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ー就活はギャンブルだ・・・

しかも、
そのギャンブルに勝つ確率は
あまりにも低い・・・。


と、いうことで今日は久々に
就活について取り上げようかなと思う。


何でかっていうと、
ここ最近色々な人に会って話たりしてたんだけど、

その中では、
今就活してる学生だったり、
若い社会人が多かったから。


というわけでテーマは、
「就活をしないという実は低リスクな生き方」って感じ。


それでは、早速本題へ。

「就活なんてしたら負け!」

・・・ってな感じに、俺は昔思ってた。


でも、今は少し違っていて、
就活自体が悪いとは別に思わないし、
「したいならすればいいんじゃない」って思う。

なぜかっていうと、
人は何かに真剣になってる時にこそ成長するから。


「就活」って、
「人生が決まる」って感じでしょ?

だから、真剣にならざるを得ないし、
つまりそれは、人間的に大きく成長できるチャンスなわけ。


詳しくは、
就活に意味はないのか?」を見てほしいんだけど、

やっぱり人として成長するのは、
今やってることに本気で向き合えた時なわけ。


そして、
多くの人が勘違いしがちなんだけど、
そのやってること自体に
「やりがいが有りそうかどうか」はそこまで問題じゃない。

一見やりがいが無さそうなことでも、
本気になってやれば人は大きく成長できるし、
逆もまた然りだからね。


たとえば俺は高校野球をやってたんだけど、
正直言うと練習もちょいちょいサボったりして、
あんまり本気でやってなかった。

だから、あんまり
「人間的に成長したな」という実感はない。


この間甲子園やってたけど、一見、
高校野球ってめちゃくちゃやりがいありそうでしょ?

そして、
それって実際かなりあると思うんだけど、
やってる本人がやる気無かったら意味ないというか、
成長はあまり見込めないわけだ。


だからこそ、
「本気になって何かやる」ってことが大切だし、
「徹底して結果にフォーカスする」ってことも時に大切だったり。


まぁここまでは、
いつも言ってること。

ここからが本題だ。

「就活するのが普通」ではない。

たしかに就活は多くの人にとって、
自分を大きく成長させる機会であろう。


だけどさ、
「就活するのが普通」とか
「就活するのが当たり前」とか
「就活するのは正しい」とかはただの幻想。

っていうか、
ぶっちゃけ古い考え方だし、
「終身雇用」とかは幻想の中の幻想。


たとえば、
ピケティの21世紀の資本」とか流行ったけど、
あれって簡単に言えば、
「今後ドンドン、貧富の差が開いていきますよー」ってこと。


「だから、資産を持ちましょう。」

もっと個人的に解釈すれば、
「勉強してしっかり自分を高めていきましょう」ってこと。


いや、たしかに実際は、
「終身雇用」があるかもしれない。

だけど、幻想だと思ってないと、
「いざリストラとかあった時にどうすんの?」って思うわけ。


「いやー、それはその時に考えれば・・・」

っていう事は、もちろん今は言える。


だけど、その時の状況が今と一緒なわけないし。

もしかしたら、
家族とか守るべき人や何かがあるかもしれないし。


実際、
「まぁなんとかなるっしょ」
って考えてるだけの人ほどなんとかならないから。

本当になんとかなるのは、
「まぁなんとかなるっしょ」
って考えつつ行動している人なわけ。


だから俺が思うのは、
「就活が正しい」みたいな前提はオカシイってこと。


まぁ一回、
「就活って本当に正しいのだろうか?」って考えた上で、
「よし、オレは就活しよう!」ってならまだ分かる。

だけど、それを考えもしないで、
「就活が正しい」という価値観に妄信的なのはヤバいでしょ。

就活自殺が悲しかった。

ー大学生だったある日の話・・・

いつもどおり学校に行くと、
とある4階立てくらいの棟の前には
ブルーシートが敷かれており、
周りには複数の警察官が・・・


友達の話を聞くと、
どうやら、
そういうことだったらしい。


実際にそういう現場を見たのは
それが初めてだったんだけど、
割と頻繁にそういう話が耳に入ってきていた。


俺はその頃から、
「就活なんて別にしなくてもいいじゃん」って思ってたから、
すごい悲しい気分になった。

そして当たり前だけど、
そういう人が増えてほしくないなと思った。


だからこそ、
こうやって情報発信をしてるし、
見ている人が新しい生き方に気づいたり、
色んな意味で解放されて自由に生きて欲しいと思ってる。


そしてやっぱり、
「就活ってギャンブルだよね」って感じるし、
しかも、
「かなり勝率が低いギャンブル」だと感じているんだ。

一生、準備中

別に就活なんてしなくていい。

少なくとも、
「就活するのが正しい」というのはあり得ない。


「じゃあ、どうすればいいの?」
って思うかもしれないけど、答えは決まっていて、
「自分で生きていく力」を養っていくしかないでしょって話。


だって、今の時代はちょっと勉強すれば
それが出来る恵まれた時代なわけだし。

やってみてダメだったら、やめればいいわけだし。

やりもしないで、
勝率が低いギャンブルに挑むか、それともって話。


あと、よく、
「今は準備中」みたいな人もいるけど、
そういう人の9割って”一生準備中”なんだよね。

だから、
「一番リスクが低いのは今」って思った方が良いし、
「一番腰が軽いのも今」って思った方が良いんじゃないかと。


たとえば、
「お金を稼ぎたい!」って人は、
「お金を稼ぐ方法」を勉強して実践すればいいだけの話。

そこで、
「お金を稼げる人の心構え」とか学んでも、
稼げるようになる確率はかなり低いわけ。

だって、マインドうんぬんの前に、
「圧倒的なスキル不足」であることが殆どだから。


稼ぐ方法をやってみる
→挫折する
→足りないものに気づく
→それが心構えかもしれない

・・・って話でしょ、本来は。


「泳げるようになりたい!」って言って、
「夢は叶う 著:イアン・ソープ」とか読んでも意味ないから。

「まず、泳げ!」って話だから。


「一生準備中」にならないように。

最後に

いかがだっただろうか?


とりあえず、
「就活が正しい!」とかはオカシイので、
一回自分でしっかり考えてみよう。


就活だけじゃなくて、
・1日3食って正しいの?
・テストの点数が高いほど優秀なの?
・早起きは本当に得なの?とか

いろいろと"今までの前提"を考えてみるといい。

そうやっていくと、
「オレにとってはこれが正しい」って言えるし、
新しい何かが生まれるから。


※関連してここら辺も読んでおこう。
>>日本の学校教育は問題点だらけ!

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