※今日のメルマガが好評だったので転載します


タイトル:考え過ぎ症候群×インチキ幸福論


どうも、ヤマグチです。

今日はこの後セミナーですが、
その前にちょっとだけメルマガを書いていきます。


さて、先週のメルマガでは、
1.発信のネタは何でも良い
2.人生トントン拍子で運ぶのか?
というテーマでお届けしました。

そこでは、人生はなかなか一気に前に進まないから、
「毎日毎日をしっかりと積み重ねていこう」ということでしたね。


そして今回は、
1.考え過ぎ症候群
2.インチキ幸福論
というテーマでお届けします。


それでは、早速いきましょう。

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1.考え過ぎ症候群

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私はクライアントさんを含めて
老若男女、色んな人の相談を受けるのですが、
その中でたまに、
「あぁこの人は考え過ぎだな」って思う人がいます。


もちろん、今の時代は特になんですが
「自分で考える」ってことはとても大切です。

自分で考える力がないと、
社会の奴隷となり都合の良い存在として使われてしまうことは、
今までのメルマガやブログで何度も言ってきたことですからね。


でも話を聞いていると、
「さすがにちょっと考え過ぎだな」って人も多いんですよ。


たとえば、
「行動したいのに行動できないんです!」って人がいたとして、
「何でオレは行動できないんだろう」って考えるのは良い事なんですけど、
考えることにハマリすぎて、違う道にそれちゃう人がいるんです。

「ビジネスで結果を出したいから行動力を上げたい」
っていうのが当初の目的だったはずなのに、
いつの間にか行動力を上げることが最終目的になってる、みたいな。

「手段の目的化」ってやつですね。


で、覚えておいて欲しいのが、
「考えるのはもの凄いエネルギーを使う」ってことなんです。


たとえば、毎日毎日同じ仕事をしている人は、
肉体的には疲れるかもしれませんが、
精神的にはあまり疲れにくくなっていきます。

人間には”習慣づく"っていう性質があるので、
だいたい同じことを1ヶ月続けていると、
イチイチ行動の際に考える必要がなくなり、
精神的な疲労は少なくなっていくんです。
(逆を言えば、1ヶ月くらい頑張れるかがカギ)


そして、そういう状態になった後、
疲れがでるのが「トラブル」が起きたときです。

なぜなら、トラブルは想定外の事なので、
必死にその対処法を”考える”必要があるからです。

%name2%さんも、そういうトラブルに見舞われて
「今日はどっと疲れた・・・」なんて経験があるかもしれませんね。


つまり、何が言いたいかっていうと、
「明らかに今やるべきこと」が決まっているとしたら、
考えることにエネルギーを使うのは
もったいない可能性があるってことです。

たとえば、
「今はブログを書けば良い!」って分かっているのに、
「なんでオレはブログを書けないんだろう?」とかって考えちゃうのは、
エネルギーを全然違うところに漏らしてるってことです。

そんなことをしていると、
「あぁ、今日は結局疲れて何もしなかった。」なんてことに陥ってしまいます。


だいたいにして、必死で考えても
「現実がどうなるか」なんて分からないのです。

なぜなら現実はいつも、行動の先にあるものだからです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「行動できないから困ってるんだ!」っていう人もいると思いますが、
それって最初は誰でもそうだったんですよ。

「行動の天才」かなんかでもない限り、
人は現状維持を好むので、行動できないのが普通なんです。


だから、ちょっと苦しい思いをしたりとか、
行動せざるを得ない状況に追い込んだりして、
必死に行動をしているうちに、
行動するのが普通になっただけなんです。


どんな人も最初はそうでした。

だから、もし%name2%さんが今、
そういう悩みを抱えているとしたら必ず解決できるし、
ドンドン進化していけるので安心してくださいね。

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2.インチキ幸福論

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さて、ちょっと話は変わるのですが、
「%name2%さんの恋愛観」を聞かせてください。


・・・ふむふむ。

・・・あぁ、なるほど。。。


・・・なんて、茶番はさておき。

恋愛観も含め、
人の価値観って多種多様ですよね?


