「コミットする」の正しい使い方と「誇大妄想」との違い

※昨日のメルマガの掲載です。


こんにちは、ヤマグチです。


「成功する為には、コミットすることが重要」

これは、
私がブログやメルマガで
何回か言ってきたことです。


だけどたまに、
「コミットを勘違いしている人」がいるんですね。


これを勘違いしてしまうと、
成功できないどころか、
無駄なエネルギーを消費してしまうことになります。

ですので今回は、
そうならないように、
そして結果を出せるようになる為に。


ここら辺についてメールを書いていきます。



テーマは、
———————————————
1.”コミット”と”誇大妄想”の違いとは
2.飛び級で結果にコミットする方法
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という感じ。


今、何かに取り組んでいて
結果を出したいことがある人は特に、
ていねいに読み進めてくださいね。

それではいきましょう。

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1.”コミット”と”誇大妄想”の違いとは

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先にも述べた通り、
コミットすることは
何かで結果を出す上では重要です。


最近ではライザップのCMとかで、

「結果にコミットする」

なんて言葉が使われているので、
一般的にも馴染みが
出てきた言葉なのかもしれません。


だけどたまに・・・というか、
案外多くの人が
「コミットする」の意味を
勘違いしているような気がします。

あなたはどうでしょうか?


まず、
「コミットする」は間違っても、
根性論とか気合とか妄想ではありません。

だから、
「絶対に◯◯万円稼ぎます!オレ、やります!」
みたいなのはコミットでもなんでもなく、
ただ自分を鼓舞しているだけです。


あとは、
「オレ、◯◯万円、
 稼げるような気がしてきました!!!」
みたいなのも少しズレています。

この感じからいくと、
それは誇大妄想か何かです。笑


じゃあ、
「コミットできてる感覚」
はどういうものかというと、

「◯◯くらい出来て当たり前っしょ」
くらいの感じです。


だから、
「絶対成功してやる!!!」といよりは、
「成功する未来を知っている」という感覚。


涼し気があって、
余裕があって、
凛としている感じ。

これが、
「コミットできている」という感覚です。


ライザップのような体育会系が、
使ってるので誤解を生むのかもしれませんが、
「気合だ!!」的なゴリゴリ系ではないんです。


もちろん
体育会系のノリは大事だし、
ビジネスとかはゴリゴリやっていけばいくほど、
結果を出しやすくなるのは間違いありません。

だけど、
本当にコミットできてる時っていうのは、
「◯◯くらいは当たり前でしょ」って感じなんですね。


だからもし、今、
あなたに何か目標があったとして、
結果にコミットできているかどうかが分からない時は、
今日の話を基準に見極めてみて欲しいと思います。

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2.飛び級で結果にコミットできるようになる方法

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ではここから、

「コミットできるようになるにはどうすれば良いか?」

という話をして、
今日のメールは終わりたいと思います。


これは色々な要素があるのですが、
「コミットできる環境にいること」が一番大きいです。


もちろん、
実力をつけることで自信をつけて、
自然とコミットできるようになっていくこともあります。

だけど、
飛び級でコミットできるようになり、
結果を出したかったとしたら、
「環境の力」を使うというのが一番良いです。


どういうことか?


たとえば、
高校が進学校だったら
大学に行くのは当然ですが、

商業高校とかだったら、
殆どの人が就職しますよね?


だから、商業高校に居ながらにして、
難関大学に行くのはとても難しいです。

それは、商業高校という環境が、
「大学進学」にコミットしずらいからです。


他にもたとえば、
会社員や学生の方が、
独学でビジネスを成功させるのは難しい。

なぜなら、
会社員や学生の方は普通に過ごしている中では、
ビジネスにコミットできる環境がないからです。


いつも言っているとおり、
人は環境に流されまくるので、
「どんな環境にいるか」っていうのは超重要なのです。


あとは、
身近な人や尊敬する人の
「何気ない一言」も
コミットできる要因になったりします。


実際私も、
「山口さんなら余裕でしょ」
みたいな言葉に、
すごい救われてきていますからね。


もちろん、

才能だったり、
実力だったり、
努力だったり・・・

「そう言われるだけの何か」がなければ、
そういう言葉はもらえないのですが、

「あっちからしたら何気ない一言」が、
受け取った人には大きな宝になることがあるのです。


実際私も、
人をコーチング、コンサルする時には、
なるべくそういう部分を意識しています。


そして、
これは逆も言えることで、
「お前には無理」
「できるわけない」
「それは甘く見過ぎ」
みたいなことを言われたら、

人は無意識的に、
「オレには無理なんだ」とか
「オレは出来ないんだ」という方に
コミットしてしまうのです。


だから、
「環境」っていうのはめちゃめちゃ大切で、
なるべく良い環境に所属し、
悪い環境からは離れた方が良いということ。


いつも言ってることですが、
改めて意識してみてくださいね。


それでは、
今回はこの辺で。

また、メールしますね。

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