サムネ
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ー実はYouTube一番大切な事・・・

それがサムネイルである。

なぜかというと、
視聴者はタイトルよりも先に、
サムネイルで判断するからだ。

というわけで今回は、
「視聴者を惹き付けるサムネイル4つのポイント」について
記事にしていこうと思う。

タイトルよりもサムネイル




(※まずは動画をご覧ください。)


まず、先も述べた通り、
視聴者はタイトルよりもサムネイルで判断する。

たとえば、以下の画面を見てほしい。

あなたは一体、どの動画が見たいだろうか?
サムネイルここで、
あなたはきっと先ずサムネイルを見たはず。

そう、視聴者の動きは
①まず、サムネイルに目が惹かれる
②サムネイルが面白そうな動画のタイトルを見る
③タイトルも面白そうだったらクリックして動画へ

という感じなわけ。


つまり!

サムネイルで興味を引く事が出来れば、
せっかくどんなに素晴らしい動画だとしても、
再生されることは無いという事だ。

逆に、動画の内容がヒドくても、
サムネイルがしっかりしていれば再生されてしまう。

それほど、
サムネイルというのは大切なのである。


ちなみに、サムネイルを自由に設定するには、
カスタムサムネイルが有効になっている必要がある。


YouTubeチャンネルを収益化してる場合は、
既にカスタムサムネイルが有効になっているはずだ。

まだの方は以下を参照して有効にしておこう。
3分あれば十分!YouTubeの収益受け取り方法を解説

サムネイルを作るポイント

ではここから、人を惹き付ける
サムネイルのポイントを4つ紹介しよう。

個人的には有名YouTuberの
瀬戸弘司さんのサムネイルはかなり参考になると思う。
瀬戸弘司さんのYouTubeチャンネルを参考にする!

これを見ながら、
以下を見ると分かりやすいだろう。

1.顔が入っている

まず、1つ目は
「顔が入っている」ということだ。

これは人に限らず、動物でも良いだろう。

人には、
「相手の目を見る」という修正があるため、
やはり顔が入っていると手が止まりやすい。

顔出しなどをしていない場合は出来ないが、
フリー画像から人を持ってくるのもアリだろう。

2.大きな文字

そして2つ目は、
「大きな文字が入っている」というもの。

色々な広告を見れば分かるが、
「画像+文字」というのが基本構造である。

YouTubeのサムネイルの場合は、
細かいとごちゃごちゃするため、
なるべく大きな文字を入れていこう。

3.目立つ配色

次は「目立つ配色」だ。

基本的には
”ビビットカラー”を使うのがよいが、
赤の中に赤があっても目立たないように、
他の動画と自分の動画を比べたり、
その動画の内容にあった色を使っていこう。

4.プロっぽい

そして最後は、
「プロっぽいかどうか」である。

つまりは、サムネイル編集の技術の話。

瀬戸弘司さんのサムネイルを見れば、
かなりレベルが高いことが分かるだろう。
(動画編集技術もそうだけど)

プロっぽいサムネイルを見ると、
「動画の内容もスゴいんだろう!」と思うので、
結果的に再生回数も増えることになる。

画像編集ソフトはどうする?

画像編集ソフトは、
個人的にはPhotoShopを使うのがオススメ。

やはり、
プロっぽい方が良いからだ。


しかしながら、
PhotoShopは有料なので、
無料でやっていきたい方は、
GIMPを使うのがオススメだ。

GIMPでも慣れれば、
そこそこのクオリティの画像を作ることが出来る。

ぜひやってみよう。

最後に

いかがだっただろうか?


視聴者は、
タイトルよりも先にサムネイルを見る。

だから、とても大切な要素なのだ。


そして、
サムネイルを作る際のポイントは
①顔が入っている
②文字が入っている
③目立つ配色
④プロっぽく

という感じだ。

しっかりと意識してやれば、
今までよりも人を惹き付けるサムネを作ることが出来るだろう。


こちらも必見だ!
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