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ー書いた記事が上位表示が出来ない・・・

その主な原因は、
「ライバルサイトのチェックが甘いから」だ。


キーワード選定において、
ライバルチェックは本当に大切で、
これが下手くそだったら、
いくら記事を書いても
ブログにアクセスが集まらない。


だから今回は、
「ライバルチェックのコツ10選」
というテーマで記事を書いていこう。

1.検索結果表示を見る

まずは、
狙ったキーワードで実際に検索してみた時の、
「検索結果表示」に着目してみよう。

その時に
見ておくと良い点が5つほどあるので、
まずはそれを紹介。

1-1.タイトルにおけるキーワードの含有率を見る

まず一番大切なのが、
「上位表示されている
 ライバルサイトのタイトルに
 そのキーワードが入っているか?」

という点だ。


ちなみにこれは
Yahoo!で検索すると、
「太字」に表示されるので見やすい。

そしてこの時に、
ライバルサイトの
「キーワードの含有率(太字の割合)」
が多ければ多いほど、
厳しい戦いになることが予想される。



逆に、
「キーワードの含有率(太字の割合)」
が少なければ少ないほど、
あなたがこれから書く記事が、
上位に表示される可能性が高くなる。



たとえば、
「アサイー 通販」で検索すると・・・

ライバルチェック
このように、
2語での完全一致が多く、
あなたがこのキーワードを狙って
今から記事を書いても
上位表示することは難しい。


だが、
「アサイー 毒」で検索すると・・・

ライバルチェック
2語での完全一致のものが少なく、
あなたがこのキーワードを狙って
今から記事を書けば、
上位表示される可能性が高くなる。

(※ここら辺は自分のサイトの強さによる)


こうやって、
実際に狙っているキーワードで検索し、
そのキーワードが
タイトルに含まれているサイトが
比較的少ないものを狙おう。



またこの際には、
検索コマンドの、
「allintitle:」
が使えるということも
覚えておくと便利。


これを使うことによって、
「このキーワードが
 タイトルに含まれている
 サイトはどれくらいあるか?」

を簡単に調べる事が出来る。


実際に使ってみると・・・

allintitle
「アサイー 毒」が
タイトルに含まれているサイトは
たった4件ということが分かる。


もちろん、
この件数が少なければ少ないほど、
ライバルが少ないということになるので、
覚えて使っていくと便利。


ちなみに、
説明文(meta discription)
太字表示になってるだけでSEO効果はないので注意。

これの適切な書き方は、
SEOとmeta descriptionの適切な文字数」を参照してほしい。

1-2.キーワードがメインになっているかを見る

2つ目は、
「上位表示されている
 タイトルのキーワードが
 メインになっているか?」

という部分だ。

これは、
「左寄せにする」という考え方もあるが、
「左寄せにしなければ上位にならない」
というわけではないので、
「メインの話題なのかどうか」
という着眼点で見ることをオススメする。


たとえばこれは、
「バナナ」という
キーワードだとしたら、

「バナナは栄養バツグンで健康的?」

というタイトルだと、
「バナナ」がメインの話題だと分かるけど、

「健康に良い食べ物といえばバナナなどの果物?」

というタイトルだと、
「健康に良い食べ物」がメインの話題だと分かる。


だから、
上位表示されているライバルサイトを見て、
「狙っているキーワードがメインの話題か」
という着眼点をまず持つ。


その上で、
メインの話題ではないと感じたなら、
あなたがメインの話題として扱えば、
(そういうタイトル付けを意識して、
 それに沿った記事を書けば、)
あなたの記事が上位に来る可能性が高くなる。


ちなみにGoogleロボットは、
「左から順番にキーワードを認識」していくので、
キーワードが多い場合は、
重要なキーワードを
積極的に左に置く事をオススメする。



これは、
「バナナ」を狙っているなら、

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜バナナ」
ではなく、

「バナナ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
の方が良いということ。

1-3.ドメインを見る

そして3つ目は、
「ライバルのドメイン」を見るということだ。


これが何故かというと、
少し前に開設したばかりのサイトよりも、
今までずっと運営されてきたサイトの方が、
Googleから信用されているからだ。



だから、
同じようなタイトルや記事をかいても、
「どのサイト(ドメイン)が書いたものか?」によって、
暫定的な順位がまず決まってしまうのである。


だからこそ、
あなたが知っているような
有名サイトが既に検索上位にある場合、
せっかく記事を書いても
負けてしまう可能性が高い。


たとえば、
  • 大手ニュースサイト
  • 大手まとめサイト
  • 大手独自ドメインサイト
  • 大手動画サイト
  • 公式サイトや公式ブログ
  • ...etc
    Gooleから評価されている事が多く、
    • 質問投稿系サイト
    • 個人の無料ブログ
    • 素人さんのSNS..etc
    • などは評価が低い事が多い。


      だが、
      最初の3ヶ月くらいは、
      たとえ独自ドメインだとしても、
      無料ブログ等に負けることがあるので、
      一喜一憂しない事が大切だ。

