夕暮れ
※現在募集中の、新企画はこちら

(※今日のメルマガ掲載)
こんにちは、ヤマグチです。


11月1日から
先月募集した
企画が始まりました。


参加者の多くが積極的で
エネルギーに溢れていて、
とても素晴らしい
メンバーが揃った印象です。

頑張っている方は
何が何でも引き上げていきますので、
参加してくれた方は、
少しの間ですが
改めてよろしくお願いしますね。


また、
参加しなかった方にも、
引き続きメルマガやブログで
情報を発信していきますので、
今後ともよろしくお願いしますね。


さてさて。

今日は抽象的ですが、
「本気で頑張る」
ということについて
メールを書いていきます。


今、頑張っている人が
さらに頑張っていくことはもちろん、

「なんかイマイチ頑張れないなぁ」

という人にも
ヒントを与えられればと思ってますので、
最後まで読み進めてみてください。


友達の顔を見て泣けてきたあの日

いきなりですが、
あなたがこれまでの人生で
「もっと出来たのに」って
一番思うことはなんですか?

ちょっと、
なんとなくで良いので
考えてみてください。


・・・考えましたかね?


ちなみに私の場合は、
「部活動」ですね。

私は、
小学校から高校まで野球をやっていて、
中学校と高校は特に野球漬けの毎日でした。


ただ、その一方で、
練習はめちゃめちゃ
手を抜いていたんです。

中学校の時から練習が大嫌い。

高校の時は
それにさらなる拍車がかかり、
みんなが一生懸命走ってる中、
部室とか校舎の中に忍んでサボったりとか。笑


あとは合宿中は、
ご飯を吐くくらい
食べなきゃないのですが、
それも目を盗んで全然食べなかったり。

ほんと、
どうしようもない部員でした。


そして、
私が行っていた高校は
県内でも結構強いチームでした。


毎年、
1学年で部員が20人以上入ります。


野球はご存知の通り、
9人でやるものだし、
高校野球は20人までしか
大会メンバーに入れません。


ですので
私みたいな落ちこぼれ部員は、
レギュラーはおろか、
ベンチに入れないのが相場なのです。

強いチームには、
凄い下級生もたくさん入ってきますからね。


しかし、

私はなぜか
最後の夏まで3大会連続で
メンバーになることできました。


まぁ、

「なぜか」と言いましたが、
本当は理由が分かっています。


それは、
三塁コーチャーという役割を、
積極的にやっていたからです。

野球が分からない人は、
だいたいこういう感じだと思ってください。

>>こちらの動画

開始8秒くらいで
ズッコケてるのが、
その役割の人です。笑



これ、
みんなやりたがらないんですよね。

何故かっていうと、
「試合に出てないのに怒られる役割」
だからです。


走塁のミス
(攻撃の時のランナーのミス)は
全てコーチャーの責任にされるので、
試合に出てないのに怒られるわけです。


ただ、
私には強いチームで
レギュラーを貼るほどの実力がなく、

みんなプライドも高くて
コーチャーを嫌うというのは
分かっていたので、

「メンバーに入るには、
 コーチャーをやれば良いな」

とは思っていました。


今でも思うのですが、
プライドもクソもない、
なんてセコい考え方なのでしょうか。笑


で、
そうやってでもメンバーに入れて
最初は嬉しかったのですが、
最後の大会が終わったあとは、
すごい複雑な心境でしたね。


何故かっていうと、
他に頑張っている
チームメイトもたくさんいるし、
大会直前で
怪我でメンバーから外れた人もいます。

きっと、
ものすごい悔しかっただろうし、
メンバーから外れて
泣く人だっていました。


当たり前ですよね。

3年間、
朝から晩まで必死で野球をやって、
試合に出るどころか、
メンバーとして登録すら
されないのですから・・・。


ですが、
私の場合はセコいやり方で、
"メンバー入りしてしまった"

最初からレギュラーを目指して、
結果コーチャーになるのではなく、
メンバー入りしたいから
コーチャーになった。


最後の大会が終わったあと、
そんなことを考えながら、
メンバーから外れた
他の3年生の顔を見ていると、
なんだか自分が情けなくて
泣いてしまいました。

(普通は試合に負けて泣くのですが。)


