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ー手取り早く収益をアップさせたい・・・

そういう時にやるべきなのが、
「既存の広告を見直すこと」である。


しかし、

その時に広告の
クリック率などを計測していないと、
「じゃあ、どこをどう直せば良いんだ?」
ということになる。


そこで今回は、
広告のクリック率などを計測したり、
広告のA/Bテストを行う際に
便利なWordPressプラグイン、
「AdRotate」を使い方と共に紹介しよう。


「AdRotate」を使うと、
バナー広告だけじゃなく、テキスト広告、
リンク、画像、CTAなど、
これら全てのクリック率を計測したり、
A/Bテストを行うことが出来る



今回の記事を見て、
しっかりと使いこなしていこう。

1.広告のA/Bテストはなぜ重要か?

まず、先ほども述べた通り、
「手っ取り早く収益をアップ」させる為には、
既存の広告を、よりクリックされるものに差し替えれば良い。

何故かというと、
コンテンツ(記事)を新しく作るよりも
時間も手間もかからず、簡単だから
だ。


たとえば、
1つのコンテンツを作ったら、
それが検索エンジンに評価されて、
上位表示されるのには約3ヶ月もかかる。



しかし、

既存の広告よりもCTR(クリック率)が
2倍の広告に差し替えることが出来たとしたら、
あくまで単純計算だけど、
今すぐに収益が2倍になる可能性が生まれる。


だから、広告のCTRを測ったり、
A/Bテストを行うことは大切なのだ。

ちなみに、
「A/Bテストって何やねん?」って人の為に、
一応簡単に説明すると、

「広告Aと広告B、
 それぞれの効果を測定して、
 効果のある方を採用していく。
 
 それを繰り返し、
 広告の効果をドンドン高めていく。」


という感じだ。

そして、
それをWordPreeにて
簡単に行うことができるのが、
「AdRotate」というプラグイン。


しかも、
アフィリエイト広告だけじゃなく、
テキストリンク、画像リンクなど、
「リンク」の類いは全て測定する事が可能。


以下より、
使い方を説明しよう。

2.AdRotateの使い方

AdRotateを使うと、
簡単に効果測定を行うことが出来る。

無料版と有料版があるが、
無料版で十分だし、
俺自身も無料版を使っているので、
ここからは無料版の使い方を解説する。

2-1.広告の管理(効果測定)

まずは、
プラグインを検索し、
インストールして有効化しよう。

※この手順が分からない場合は、
ワードプレスプラグインを導入しよう!」を参照。


そうしたら、
サイドメニューに出現した
「AdRotate」から
「広告の管理」を選択。

AdRotateの使い方
そしてここでは、
「新規追加」をクリック。

AdRotateの使い方2
そうすると、
色々と入力する部分が出てくるが、
やるべきなのは以下の4点だけ。

  1. タイトルを入力
  2. AdCodeを入力
  3. 統計にチェックを入れる
  4. End dateの期間を伸ばす


これだけ。


一応簡単に説明すると、

「タイトル」は、自分自身が
「これは何の広告か?」を分かりやすくするために、
自由にタイトル(名前を)つけられる機能。

「AdCode」は、
その部分に入力したHTMLコードが、
実際に表示されるようになる。

「統計」にチェックを入れると、
広告のインプレッション(表示回数)や
クリック数やCTR(クリック率)が計測される。

AdRotateの使い方3
「End date」は、
「この広告の使用を終了する日」という意味合いで、
この期間を伸ばさないと半年くらいで
設定が無効になってしまうので注意。

そして、
利用タグという部分の
「ショートコード」なら記事単体
「タグ」なら”テーマの編集”に挿入することで、
「AdCode」に入力したタグが表示されるようになる。

AdRotateの使い方4
アフィリエイト広告以外にも、
テキストリンク、画像リンクなど
様々なCTRを測定できるぞ。

2-2.グループの管理(A/Bテスト)

1つの広告だけ
効果を測定するなら
先ほどの手順で十分だが、

「複数の広告を
 ローテションで表示させて、
 A/Bテストを実施したい!」


という場合は、
「グループの管理」から行う。


まずは、
「広告の管理」から広告を複数作り、
その後、
「グループの管理」を選択し、
「新規追加」をクリック。

AdRotateの使い方5
その後に行うのは、
以下の2点だけ。

  1. 「名前」を入力
  2. 「Choose adverts」からA/Bテストを行う広告を選択


これだけ。


一応簡単に説明すると、

「名前」は自分自身が
「これは何の広告グループか?」を分かりやすくするために、
自由に名前をつけられる機能。

AdRotateの使い方6
「Choose adverts」で選ばれた広告が、
ローテーションで表示されるようになり、
広告のA/Bテストが実施されることになる。

AdRotateの使い方7
そしてこちらも、
利用タグという部分の
「ショートコード」なら記事単体、
「タグ」なら”テーマの編集”にて挿入する。

AdRotateの使い方8
そうすることで、
「Choose adverts」で選択した広告が、
ローテションで表示されるようになる。

2-3.レポートを見つつ、広告を修正してCTRを高める

そしてある程度の計測期間が過ぎたら、
実際にレポートを見て広告を見直していこう。


レポートは、
「広告管理」から見ることができる。


「Shown」が広告の表示回数、
「クリック」が広告のクリック回数、
「CTR」が広告のクリック率。


AdRotateの使い方9
A/Bテストならば、
CTRが高いものを採用し、
それを元に更なる
A/Bテストを実施したりして、
より効果のある広告を採用していこう。

3.属性や世界観を考えてCTRを高めよう

そしてここからは余談だが、
広告なりCTA(コール・トゥ・アクション)の
クリック率を高めるには、
「属性や世界観とマッチさせる」という意識が大切。


属性っていうのは、
たとえばこの記事の記事下には、
「ブログに興味がある人」に向けた
バナーを設置している。

だけど、
YouTubeで再生数を伸ばす説明文とタグの設定まとめ」の記事下には、
「YouTubeに興味がある人」に向けた
バナーを設置している。


こうやって、
属性を考えて設置することによって、
よりクリックしてもらえる人が増える。


また、
「世界観」というのも大切で、
たとえばアフィリエイトのバナー広告などは、
複数用意されていることが多いが、

「よりサイトの世界観(デザイン)に近いもの」

を選択し設定した方が、
クリック率が上がることが多い。


こういう部分を考慮すると、
よりクリック率が上がるので意識してみよう。

4.最後に

いかがだっただろうか?


効果測定を行うことで良いのは、
「数値」というハッキリとした物差しで、
改善策を打てることだ。


闇雲に広告をいじっても、
その効果が数値で測れなければ、
「体感覚での改善策」になってしまい、
本当に効果があるかどうか分からない。

なので、
「AdRotate」を使って、
しっかりと効果測定をすることをお勧めする。


また、
広告のクリック率を上げる為には、
広告がクリックされない時に見直すべき7つの要点
も参考にしよう。

アドセンス向けに書かれているが、
応用すれば全ての広告に使える。

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