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ー自己顕示欲を抑えたい・・・

そう思う人もいるかもしれないが、
自己顕示欲は抑えるものではないのだ。


と、いうわけで今回は、
「自己顕示欲」について書いていきたいと思う。


あなたがもし、
「活躍していきたい!」とか、
「お金持ちになりたい!」とか、
「目標を達成していきたい!」とか。

そういう風に感じているならば、
集中して続きを読んでほしい。


では、早速いこう。

自己顕示欲はマイナスなのか?

そもそもの話だが、
自己顕示欲はマイナスなのだろうか?

これは俺なりの見解では、
「プラスでもあり、マイナスでもある」という感じ。


たとえば、自己顕示欲によって、
ものすごいエネルギーが生まれて、
社会的な成功をしていけばプラスだろうし。

逆に、自己顕示欲によって、
承認欲求の波に飲まれ他人の目を気にしすぎた結果、
心理的に苦しんでしまったらマイナスといえるだろう。


だからこれは、
「プラスでもあり、マイナスでもある」と言えるわけだ。


でも一般的には、
「自己顕示欲はマイナス」という風に
考えている人が多いと俺は感じている。

だけど俺は、
自己顕示欲がプラスにも働くと思ってるから、
その一般的な流れに不満を持っているってわけ。


じゃあ、
「どうすればプラスに働かせることができるのか?」

ここからが大切だ。

自己顕示欲は抑えるではなく認める

自己顕示欲をプラスに働かせる。

つまり、自己顕示欲をうまく利用して、
目標達成なりの成功を掴むためには必要なことがある。


それは何かというと、
「自己顕示欲を認める」ということだ。


どういうことか?


そもそも、「欲」というのは
それ自体に何か特別な作用・効能があるわけではない。

人間の三大欲求である、
「食欲」「睡眠欲」「性欲」ってあるけどさ、
そのものに作用があるわけではないじゃん。

だから、そのものを認める事自体には、
何もマイナスが起きることはないわけだ。


じゃあ、
マイナスが起きるのはどういう時かというと、
その欲が爆発してしまって、
制御できなくなった時とかなわけ。

まず、ここを理解することが大切だ。


たとえば、
「食欲」が爆発するときって何が起きるか?

簡単だよね、暴飲暴食が起きるわけだ。

それによって、太ってしまったりとか、
場合によっては病気になってしまうかもしれない。
(↑これがマイナス)


じゃあ、
「なぜ、食欲が爆発するのか?」

ここを考えることが大切。


あくまで1つの例だけど、食欲が爆発する原因には、
「ダイエットをしていて、しばらくまともな食事をしてなかった」
とかの場合があるでしょ。

つまりこれは、
「食欲を抑えていた結果、爆発してしまい、何か悪いことが起きる」ということ。


これって自己顕示欲だって同じだと思うんだよ。


自己顕示欲の場合は、
基本的には内面的な(心理的な)問題。

だから食欲みたいに、
「太った」とか「病気になった」とか
目に見えた変化を感じるのは難しい。


だけど、
「欲」という意味では一緒なわけで、
抑えたら爆発してしまうのだって一緒であって。

そこで、多くの人は、
「自己顕示欲を抑える方法」とか
「承認欲求から解放される方法」とかを探すんだけど、
それって意味ないでしょ。


だって、
元々ある欲を抑えるってフツー無理でしょ。

食欲を抑えるのって無理でしょ。

抑えようといつか爆発するわけでしょ。


自己顕示欲や承認欲求だってそれと同じなわけだ。

だから、
抑えようとするから心が疲れる。


だからだから、
もう認めちゃえばいいんだよ。

認めるから次に進めるんだよ。

認めるから選択肢が生まれる

欲を認めるから、人生は次に進める。

もう少し具体的にいえば、
欲を認めるから、人生の選択肢が増えるんだ。


たとえば、食欲だったとしたら、
お腹が減ったとしたらまず、食欲を認める。

「あぁ、オレは今腹が減ってる、ラーメン食いたいなぁ」って感じ。


その時の選択肢は、
「食べない」or「食べる」なわけでしょ。
(あくまで分かりやすく二分)

そこで食欲を認めるではなく、抑えようとする人は、
「食べない」という選択肢しか生まれないわけだ。

だから、
人生はどんどんつまならくなっていくし、
前に進まなければ、心も苦しくなっていく。


自己顕示欲だってそれと一緒で、
認めるから選択肢が生まれるわけ。

でも、俺も含め多くの人は、
「欲望のままに生きてはいけない」みたいな教育を受けてきた。

たしかに、
これは一理あるかもしれない。


だけど本来は、
「欲望のままに生きる」の前に、
「欲望を認める」というプロセスがあって。

それを踏まえた上で、
「欲望に従う」or「欲望に従わない」を選択すべきなんだ。


でも、
「欲望のままに生きてはいけない」っていうのは、
「欲望を抑えなさい」って解釈してしまうのが普通。

だから、
「欲望のままに生きてはいけない」っていう言葉はクソなわけ。


欲望は抑えるではなく認めるもの。

その上で、
その行動をとるか否かは自分が決めるもの。


どんな欲も、
まずは認めることから始めよう。

「自分には○○な欲があるんだ」

それができてからやっと、
人生に多くの選択肢が生まれ、
本当の意味で自分だけの人生を歩めるだろう。

最後に

いかがだっただろうか?


欲があるから人は前に進めるのだ。


とりあえず伝えたいのは、
「欲は抑えるのではなく、認めるものだ」ということ。

認めた上で、
「じゃあ、自分はどうするか?」を決めるということだ。


欲を認めることから始めよう。



ps

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