花
※現在募集中の、新企画はこちら

ー自分の才能って何だろう・・・?

そう考えたりする人も多いだろうが、
才能を開花させ、世の中に価値を与えていく為に、
知らなければ損な事がいくつかある。


そこで今回は、
あなたの才能がたくさん開花していくために、
「自分の才能を開花させる為に知らないと損する3つのコト」
というテーマで記事を書いていこう。


ではまずは、
沢山の才能に気づき、
開花させる為のブロックを外そう。

1.才能は1つじゃない

「才能は1人に1つだ」なんてよく聞くけど、
これは違うと俺は考えている。

つまり、人の才能は1つじゃない。

人は才能がいくつもあるし、
いくつも開花させることが可能っていうこと。



たとえば、歌手だけど、
歌以外の才能も凄い人だっているでしょ。

他にも、芸人だけど、
お笑い以外の才能が開花してる人だっている。

だからこそまずは、
「才能は1つ」という考え方を捨てて、
「才能はいくつもある」という考え方に切り替えよう。

そうじゃなければ、あなたが持っている
沢山の才能が埋もれる可能性が高くなってしまう。


だって、
「オレの才能は1つしかない!」って思ってる人と、
「オレの才能はたくさんある!」って思ってる人。

どちらが沢山の才能に気づき、開花させていくと思う?


普通に考えて後者でしょ。


だから、
「才能は1つ」って考えは今すぐ捨てよう。

あなたの沢山の才能が眠ってしまうから。


そして次は、
沢山の才能に気づく為の方法だ。

2.他人の欠点探しをしてはいけない

そして2つ目は、
「他人の欠点探しをしてはいけない」ということだ。


「え、これって何か関係あるの?」
みたいに思った人もいるかもしれないけど大有り。

なぜなら、自分の才能というのは、
「他人の良いところを探せる」という事と密接に関係しているからだ。


つまり、誰かを見て、
「この人の○○なところは凄い!」と感じた場合、
その"○○な部分"は自分にも才能があるってこと。


分かりにくい?


じゃあたとえば、
誰かの講演会があったとして。

その人の講演を聞いた時に、
「あぁ面白かったな〜」ってなんとなく思う人と、
「あの人の話は論理的で説得力があるな」って思う人がいる。

この場合、後者の人は、
「論理的に話す才能がある」ってこと。


あとは、
「あの人の話は具体例が面白いな」って思う人いたら、
その人は、
「面白い具体例を出す才能がある」ってこと。


こういう風に、
「この人の○○な部分はすごい!」っていうのは、
自分にもその才能があるから気づけるんだよね。


まだ開花していないとしても、
その才能は眠っているだけで存在している。

だからこそ、
「他人の欠点探し」をするのは勿体ないわけ。

どうせ何かを探すなら、
悪いとこじゃなくて良いとこ探しをしよう。

それが結局、自分の才能を見つけ、
開花させるきっかけになるんだから。


・・・とは言ったものの、
「どうしても他人の欠点ばかりが目についてしまう!」
なんて人もいるかもしれない。

俺も高校生くらいの時、
そんな感じだったから気持ちは分かる。


じゃあ、どうすれば良いかっていうと、
「自分を好きになる」っていうのが一番なんだ。

他人と比べない、競争しない。
自分に対して相対的でなく、絶対的な評価を下す。

それが出来れば、他人の欠点探しからは卒業できる。


最初は難しいかもしれないけど、
意識してやっていればいつか出来るようになる。

意識してみよう。


そして最後は、
才能を大きく開花させる方法だ。

3.褒められたら受け入れる

才能を開花させるには色々なきっかけがある。

そこでよく語られるのが、
「好きな事を追求する」だとか
「量をたくさんこなす」だとか。

まぁ確かにそれは間違っていないと思う。


だけど俺が個人的に
「多くの人にとって重要だな」と思う事があって。

それは何かっていうと、
「褒められたら受け入れる」って事なんだ。


多くの人は、謙遜するでしょ。

「いやいや、そんなことありませんよ」とかって。


でも、
褒められるってことは才能なわけ。

もしそれが、
「自分にとっての普通」だったら尚更だ。

だってそれって、
「普通にやってるのに、人に褒められるほどの才能」ってことだから。


だからあなたは、
「褒められた事」に対して少し敏感になった方が良いし、
いままで謙遜してきた人は、
褒められたら素直に受け取った方が良いよ。

それか、人前では、
「いやいや、そんなことはありません」って言うとしても、
心の中では
「やっぱり?ワタシって才能の塊?...ンフフ」って思うとか。笑


まぁ、ちょっと大袈裟かもしれないけど、
「謙遜しちゃうと才能は開花しない」ってのは事実。


褒められたら素直に受け取る、
「ありがとうございます」って言う。

これが出来たら、
あなたの才能はドンドン開花していく。


そして、これって本当に何でも良くて。

「文章がうまいね」って言われたりとか
「話面白いね」って言われたりとか、
いわゆる"スキル”だけの話じゃなくて。

女の子だったら、
「可愛いね」って言われたりとかだってそう。

今まで謙遜してきた人が
それを受け入れる事ができたら、
もっと可愛くなるってこと。
(他の女子に僻まれるかもしれないが...)


と、いうわけで、
褒められたら素直に受け取ろう。

それで、
あなたの才能は一気に開花する。

最後に

いかがだっだろうか?


書き終えて思ったのは、一番大切なのは
「自分に対する絶対的な評価」って部分なのかもしれない。


だって謙遜する時って、
「私なんかより○○さんの方が・・・」って言う人多いでしょ?

つまりこれは、
相対的に自分を評価しているから、
褒められた事を受け入れられないってこと。

でも、
自分に対して相対的な評価をしているうちは、
その比べた相手より上に行く事は難しくて。

自分を絶対的に評価して、
自分の才能が開花していくからこそ、
比べていた人より上に行けるもんなんだ。


だから何でもかんでも、人と比べちゃいけないよ。


ここら辺については、
以下の記事が参考になるかもしれない。
悪口を言わないだけで人生が変わる理由

1年前くらいに書いたものだから参考程度で。

※現在募集中の、新企画はこちら
人生】の最新記事
  • なぜ、人は月に癒され、太陽に励まされるのか?(光の幸せ、熱の幸せ)
  • 本を読んでも人生が変わらないのは「ライブ感」が無いから
  • 人生を変える環境へ飛び込む重要性
  • "たまの休みの日に何するか"で仕事の成功が決まる!
  • gazou
    「結果を出す人」に近づく為の5つのステップ
  • パリストン
    ハンターハンター・パリストンから学ぶ"遊戯感覚"の強さ
この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます。