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ー今すぐに検索結果に表示させたい・・・


そういう場合に活用すべきなのが、
「Google Search Console」
(旧ウェブマスターツール)の
「Fetch as Google」だが、

実は!

他にも色々な
活用方法があるのをご存知だろうか?



そこで今回は、
「Fetch as Googleの意外と知らないSEO的な活用方法」
ということで、

「Fetch as Google」
基本的な使い方から
応用編までまとめていこう。


1.インデックスを促す

まずは、一番基本的な使い方だ。

それは、
Googlebot(クロール)を呼んで、
記事を検索結果に反映させる

(インデックスにさせる)というものだ。


普通、
開設したばかりのブログは、
記事を書いても
なかなか検索結果に反映されないが、

以下の通りの手順を踏むことで、
100%ではないが、かなりの確率で
即座に検索結果に反映させることができる。


ではまず、
Search Consoleから
「クロール」⇒「Fetch as Google」
に行こう。

Search Consoleで「クロール」⇒「Fetch as Google」

そうしたら、
該当ページのパーマリンク
(ドメイン以下のリンク)を入力し、
「取得」をクリック。

Fetch as Googleでパーマリンクを入力し取得

次では、
「完了」になったのを確認し、
「インデックスに送信」を選択。

Fetch as Googleでインデックスに送信

(※うまく「完了」にならない場合は、
 入力したパーマリンクをもう一度見直してみよう。)


そうしたら、
該当ページのみをインデックスさせる場合は、
「このURLのみをクロールする」を選択で送信。
(これは"1アカウントにつき月間500回"まで可能)

このURLのみをクロールする

該当ページに加えて、
+そのリンク先の全てのページを
インデックスさせる場合は、
「このURLと直接リンクをクロールする」を選択で送信。
(これは"1アカウントにつき月間10回"まで可能)


その後に、
「インデックスに送信されたURL」
の表示が出れば完了だ。

インデックスに送信されたURL

これでそのページは、
検索結果に反映されるようになった。


Fetch as Googleは
新規投稿だけではなく
既存の記事を編集して、
タイトルを変更した場合なども活用
しよう。


では、
ここから応用編にいこう。

2.レンダリングの確認

「Fetch as Google」では、
レンダリングの確認もできる。

レンダリングというのは簡単に言えば、
「プログラミング構造」のことであり、
これに重大なエラーがあると
SEO的にあまり良くないのだ。


確認方法はまず、
該当ページのパーマリンクを入力し、
「取得してレンダリング」をクリック。

Fetch as Googleでパーマリンクを入力し取得してレンダリング

レンダリングリクエストに
チェックマークが入ったことを確認し、
URLをクリック。

Fetch as Googleレンダリングリクエスト

そうすると、
実際の画面表示と、
Googlebotが認識された形が表示される。

レンダリング表示とエラー

さらに下の方では、
「取得できなかったファイル」も表示されるので、
重要な画像ファイル等が、
ブロックされていないか確認してみよう。

3.ページ表示速度の確認

そしてさらに、
レンダリングを確認した画面で、
「取得」を押してみよう。

Fetch as Googleでレンダリング取得

そうすると、
「ページのダウンロード時間」も確認できる。

Fetch as Googleダウンロード時間の表示

ここで、
ダウンロード時間が長すぎると、
ユーザーに直帰される事はもちろん、
Googlebotもページを
見てくれなくなるので、
表示が遅すぎないか確認しよう。

(0,◯秒〜くらいが普通だ。)


遅すぎた場合は、
検索順位に悪影響が及ばないよう、
ページの表示速度を改善しよう。
>>

最後に

いかがだっただろうか?

「Fetch as Google」は、
インデックス送信以外にも、
実は色々な使い方がある。

他にも、
「Google Search Console」は
色々な活用方法があるので、
一度以下を確認してみよう。
>>Google Search Console活用術まとめ

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