まぁ、この話をすると、

「でも、メンバー入りしたくて
 その道選んだなら賢いんじゃない?」

と言ってくれる人もいるし、
たしかにそういう見方もあるでしょう。


ですが、
今でもやっぱり、

「あの時、
 本気で取り組めていたら、
 どうだったんだろう?」

とか思うわけです。

私は、センスがなさすぎます。

そして、
そこで学んだのが、

「本気で頑張ったからこそ、
 結果を得た時に大きく喜べる」

ということです。


だからその経験から、
私は生き方を変えて、

「やるなら本気で取り組もう」

「本気でやれないことならやらない」

と決めたわけです。


その後、大学受験も、
自分なりには本気を出しました。


ただ、当時は休日に
1日10時間くらいの
勉強で満足していたので、
結果は出ませんでした。


受験というのは競合なので、
自分の偏差値が低いなら、
自分よりも偏差値が高い人を
追い越さなきゃならない。

偏差値が高い人だって、
大学受験は本気で
取り組むわけですから、
それ以上に勉強しなければならないのに、

「自分なりに頑張った」

で満足してしまっていました。


なんなら、
「同じ高校にいる人」を
基準にしていました。

本当は全国規模で
その大学を狙う人を
基準にしなければならないのに・・・


そしてその後、
ギリギリ引っかかった
大学に入学しました。


しばらくはちゃんと
授業に出ていたし、
単位も取っていたのですが、

学年が上がっていくにつれ
専門的な授業が増えて難しくなり、

何の楽しみも見出せない、
本気を出せない分野だと
分かったので辞めました。


その後はバイトをする傍ら、
ネットでビジネスを始めました。

本気でやりましたが、
3,4ヶ月くらいはマジで
1円も稼げませんでした。


今は、
ビジネスを教える立場なわけですが、
「3,4ヶ月で1円も稼げない」って人は
クライアントさんの中では
見たことがありません。

私はなんて、
センスがないのでしょう。笑


ただ、
今更大学に戻るのは
あまりにもカッコ悪すぎるので、
「結果を出すまでやめない」と
決めていました。


ですので、
引っ越しをして環境を変えたり、
人間関係も究極的に狭くしたり、
たくさんの勉強代を費やしました。


「やるなら本気で取り組もう」

「本気でやれないことならやらない」

そう、
決めているわけですから、
可能性があることなら
何でも飛びつきました。


そして、
そのように本気でやっていると
次第に結果が出せるようになり、
バイトをしなくても
生活できるくらいにはなりました。


正直、その時って
めちゃめちゃ嬉しかったんですね。

そもそも、
昔から何かに
打ち込むってことが少なかったし、
打ち込んでも思うような
結果が出ることって無かったので。

だからこれは、
「初めて稼いだ!」とかじゃなくて、
「初めて報われた!」という喜びです。


そして私は
ビジネスを始めた時から、

「自分の結果が出たらそれを教えて、
 結果を出してもらって喜びを共有したいな」

と思っていたし、
実際にそういう人も増えてきました。

(これからも、
 ドンドン増やしていきます)


つまりですね。

今日、
あなたさんに伝えたいのは、
本気で頑張るってことは
「尊いものである」ということです。

ホリエモンも言ってました。

もし仮に、
何かを頑張って
報われなかったとしても、
頑張らないで中途半端に
うまくいくよりは絶対に学びはあります。


たしかにそれでは、
家族や友人や世間からは、
何も評価されないかもしれません。


なので、

「今、結果が出ているから言えるんだろう」

と思うかもしれませんし、
それは事実だと思います。


ですが、
今、腑に落ちなくても良いので、
知っておいて欲しいのです。

「本気で取り組む」というのは、
「ものすごい価値のある経験」だということを。


そして別にこれは、
ビジネスじゃなくたって良いんですね。


本気で部活をした、
本気で受験をした、
本気で恋をした、
本気で就活した、
本気で仕事した、とか。


本気になれた経験は、
結果はどうこうあれ、
ものすごく資産的な価値を
あなたに運んでくれます。


もし今、
「なんか人生がつまらないな」
と思っている人がいるとしたら、

それはおそらく、
本気で打ち込んでいることがなく、
本気になれないものに
取り組んでいるんだからだと思います。


もちろん生活や
守るべきものはあるでしょうし、
「会社をやめろ!」
みたいな事とは言いませんが、
(もちろん辞めても良いんですけど)

「やるなら本気で取り組もう」

という姿勢は
持ってみてほしいなと思います。


ちなみに、
ホリエモンこと、
堀江貴文さんも著書のゼロで、

「獄中の仕事は単純作業だけど、
 それでも真剣にやったら楽しかった」

みたいなことを書いていました。

言っていることは同じです。


「やるなら本気で取り組もう」

ちょっと意識してみてください。



それでは、またメールします。


※前回のメルマガは以下より
>>「コミットする」の正しい使い方と「誇大妄想」との違い

重要なので、読んでおくといいです。

※現在募集中の、新企画はこちら
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