      1-4.投稿日時を見る

      そして4つ目は、
      「ライバルサイトの投稿日時」
      をチェックすることだ。


      なぜかというと、
      最近のGoogleは、
      「最新の情報を一時的に上位にする」
      という傾向があるから。

      なので、
      それを考える事も重要である。


      ただ、
      そういった条件で上位表示されたものは、
      「数日経つと検索順位を落とす」のも知っておこう。


      分かりやすく不等号にすると、

      「前からある記事 > 最新の記事 > 数日前の記事」

      という感じ。


      なので、

      「今すぐにアクセスを集めたい!」

      という時にこれを知っていれば、
      ライバルチェックに役立つはずだ。

      1-5.被リンクをチェック

      あとは、
      ライバルサイトの被リンク
      チェックすることも方法としてある。


      今は被リンクがあっても、
      滞在時間が短いと
      順位がズルズル落ちていくが、
      一応、参考にすることは良いだろう。


      被リンクチェックツール」などに
      ライバルサイトのURLを入れると
      簡単に被リンクの数を知ることができる。

      2.ライバルサイトのコンテンツを見る

      ここからは、
      「検索結果表示」ではなく、
      ライバルサイトのコンテンツ。

      つまりは、
      「中身」について見ていこう。

      2-1.求められている内容があるか

      まずは、
      「求めらている内容があるか」
      という着眼点だ。

      これは当たり前だけど、
      記事タイトルにキーワードが入っていても、
      コンテンツ自体(記事)に、
      そのキーワードに関する情報がなければ、
      ユーザーの欲求を満たすことはなく、
      直帰されてしまうことが多くなる。



      なので、もし、
      ライバルのコンテンツを見てみて、

      「求められている情報がないな」とか

      「情報はあるけど記事の質が悪いな」とか

      「オレの方が良い記事かけるぜ」って場合は、

      あなたが記事を書けば、
      時間の経過とともに、
      あなたのサイトが上位にくることが考えられる。



      あとは単純に、
      ライバルの文字数(コンテンツ量)が少なければ、
      それより多いものを書く事によって、
      滞在時間が評価されて、
      あなたが書いた記事が勝つ可能性も高い。

      2-2.内部SEO対策を見る

      そしてさらに大事なのが、
      「内部SEO対策がされているか?」
      という点である。


      求めらている情報が書いてあっても、
      内部SEO対策が甘いと、
      滞在時間が伸び悩むことが考えられる。



      だから、
      上位表示されているのに、
      内部SEO対策に力が入っていない場合も、

      あなたが記事を書いて、
      リンク対策などの内部SEOに力を入れれば、
      時間の経過とともに、
      あなたのサイトが上位にくることが考えられる。


      また、滞在時間を伸ばして
      検索上位にのし上がる為に、
      SEO対策!滞在時間を伸ばす10のポイントとは?」は一度見ておこう。

      3.検索上位を勝ち取る為の大切な3つの質問

      そしてここからは、
      「検索での上位表示」を勝ち取る為の
      大切な3つの質問を見ていこう。

      この3つの質問をすれば、
      たくさんのアクセスを集めることが可能になる。

      3-1.一番上の記事に勝つ事ができるか?

      まず大切なのは、
      「一番上の記事に勝つ事ができるか?」という質問だ。


      「勝つ」というのは
      抽象的だがこれは、

      「一番上の記事より
       自分の書いた記事の方が、
       訪問者を満足させられるか?」


      ということだ。


      もっと極端に言えば、
      「一番上のくせにこの記事はしょぼい!」
      って思ったならば、あなたが、
      「それを上回る記事」を書けば良いということ。


      そしてその際はもちろん、
      「自己満足」ではなく、
      「ユーザー目線」で考えよう。

      3-2.自分のサイトの強さを客観視できてるか?

      そして大切なのが、
      「自分のサイトの強さを客観視できてるか?」という質問だ。


      サイトを開設したばかりだったり、
      ドメインの評価が低い場合だと、
      独自ドメインだとしても無料ブログに負けたり、
      キーワードが一致してない記事に負けたりする。


      だからライバルチェックは、
      「絶対的な基準」ではなく、
      「相対的な基準」で考えることが大事。



      「自分のサイトはどれくらいの強さか?」を質問し、
      ライバルとの兼ね合いを考えてキーワードを選ぼう。

      3-3.アクセスを集めたいタイミングはいつか?

      そしてめちゃくちゃ重要なのがこれ。

      「アクセスを集めたいタイミングはいつか?」である。


      もし、
      「今検索需要が高まっているキーワード」を選ぶなら、
      今すぐ1ページ目に上位表示させる必要があり、
      その場合は、
      「よりライバルが薄いキーワードを見つける」
      ことが重要になってくる。


      つまり、
      あくまで極端に言えばだけど、
      「記事の質よりキーワード」がこの場合は大切。


      だけど、
      3ヶ月後に検索需要が高まるキーワードならば、
      今は上位表示されていなくても、
      3ヶ月後に上位表示されていればいい
      わけだ。

      そしてこの場合は、
      「検索エンジンに評価されて順位を徐々に上げる」
      ことが重要。


      つまり、
      あくまで極端に言えばだけど、
      「キーワードより記事の質」がこの場合は大切。


      だからといって、
      ライバルチェックを
      怠って良いわけじゃないが、

      「アクセスを集めたいタイミングはいつか?」

      をしっかり考えることで、
      効率良くアクセスを集めることが出来る。

      最後に

      いかがだっただろうか?


      何にせよブログは、
      目先のアクセスに捉われず、
      コツコツと更新していくことが、
      アクセスアップの鍵である。


      だからといって、
      ライバルチェックを怠ると

      「記事を書いても書いても
       アクセスが集まらない・・・」


      ということになりかねないので、
      しっかり行っていこう。


      また、
      せっかく良いキーワードを書いても、
      滞在時間が短けれ順位はズルズルさがるので、
      SEO対策!滞在時間を伸ばす10のポイントとは?
      は必ず一度は参照しよう。

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