セールスレター
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ー商品やサービスを売るチラシやページ・・・

それがいわゆる、
「セールスレター」なわけだけど、
ネットビジネスで利益を上げる為には、
このセールスレターをしっかり書ける必要がある。


そこで今回は、
「セールスレターの基本的な構成や書き方は?」ということはもちろん、
「こういうセールスレターを書こう!」という話までしていこう。


大事なことがてんこ盛りなので、
集中して以下より読み進めてほしい。

セールスレターの基本構造




(※まずは動画をご覧ください。)


まずは、
セールスレターの基本的な構造からだ。


セールスレターの構造を大きく分けると、
・ヘッドコピー&タイトル
・サブヘッド
・ブレット
・追伸

のように4つに分けることが出来る。

だから最低限、セールスレターを見た時には
「ここヘッドコピーで、ここがサブヘッドで、ここがブレットで・・・」という風に
”どの部分がどれか”くらいは分かるようになっておこう。


というわけで、
今からこの4つを分かりやすく解説していこう。

1.ヘッドコピー&タイトル

まずはヘッドコピーとタイトルだ。


タイトルは”企画名”や”商品名”のことなのは分かるだろうが、
ヘッドコピーは、
「セールスレターを開いた瞬間に出てくる文章」のことである。
(※紙媒体だったら冒頭にある装飾されたコピー)


そして、
セールスレターの中ではここが一番重要で、
ここで読者を惹き付けることがなければ、
あとの文章は読まれることは無いと思ってもらえば良い。


実際、どんなコピーライティングの本にも、
「タイトルとヘッドコピーに一番時間を割きましょう」って書いてるし、
それぐらい、マジで、重要。


そして、具体的に言えば、ここでは、
「ベネフィットを語る」「感情を動かす表現」を盛り込んでいく。

さらに詳しく言えば、
「少ない時間や労力で、大きな結果を得られるというメリット」
「斬新で、時には反社会的な言葉を使ってでも感情を動かす表現」を使うこと。

そうやって、
一気に読者を引き込むことが重要である。


ただし、高額なバックエンド商品の場合は、
「ステージ感」みたいなのが大切なので注意。
(※バックエンドとは?って人
 ⇒必見!これからの時代における価格設定の基本的な考え方

そういう場合、
ヘッドコピーがあまりギラギラした感じだと、
逆に印象が悪くなってしまう。

そこの所は、しっかり考えていこう。

2.サブヘッド

次はサブヘッドだ。

サブヘッドは、
いわゆる”見出し”のことである。
(※一定の間隔で文字が大きかったり、色文字になったりする部分)


サブヘッドで重要な事は、
「思わず手を止めてしまう表現」を使うこと。

それによって、より集中して読んでもらうことが目的だ。
(読者を途中で飽きさせてしまってはいけない)


たとえば、
ビジネス商材のサブヘッドに、

「◯◯万円稼げます!」とか

「みんな成果を出しています!」とか、

そういうのがあるのは割と普通、何も面白くない。

ありきたりすぎてもしかしたら、
それを読んでいる人は飽きてしまうかもしれない。


でもそこで、例えばだけど
「マクドナルドVSケンタッキー」という見出しだったらどうか?

もしかしたら、飽きつつあった読者が
「ん、何だ?」って具合に、
また集中して文章に戻ってきてくれるかもしれない。


まぁあくまで例だけど、
サブヘッドはこういう風な感じで、
時に変化球を混ぜていくことが大切。

とりあえず覚えておけば良いのは、
「思わず手を止めてしまう表現を使う」ということだ。


次はブレットだ。

3.ブレット

ブレットは大抵、
レターの後半にある部分で、

・ウエスト減量に特化したポイントとは?
(ウエスト減量の成功のカギとなる××についてお伝えします。この方法は〜...)

・部位別のダイエット方法とは?
(10人いれば10人悩んでいる所は違いますよね?この商品は〜...)

・ダイエット成功に効果抜群のとある意外な飲み物とは?
(毎朝ジューサーを使う手間を省きましょう!今回紹介する〜...)


