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ーやりたい事が分からない・・・!

これが、
俺の学生の頃からの悩みだった。


中学生の時は、
「高校生になったら見つかるだろう!」

高校生の時は、
「大学生になったら見つかるだろう!」

・・・


そして、
大学生の時にいよいよ、
「やりたいことなんて見つからないんだ・・・」
そう感じだものだった。


しかしながら、

俺は今の仕事を楽しくやっているし、
休みの日だとしてもついつい、
仕事のことばかり考えてしまう。


「考えてしまう」というよりはもう、
仕事が生き甲斐だし、
「やりたいこと=仕事」っていう感じで、
とても充実した日々を送っている。


きっと、
「やりたいことがない!」
と思っていた過去の俺が今を見たら、
「え?何があったの?」って思うだろう。

そこで今回は、
「やりたいことがなくて悩んでいる」
という人向けに、
その悩みが少しでも解決するような
記事を書いていければと思う。

1.やりたい事が分からないのは普通!

まず、思うのは、
「やりたい事が分からないのは普通」
だということである。

なぜなら、
「日本という国がそういう風潮にあるから」だ。


これがどういうことかというと、
小さい頃は何かしら、
やりたいことがあった人が多いだろう。

男の子だったら、
「プロスポーツ選手になりたい!」
とかっていう夢を持つ子多いかと思うし、

女の子だったら、
「歌手やアイドルになりたい!」
とかっていう夢を持つ子が多いかと思う。


だけど、
子供は成長していくにつれ、
学校へ進学することで、
「あきらめ」や「劣等感」を覚えるようになる。

なぜなら、
学校教育という場は、
「テストの点数で序列が決まる世界」
だからだ。


そして、
テストの点数が低いだけで、
「頭が悪い=才能がない」
という”勘違い”が起きたり、
「間違いを極端に恐れる」ようになる。


だから、
「間違わないように生きよう」
とする人が増え、

結果的に、
「社会のレールに乗っかっとけば安心」
という人が増える。


でも、
社会のレールというのは、
自分が引いたものではなく、
誰かが残した轍(わだち)を
なぞっているだけだ。


つまりそれは、
あなたの人生を生きているのではなく、
「誰かの人生を生かされている」ということ。


そういう状態の中で、
「やりたいことが分からない」
というのは当たり前でしょ?

だって、
それはあなたがやりたいことではなく、
誰かがやらせたいことなんだから。

2.「間違ってはいけない」という洗脳

しかも、学校教育で洗脳された、
「間違ってはいけない」という価値観はヤバい。

なぜなら、
人は間違いを起こすことで
成長することが出来るものであり、
「間違ってはいけない」
と思っているうちは身動きが取れず、
前に進むことが出来なくなるからだ。


たとえば、
テストをぶっつけ本番で受けるよりも、
練習問題をたくさんこなして、
たくさん失敗して、
それを修正してからテストを受けた方が
自信を持って挑めるでしょ?


でも、

「間違ってはいけない」
という価値観が根強いと、
「失敗してはいけない」
ということになるから失敗ができない。


そして、
失敗がでないから、
何も成長することもできない。


そしてそして、
そんな中で何かに飛び込もうとしても、
経験という自信がないから怖い。


怖いから結局動けない。


動けないから結局変わらない。


・・・そういう、
「負のループ」にはまってしまうのだ。


だからこそまず大切なのは、
「間違いながら生きて良いと知る」ことである。


そして、
「やりたいこと問題」を
解決する為に大切なことを
ここから書いていこう。

3.まず、やりたくない事を洗い出せ

やりたい事を見つける為に大切なのは、
「まず、やりたくない事を洗い出す」
ということである。


念のためもう一度言うと、
「やりたくない事を探し出す」
ということが大事ということ。

なぜならそもそも、
「やりたい事」っていうのは
”幻想”である事が多いからだ。


たとえば、俺は小さい子供の頃、
「プロ野球選手になりたい!」と思っていた。

よくある、純粋な子供の夢だ。


だけど、
今考えてみれば、
「プロ野球選手なんて別になりたくない」
って思う。


だって、
  • 選手寿命が短い
  • 練習はキツイ
  • 活躍できるのは一握り

  • って感じなわけで、

    それを考えても、
    「野球が好きだ!」と言い切れる人じゃなきゃ、
    プロとしてやっていけないだろうし、
    俺は言い切れない。


    そう、
    これは自分で考えたわけではなく、
    親に洗脳された目標だったのだ。


    あとは、
    高校の時とかなんとなく親が、
    「安定が大切だから公務員が良い」とか
    「安定が大切だから資格を取れ」
    とか言ってるのを聞いて、

    「そういうもんなんだ」
    と思っていたからなんとなく、
    「公務員になろうかな」
    なんて”危ない考え”を持っていた。


    やっぱり子供の頃は無意識で、

    「親や先生はすごい!」

    って思うけど、
    いざ大人になってみると、
    別にそんな事ないって分かるわけで。笑


    つまり言いたいのは、
    「やりたいことは誰かの洗脳」
    の可能性もあるということ。

    だからこそ、
    「本当にやりたいこと」を
    見つける為にまず大切なのは、
    「やりたくない事の明確化」
    をすることだ。


    俺の場合だったら、
  • 嫌な人間とは付き合いたくない
  • 時間や場所に縛られたくない
  • お金がなく貧困で苦しみたくない...etc


  • 一見、
    「フツーは我慢しなきゃないでしょ」
    ということだとしても、
    まずは書き出したりして明確化して、
    優先順位をつけてみよう。

    (暫定的でも良いからとりあえずやってみよう)


    そうすると案外、
    「オレってこんな事を思ってたのか」なんて、
    自分でもビックリするような事が出てくるぞ。


    それが出来たら次だ。

    4.その為の道を必死で模索せよ

    やりたい事ではなく、
    やりたくない事を明確化できたら次は、
    「そうなる為の
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