子豚さん
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ー相手にSEOパワーを渡さない・・・

それが、
「nofollow属性」の役割だ。


そう聞くと、

「難しそうだけど、
 それって使うことあるの?」


みたいな質問が飛んできそうだが、
これは割と頻繁に使うことになる。


そこで今回は、
nofollow属性についてと、
それを半自動で記述できる
WordPressプラグインを紹介しよう。


nofollowのseo的役割

まず、
「自分のブログやサイトの検索順位を上げたい!」
となった場合に、
主に注力していくべきポイントは3つ。

それは、
・キーワード
・読了率
・被リンクの獲得

この3つだ。


そして、
今回のテーマである
「nofollow属性」
「被リンクの獲得」の部分に関わってくる。


「被リンクって何?」って人は、
被リンクのSEO効果とペナルティ(事例付き)
を読んでもらうとして、

nofollowが活躍するのは、
自分が他のサイトにリンクを貼るとき、
つまりは「外部リンク」を貼るときだ。


だからこれは、
自分が貼った外部のリンク先に、
SEO効果を渡したくない場合に使うということだ。


また、リンクを貼ると、
グーグルのロボットは
そのリンク先のページまで確認しにいく。

だからたとえば、
リンクを貼った先が
有益なコンテンツでなかった場合、
そのせいであなたのサイトに
悪影響が及ぶ可能性はなくはない。


そういう事態を
避けたい場合にも使えるので、
外部リンクには
「nofollow」を記述することをオススメする。

nofollowの書き方

じゃあ、
「nofollowってどうやるの?」って話になるが、
それは以下のようなコードを書けば良い。

nofollowの書き方

つまりは、
「rel="nofollow"」と、
書けば良いということになる。


しかしながら、
これを外部リンクを貼る度に、
毎回毎回やるのは大変だ。

だからこそオススメするのが、
プラグインを導入して簡単に
「nofollow」を記述する方法だ。


以下より紹介しよう。

nofollowを半自動化させるプラグイン

今回ご紹介するのは、
「Ultimate Nofollow」というプラグインだ。

このプラグインを導入すると、
いとも簡単にnofollowを記述することができる。


それではまずは、
「Ultimate Nofollow」
インストールして有効化しよう。

※やり方が分からない場合は以下を参照
>>SEOを意識したワードプレスプラグインを導入しよう!


ちなみに有効化後、
特に設定などは必要ない。


そして、
このプラグインを導入して
実際にリンクを貼ってみると・・・

Ultimate Nofollow

このような感じで、
「Add rel="nofollow" to link」
という項目が新たに出現するので、
そこにチェックを入れれば自動で
nofollowを記述できるというわけだ。

とても便利!


このプラグインは、
任意で簡単に記述できるのが良い。

ちなみに、
アフィリエイトリンクを貼る場合は、
コードの改変にあたるので
チェックを入れないように注意しよう。

最後に

いかがだっただろうか?


プラグインを導入すると簡単なので、
ぜひやってみてほしい。


また、外部リンクについて、
より詳細に設定したいという場合は
以下の記事も見てみよう。
>>たった1分で!WP External Linksの最適な設定方法

資産ブログを開設して稼ぐまでの全手順を簡単かつ丁寧に

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