いぬ
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ー言われたことしかできない・・・

これでは、
自分でビジネスをしていけるわけないし、
何かで成果をあげることだって難しい。


でも、これって、
その人自身が悪いわけじゃないんだ。

このいわゆる
「思考停止」
日本の学校教育がもたらした弊害の1つ。

別になりたくてそうなったわけじゃない。


しかしながら、
結果を出せる人間になるためには、
そこから脱却して
自分で考えて動けるようにならなければいけない。

自分でビジネスをしている人なら尚更だ。


というわけで今日はそんな話をしよう。


テスティモニアル(お客様の声)を見て思った事

まず、何でそんなことを思ったかというと、
クライアントさんがそういう内容の
テスティモニアルを書いてくれたから。


以下より簡単に抜粋。

~~~

ヤマグチさんは、
ただ単にノウハウを教えてくれるだけでなく、
「なぜそういったノウハウが必要になるのか」
の理由についても詳しく教えてくださいました。

「なぜを問い詰めることが当たり前」になったおかげで
自分もなぜを問い詰めることができるようになってきました。

>>全文はこちら

~~~

この方が言ってくれているように、
「なぜ、これをやるのか」
っていうのは超大切な考え方。


だけど、やっぱり人は、
インスタントなものを求める。


「コピぺで稼げます!」

みたいなやつとかが、その典型例だ。


これは言い換えれば、
「言われたことをやってりゃOK」
みたいな古い考え方。

昔はそれで良かったのかもしれないけど、
「学ぶか死ぬか」の現代においては、
それじゃあどんどん貧しくなるどころか、
誰かにいいように使われるだけ。


だからこそ今大切なのは、
「自分でソウゾウする力」なんだ。
(ソウゾウ=想像と創造)

これが無ければ、
結果を出すことは難しい。

なぜ、宿題をやるのか?

だけど、冒頭でも言った通り、
これはその人自身が悪いわけではない。

なぜならこうなったのは、学校教育のせいだからだ。


たとえば、
学校では宿題なるものが出されるけど、
あれっていうのは本来、
「自分の学力を上げる為」のはず。

だけど実際は、
「先生に怒られない為」
「単位を取る為」とかになってるわけ。


それなら別に
答え写して出したっていいわけだし、
それなら別に
時間もったいないからやらない方がマシ。


俺も高校3年生の時にやっと、
「宿題って意味ない!!」
って気づいたくらいだから多くの人もやっぱり、
なんとなく宿題をやっちゃうんだよね。
(別に主体的にやってるなら良いんだけど)

ヤバい質問

あと、最近は全くそういう人と関わってないけど、
「これを買ったら稼げますか?」みたいなのもヤバいなって思う。


まぁ、たしかに
気持ちは分からなくはないけど、
ぶっちゃけそんなの本人次第だから。


ただ言えるのは、
その質問をしてるようでは
いつまで経っても稼げないということ。

なぜなら、全く主体性がなく、
「ソウゾウ力に欠ける質問」だからだ。


これって、
「この問題集を買ったら東大にいけるんですよね?保証してください!」
って言ってるようなもんだよ。

意味わからんでしょ。笑


その問題集買ってもやらなきゃだめだし、
ただやるだけで、成績を上げなかったら意味ないし、
成績が上がっても、本番で点数取れなかったら受からないし。


ただ、何回も言ってるように、
これも学校教育に洗脳されすぎてしまったせい。

学校教育では、
答えはすでに用意されていて、
それを見つけられるかどうかで、
評価が決まっていたからね。


でも、ビジネスはもちろん、
学校教育が終わった後の人生に
決まった答えなんて用意されていない。

なぜなら、
それは自分で創り出すものだからだ。


たとえば、

・公務員になるのが正解
・一流企業に入るのが正解
・転職してキャリアアップを続けるのが正解
・起業して成功するのが正解


とか色々あるけど、
それはその人自身が出す答えにすぎない。


よく、
「常識を疑え!」なんて言うけど、
俺としても
「それって自分で考えた答えなの?」
ってことを自分に問うてみてほしいと思う。

クライアントさんによく言う事

そして、
最近クライアントさんによく言うのは、
「試行錯誤しましょう」ってことだったりする。

つまりこれは、
「自分でソウゾウしていきましょう」ってことだ。


まぁ、
「試行錯誤しましょう」って言っても
よく分からないひともいるだろうから
もっと具体的に言えば、

①たくさんの事例をインプットしましょう
②その中で成功と失敗の共通点を見つけましょう
③失敗の共通点を辿らないようにしましょう
④成功の共通点をドンドン形にしていきましょう

っていう感じ。


この意識があるかないかで、
成功のスピードは段違いに変わってくる。
 

もちろん、
具体的なノウハウだって教えるけど、
それが本当に活きるのは、
「ソウゾウする力」がある人だから。


答え探しの教育(学校教育)の価値観のままで、
言われたことしかできないようじゃ、
「人生の答えは自分でソウゾウするものという事実」
にすら辿りつかない可能性だってある。


よく若い人と話すと、
「だけど親が・・・」って言う人いるけど、
それって完全に親に答えを決められていて、
それを探し当てる人生になっちゃってるんだよね。


でも、それってつまらない。

だって、
学校の勉強楽しくなかったでしょ?


それと一緒。


そもそも
「誰かに決められる」っていうのは、
圧倒的に不自由だからね。

最後に

いかがだっただろうか?


何にせよ、思考停止はやばい。

「自分で試行錯誤する」という意識を持ち、
それを実行できなければ、
どんな分野でも結果を出すことは難しい。

しっかりとやっていこう。


学校教育についてはこちらも
>>日本の学校教育は問題点だらけ!


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