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ー悲惨な人生・・・

被害者意識で生きているうちは、
何をやっても何を学んでも、
「悲惨な結果」が自分に襲いかかってくる。


いや、襲いかかってくるというよりは、
そういう世界を自分で創り上げてしまう感じだ。

だからこそいち早く、
「被害者意識」から抜け出さなければならない。


というわけで、今回はそんな話。

何かを誰かのせいにしていませんか?




(※まずは動画をご覧ください。)


まずさっきも言ったとおり、
「被害者意識」でいるうちは人生はうまくいかない。

なぜなら、
被害者意識でいるという時点で、
何をやっても成長できないからだ。


人というのは、
成功から学ぶこともあれば、
失敗から学ぶこともある。

そうだよね?

でも、被害者意識でいるうちは、
「自分は巻き込まれた!」という考えなわけ。

つまり、人のせいなわけ。


「何かで結果が出なかった」
「思うようにいかなかった」
「思っていることが伝わらなかった」

・・・

それらはいつも言ってるけど、
「自分の責任」なわけだ。


結果が出なかったとしても、
誰かに足を引っ張られたとしても、
そこで責任逃れをしてもしょうがない。

自分の失敗を認め、改善していく。

それが、まずやるべきことなんじゃないの?


もし、
本当に自分を愛しているなら、
それをしっかりできるはず。

だからそうやって、
成長していくべきなのだ。

主人公意識を持て!

そして、被害者意識を克服し、
人生をヨロシクやっていきたいと思うなら、
「主人公意識を持つ」というのがオススメだ。


まぁそもそも、
自分の人生は本来、自分が主人公のはず。

だけど、
被害者意識でいるうちは、
真の主人公像とはほど遠い。

だって、漫画や映画の主人公で、
「あいつのせいで・・・」なんて言ってる人いる?

いないでしょ。

大抵そういうヤツってザコキャラなわけ。


だから意識すべきなのが
「オレは主人公なんだ」ということ。


いい?

あなたは、
「自分の人生」という”物語”の主人公。


じゃあ、主人公ならどうするのか?

困難な状況に陥った時に、
「あいつのせいで・・・」って言うだろうか?


言わないでしょ。


困難な状況に陥っても、
パワーアップしてさらに乗り越える。

そうすると
さらに大きな困難にみまわれるが、
それでもパワーアップして乗り越える。

そうやって、生きていくのが主人公なんだ。


主人公は常にプラス。

厳密に言えば、
「常にプラスに向かってる」のが主人公。


つまり、あなたが今この瞬間から、
「オレは主人公として生きる」と決めれば、
そこからあなたの進む先はプラスへの道ということ。

だからこそ、
「自分が主人公」という意識を持つべきなんだ。

読者をイライラさせてはいけない

こんな風に言うと、
「いやいや、ボクが主人公なんて・・・」という人もいるだろうが、
そこはコミットしなければならない。

そうしなければ、
ザコキャラとして生きていくしかなくなるわけだから。


そして、
ジョジョの奇妙な冒険の作者、荒木飛呂彦さん曰く、
「主人公は読者をイライラさせてはいけない」とのこと。


これって、ほんとそうだよね。

主人公は読者に応援されるような存在であるべき。

それなのに、
たとえばドラゴンボールの孫悟空が、
「もうヤダ、オラは弱くて良い!」とか
「オラは戦いたくない!これからは金と女に生きる!」とか言ったらどう思う?

きっと、イライラするでしょ。

「おい、どうした!戦えよ!」ってなるでしょ。


つまり、
これを”自分の人生”という物語に置き換えた時に、
「主人公=あなた」は「読者=応援者」の期待を裏切ってはいけない。

困難に向かって立ち向かい、
それを乗り越えてパワーアップしていかなきゃならない。


だからこそ、
生きていて何か困難にみまわれた時に、
少し考えてみてほしいのは、
「ここで主人公だったらどうするか?」ということなわけ。


「物語の主人公なら、きっとこういう風にするはずだ!」

こうやって客観的に自分を見てみる。

その上で、それを実際に”演じて”みる。


オッケー?

こうやっていけば、
あなたは物語の主人公として生きていけるようになる。


そして、さっき言った通り、
主人公として生きていれば、
進む方向は常にプラスなわけ。

だから冗談じゃなく、
「自分は物語の主人公」と意識し、
それにコミットすることが大切。


被害者意識はザコキャラがすること。

主人公意識で生きていこう。

最後に

いかがだっただろうか?


被害者意識でいるうちは、
人生はマイナスに向かって進んでいく。

逆に、
主人公意識でいることができれば、
人生はプラスに向かって進んでいく。


だからこそまず大切なのは、
「オレは物語の主人公」と意識し、その設定にコミットする。


そして、読者の期待を裏切ることをせず、
「主人公ならこの場面でどうするか?」と客観視し、
”それを演じる”ということだ。


主人公という設定にコミットできた時点で、
あなたの進む方向はプラスに切り替わる。


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