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ーセールスコピーの書き方・・・


セールスコピーはいわゆる、
「売る為の文章」なわけだが、
今の時代、セールスコピーの鉄則として、
「商品そのものを売らない」というのがある。

たとえば、英語ビジネスだったら、
"英語を話せるようになることを売らない"という事。

まぁ、コピーライティングを
勉強したことがある人にとっては、
「ああ、そういう事ね」って話だと思う。


しかしながら、
今から勉強していく人にとっては、
何のこっちゃ分からないだろう。

というわけで今回は、
「セールスコピー」がテーマ。


これをしっかり読んで、
自分の理想的なセールスコピーが書けるようになろう。

セールスコピーの基本




(※まずは動画をご覧ください。)


まず、コピーライティングの基礎として、
「”3つのNOT”というのがあるよ」というのは基本の話。

もし、これがよく分からない人は
なぜ、よくあるコピーライティングの基礎は時代遅れなのか?
を見てから続きを読んでほしい。

これを読んだ前提で、ここからは話を進めていく。


では、いこう。


まず、当たり前の話として、
商品を買ってもらうためには最後の壁まで超えてもらう、
つまりは"Not Actの壁"も超えてもらう必要があるわけだ。

そして、その前には
"Not Believeの壁”を超える必要がある。

そしてさらに、
その前には"Not Readの壁"があり、
前提として”共感してもらう”必要がある。

ここら辺については、
先ほど紹介した記事で書いているので、
ここからは、
"Not Beliebeの壁"を超える方法について書いていこう。

信じてもらうには?

Not Beliebeの壁を超える、つまり
「信じてもらうにはどうすれば良いか」というと、
「自分でべらべら説得しない」ということが重要。

つまり、いくら自分で
「この商品は素晴らしいですよ!!」と言ったって、
それは殆ど効果がないということだ。


だから大切なのは、
それを言わずして信じてもらう。

具体的にいえば、圧倒的な証拠を見せたり、
第三者の声(お客様の声)を提示すれば良いということ。

いくら自分が語るよりも、
自分以外のものに語らせることが重要だ。


特に第三者の声(お客様の声)は重要で、
それがあるからこそ人は信じると言っても過言ではない。

何度もいうが、
「自分はすごい!」と自分で言っても意味は殆どなく、
「あの人はすごい!」と他人が言って人は初めて信じるのだ。

たとえば、あなたも誰かに
「◯◯さんって××なところが良いよね」って直接言われるよりも、
「△△君が◯◯さんの××なところが良いよねって言ってたよ」って
第三者に言われた方が信憑性が増して嬉しいはず。


分かるでしょ?


だからこそもう一度言うが、
「自分以外のものに語らせる」ことが信じてもらうためには必要なのだ。


そして、
ここまではテクニック論だが、少し抽象的な話をすると、
「自信がありそうかどうか」というのはかなり重要。

「この商品であなたを絶対に成功に導く」という自信だ。


「じゃあ、それはどこから生まれるのか?」というと、
「どうせ売れるだろうと自分が確信してる」という事。


そのためには、
”売れるニオイ”を醸し出すことが重要。

そして、それを出す為には売る前の準備に
エネルギーをたくさん注げば良いということ。


「ここまでして売れないわけないでしょ」


その自信が文章にも宿り、
自信に溢れたセールスコピーが出来るというわけだ。


では、ここまで理解できたら次、
「Not Actの壁」を超えていこう。

行動してもらうには?

行動してもらうにもやはり、
ある程度のテクニックが必要になってくる。

その中でも特に
・特典
・保証
・限定性

の3点は重要度が高い。

なので、これについては
別の記事でまとめてあるので参照しておこう。
セールスのテクニック!特に重要度の高い3つを詳しく解説


そして、それを踏まえた上で大切なのが、
「商品を売らず、自分のコアを売る」という事と
「どの軸で勝負するか」という事。

この2つは密接に関連してるので、
ここからまとめて説明していこう。


まず、
「商品を売らない」というのはいわゆる、
「商品を買うことで得られるものを売る」というやつも含まれる。

これは、コピーライティングの基礎中の基礎である。


だから、たとえばビールを飲む人は、
「ビール」を買ってるんじゃなくて、
「ビールを飲む事で得られる爽快感」とかを買ってるってこと。

映画を見る人は、
「映画のチケット」を買ってるんじゃなくて
「映画を見てるときのワクワク」とかを買ってるってこと。


そして、それを当たり前の話として
「自分のコア(核)としている部分を売る」ということが重要。

さらに、ここで出てくるのが、
「どの軸で勝負するか」という話。


たとえば、ビジネスの商材をセールスされた時に、
セールスされた側の人がよく思うのは、
「この商材で元は取れるのだろうか?」という事。

これは完全に、
「お金」という軸で考えている。

だから、ここでやりがちなのは、
「万が一、元が取れなかったら全額返金!」とかなんだけど、
これを見てるあなたは、もう上のレベルで勝負してほしい。


じゃあ、それは何かというと、
「お金」という軸ではなく、「別の軸」で勝負するということ。

お金を稼ぐのは当たり前として、
「理想のライフスタイルを本気で叶えたい人は・・・」とか
「元が取れるかどうこうじゃなくて、
 自分の進化や成長のために本気で投資できるかどうか・・・」
とか、
そういう部分で勝負していこうということだ。


そして、これは全てのビジネスに当てはまる。

英語ビジネスで、
「英語で話せるようになる」を売るなってこと。

もっとあるでしょ、違う軸が、自分のコアな部分が。


つまりは、
自分が大切にしているコアの部分(=理想としてる世界)を提示して、
お金とかじゃなく、その軸で訴えかけるべきということ。


だからその前提として、共感してもらってることが大切で、
その為にストーリーというのは欠かせないというわけだ。
(参照:ビジネスで必須!集めたい人を集めるストーリーの作り方


テクニックも大切だが、行動してもらう為に、
この考え方はかなり重要なので覚えておこう。

最後に

いかがだっただろうか?


まとめると、
信じてもらうためには、
「自分で語らない」という事と、
「圧倒的な自信を見せる」という事。

さらに、
行動してもらうためには、
テクニックはもちろん重要。

そして、
自分のコアな部分(=理想とする世界)を、
相手に訴えかけるのがさらに重要であるということだ。


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