分かりやすいのが恋愛だから例を出したんですが、
「1人に猛烈な愛を捧げるのが醍醐味だ!」って人もいれば、
「何人もの人と恋愛をするのが醍醐味だ!」って人もいるわけです。


たとえば、”恋愛論”で有名なスタンダールは、
「猛烈な片思いをした人こそが至上最高の恋愛である」みたいなことを言っています。
(※簡単に言うとこんな感じってことです)

なぜなら、人を猛烈に好きになると、
「世界の全てが美化された感覚になる」からだそうです。
(これを彼は”結晶作用”と呼んでいます。)

「恋は盲目」なんて言いますが、
簡単に言えばそのことを表していると考えられます。


そして、スタンダールは、
「世界が美化された感覚を
 味わうことができる事こそが恋愛をする意味だ!」
という風なことを言っているわけです。
(※簡単に言うとこんなry)


詳しくは実際に、
”恋愛論”を読んでみれば分かると思うんですが、
でも、これはあくまで彼の考え方なのです。


実際、この理論っていくらでも反論できますよね?

「いやいや、好きな人と結ばれなかったら意味ないじゃないか!」

「オレは一人の人で人生を終えるなんて嫌だぜ!」

「結ばれた後こそに真の恋愛の醍醐味があるんだ!」とか。

まぁ、なんでもいいですけど。笑


そこで私が改めて思ったのは、
「自分だけのルールを決めることは生きていく上で大切」ってことなんです。


「幸せ」ってありますけど、
それって誰かに決められるものではなく、
自分で決めるものだと思うんですね。

「こういう人生がオレにとっては幸せなんだ!」みたいな。


たとえばお金の話だと、
「とりあえずお金は稼ぎまくりたい!」って人もいれば、
「ギリギリでも好きなことにさえお金を使えればオレは良い!」って人もいれば、
「ある程度自由な生活をするくらいは稼ぎたい!」って人もいるわけです。

そしてこれに、正解とか不正解とかはないんです。


私たちは学校にいたせいで、
「正解か不正解かを決めたがる」という
性質を植え付けられてしまいました。

でも、生きていく上はそんなの意味ないんですよ。


「健康に気をつかって100歳まで生きられたら良い人生」
「50歳で死んでも好きな物を食べまくれたら良い人生」

どっちが良いか?は自分が決めること。


「色んな価値観の友達が1000人いれば良い人生」
「同じ価値観の友達が10人でもいれば良い人生」

どっちが良いか?は自分が決めること。


そうですよね?


そして一番最悪なのが、
「自分で決められない」ってことなんです。

なぜならそれは、
自分の価値を相対的に考えてしまっているから。

つまり、人と比べることによって、
自分の価値を決めてしまっているということです。


そういう人は当たり前ですが、
他人の価値ですら人と比べるようになってしまいます。

たとえば子供がいたとしたら、
「学校の成績が悪いから怒る」とかは典型的ですね。


しかも、相対的な価値で生きていると、
「どんなに頑張っても報われない」という感覚に陥ってしまいます。

なぜなら、どんな世界にも自分より上はいるからです。


「1番にならなきゃ気が済まない!」っていうのは結構しんどい。

もちろん、その人がそうしたいなら、
その人が自分で決めた事なら何も文句は言いませんが、
そこで苦しんで人生がつまらなくなったら本末転倒ですからね。


ですからそういう意味でも、
「自分だけの幸福論」を作った方が良いです。

これは一朝一夕で出来ることじゃないので、
%name2%さん色々な情報や価値観に触れて、
少しずつ自分だけの幸福論を作っていってみてくださいね。


では、今回はこの辺で。

またメールします。



ps

それにしても今日も暑いので、
体調管理などなど気を付けてください。

熱中症になったらいけませんが、
なるべく体は冷やさないようにした方が良いですよ。


今回のメールの感想などは、いつも通りこちらに。

mail★kntym.net

ではでは、
最後までお読み頂き有難う御座いました。

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