みたいな感じで、
箇条書きがズラーっと並んでいる部分のことをさす。


ここで大切なのは、
「とりあえず数を出す」ということ。


正直言って、
1つ1つ全部を丁寧に読む人なんて殆ど居ない。

だから、たくさん数を出していって、
その中で何個か引っ掛かればOKなのだ。


あとはただ箇条書きで並べるより、
箇条書きで並べた部分の解説文みたいなのも書くこと。

さっきの例みたいにね。


とりあえずは数を出すのが重要なので、
ここを考えるときは、数をばーっと書き出してみて、
特に良いものを採用していく感じでいこう。


では、最後の4つ目は追伸だ。

4.追伸

追伸は、
セールスレターの一番最後に来る部分だ。


ここはかなり読まれるため、
しっかりと練って書く必要がある。


実際、ばーっとスクロールしていって
追伸から読む人って多いしね、俺もそうだもん。


で、ここでの注意点は2つあり、
「売り込まない」ということがまず1つ。

そしてもう1つは、
「ボディコピー(本文)が気になる表現を使う」ということだ。


まず、
「売り込まない」というのは、
押しのセールストークをするのではなく、
「自分のコアや理想の世界を語る」というのにフォーカスするということ。

いわゆる、
「お金の軸で勝負してはいけない」ってやつだ。

これはかなり大切なので、詳しくは以下を参照してほしい。
(参照:これからの時代を勝ち残っていく為のセールスコピーとは?


そして、
「ボディコピー(本文)が気になる表現を使う」というのは、
追伸から読む天の邪鬼な人たちに、それより前の文を読んでもらう為のもの。

「本文が気になって仕方無い!」くらいの表現を使い、
しっかり本文を読んでもらうことを意識しよう。


そして、
基本構造とはまた別に大切なことがある。

5.その他

基本構造はこれまでだが、
本文(ボディ)にはなるべくストーリーを盛り込んでいこう。
(参考:ビジネスで必須!集めたい人を集めるストーリーの作り方

やっぱり、ストーリーがあると
共感してもらいやすく文章に入り込んでもらえるので、
そこはしっかりやっていくべきだ。


あとは、お客様の声を入れたりとか、
返金保証をつけたりとか、特典をつけていったりとか、
値段を打ち出す時にしっかりその理由を述べたりとか。

そういう基本の部分は、もちろん盛り込んでいこう。
(参考:セールスのテクニック!特に重要度の高い3つを詳しく解説


まぁ、とりあえずは、
たくさんのセールスレターを読むことをオススメする。

場合によっては写経するのも良いだろう。

そうすると、
「基本的な型」は覚えられるので、
かなりセールスレターも書きやすくなるはずだ。

セールスレターにも学べる要素を

そしてさらに、
「セールスレターには学べる要素」があるのがベスト。

つまりは、
「売る為だけの文章」というよりは、
「売る文章だけどしっかり学びがある」というのが理想。

なぜかっていうと、その方が次も
読んでもらえる可能性が高いからだ。


セールスレターってけっこう、
買う気がない人もチェックしたりするもの。

だから、その時に必要以上に煽りすぎて、
「うわぁ、なんか嫌だな・・・」という気持ちにさせて、
「この人のセールスレターは読みたくない」って思われたら勿体ない。


次は読んでもらえない可能性が高くなる。


だからこそ、
「学べる要素」をしっかり盛り込んでいき、
買わなかったとしても、
「あぁタメになったな」と思われることが重要なのだ。

出来る限り、意識してやっていこう。

セールスレターの最終理想系

そしてさらにいえば、
セールスレターの最終理想系は、
”読まれず購入”してもらうこと。

あるいは、
”レターを書かずして購入”してもらうこと。


もしかしたらこれを聞くと、
「え?そんな魔法みたいなことが出来るの?」って思うかもしれないけど、
これは、実際に可能な話である。

つまりは、
セールスレターに入る前の段階が重要ってこと。

具体的に言えば、セールスレターを開く以前に
信頼関係の構築ができてきたり、理念などに共感されている状態。

そんな場合だと、
「レターを読まずに買ってくれる」なんてことも多い。


やっぱ、セールスレターっていうのは
”その場の一発勝負”なんかじゃなくて、
(もちろん、やむを得ずそういう場合もあるけど)
基本的にはメルマガの一部みたいなもんだから。

そういうところから意識していけば、
セールスレターの成約率はガンと上がる。

逆に、テクニックばっかり使っていると、
どんどん枯れていってしまい、
ビジネスが成り立たなくなるので注意しよう。

最後に

いかがだっただろうか?


今回はまず、
「セールスレターの基本構成」について述べた。

なので最低限の話として、今後レターを見た時には
「ここがヘッドで、ここがブレットで・・・」と分かるようにはなっておこう。


さらに言えば、セールスレターですら、
”学べる要素”を盛り込んでいくことが重要。

そして最終理想系は、
「読まれず買われる」「書かずに買われる」ということだ。


そのためにも、
あまりテクニックに走りすぎるのではなく、
自分のコアや理想の世界を語っていこう。


また、こちらも必ず読んでおこう。
>>なぜ、よくあるコピーライティングの基礎は時代遅れなのか?

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