が苦しい・・・

そう、
感じる人もいると思うけど、
個人的には、成長する為には
「自己否定し続けること」が大切だと思う。


もちろん、

「自己否定をして
 人生が嫌になったらどうするんですか?」

みたいな意見もあるだろうけど、

俺はそもそも、
「自己否定」っていう心理は、
自分が心の底から嫌いなわけじゃなくて、
むしろ、
自分のことが好きだからできると思うんだよね。


だから、今日はそういう話。

自己否定しないとどうなるか?

まず、最初にも言った通り、
成長するには自己否定をする事が大切だ。


これがなぜかっていうと、

自分を否定出来なければ、
自分のこれまでや今に、
足りない部分を見つめることが出来ないし、

足りない部分を見つめられなければ、
自身保身に走るばかりで
成長することがないからである。


たとえば、
模擬テストとかがわかりやすい。


模擬テストっていうのは、
「今、出来ていない部分を見つめるモノ」であり、
「テストの点数が高いから喜ぶモノ」なんかじゃない。


だって、
模擬テストでしょ?


つまり、
それは本番じゃなくて、練習なわけだ。


そして、
練習でいくら点数が低かろうと、
本番で点数が高ければ良いわけで。


だから本来、
模擬テストで大事なのは、
「テストの点数」なんかじゃなくて、
「今、出来ていない部分」を見つめ、
それを改善して良くしていくことのはず。



そしてそれは、
自己否定と一緒のこと。


本当だったら見たくないし、
目を逸らしたくなる部分だ。


だけども、
それを直視できる人間は成長できる。

だからこそ、
自己否定してしまうのは別に良いことだし、
やりまくればいいと思う。

自己否定という心理は・・・

じゃあ、どうすれば、
成長する為の自己否定が出来るようになるか?

あるいは、
「自己否定が苦しいという心理」から
逃れられることが出来るだろうか?


ここで大事になってくるのが、
「自己否定して苦しく思うのは、
 自分の事が大好きすぎて
 しょうがないからなんだなぁ」

と、知る事だ。


なぜかっていうと、
自己否定が苦しいっていうのは、
「自分を守りたい」っていう心理からきていて、
「自分を守りたい」って思うことは、
自分を大切にしてるし、愛してるってことだから。



つまり、
自己否定して苦しい気持ちになるのは、
自分が嫌いだからなんかじゃなく、
自分のことが好きで好きでしょうがないだけ。



たとえば、
親は子供が好きで好きでしょうがなくて、
たまに甘やかしてしまうことがあるでしょ?

自己否定が苦しくなるのは、
それと一緒の心理ってこと。


だから、
自己否定で苦しむのは悪いことじゃない。

むしろ、
自分を守りたいがゆえにやってしまう、
とても愛情深く、尊い行為なのである。

徹底的に己をボコボコにしてみる

だからこそ、
ここで大切になってくるのが、
「安心して徹底的に自己否定をしてみること」だ。


つまり、
あえて現状を否定し、
自分で自分を崖から突き落としたり、
自分で自分をボコボコにしてみる。

馬乗りになって自分で自分の顔面を
「これでもか!」ってくらい、
メチャクチャの血まみれにしてみるイメージで。


そうやって自分と戦うことで、
人はさらに成長できる。


だいたいにして、生きていて、
他人と戦うことなんてないと俺は思う。

いつも、戦うのは自分自身。

スポーツとかだとしても、
戦ってるのは相手よりも、
自分自身の弱さとかだと思うし。


つまり、
朝起きてから寝るまで、
人は自分と戦っているのだ。


だからこそ、
敢えて自分をボコボコにしてみる。

徹底的に今の自分を否定してみる。

そして、それが出来るのは、
ちゃんと自分のことを愛しているからだと時々思い出す。


そうやっていくと、
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