ホールインワン
※現在募集中の、新企画はこちら

ーアクセスアップのための主要な設定・・・

それを簡単にできるのが、
「All in One SEO Pack」というプラグインだ。


テーマによっては、
導入する必要はない場合もあるが、
基本的には導入しておくことをオススメする。


今回は、
その初期設定の方法をサクサク見ていこう。


1.General Settingsの設定




(※まずは動画をご覧ください。)


まずは、
「General Settings」をやっていこう。

それにあたって、
「All in One SEO Pack」をインストールして有効化しよう。

※やり方が分からない方は以下の記事を参照
SEOを意識したワードプレスプラグインを導入しよう!

1-1.General Settings

General Settingsをクリックすると、
「General Settings」が表示されるのでここを設定。
(※誤植じゃないよ)

以下のように設定してほしい。
general
ちなみに解説すると、
「Canonical URLs」は重複URLを防ぐことができる。
(※”www.”の有無など)

「Set Protocol For Canonical URLs」は自分のサイトURLが、
「httpで始まるか or httpsで始まるか」で設定を変えよう。

「Use Original Title」を"利用"にしてしまうと、
元々の(オリジナルな)タイトルが採用されてしまうので利用しない。
(※これからの設定が台無しになってしまう。)

「Use Schema.org Markup」をチェックで、
よりで詳細な情報を検索エンジンに送れるようになる。

1-2.Home Page Settings

ここで決められるのは、
いわゆるこの部分である。
タイトル
これは、
SEOとmeta descriptionの適切な文字数
などを参考にしながら設定していこう。
主要な設定
もちろん、
キーワードを意識することは忘れずに。

1-3.Keyword Settings

ここは以下のように設定しておこう。
キーワード
ここのチェックを外す理由は、
「1記事1キーワード」で攻めるべきだからだ。
(参照:嫌でも上位独占!キーワード選定のコツと必勝法


キーワードを設定しすぎると、
1つ1つの重要度が下がってしまい、
どの記事も上位表示されないなんて可能性がある。

それを避けるための設定だ。

1-4.Title Settings

ここは今はGoogleが決めるので、
以下のような設定で問題無い。
ここは、title
ちなみに、
「Capitalize Titles」は、
タイトルの頭文字を大文字にするという意味。

なので、
「Capitalize Titles」と
「カテゴリータイトルを大文字にする」は、
あなたが好きなように設定すればいい。
(日本語の場合はほぼ意味が無いが...)

1-5.Custom Post Type Settings

ここはこのように設定。
カスタム
そうすると、
「投稿」と「固定ページ」で、
便利なSEO設定をすることができるになる。

1-6.Display Settings

ここは表示設定。

このようにしておこう。
表示
「投稿」と「固定ページ」にはチェックを入れよう。
そうすると、色々な設定が出来るようになる。


あとは、
「Display Menu In Admin Bar」にチェックを入れると
「All in One SEO Pack」がサイドバーに表示される。

「Display Menu At The Top」にチェックを入れると
「All in One SEO Pack」がトップバーに表示されるようになる。

ハッキリ言ってどっちでもいいので、
お好きなように設定してほしい。

1-7.Webmaster Verification

ここでは、
ウェブマスターツールに登録ができる。

しかし、
テーマ変更等、ワードプレスの初期設定を済まそう!」で
設定したと思うので特にやる必要はない。

1-8.Google Settings

ここでは、
Googleアナリティクスに登録ができる。
(※うまく反映されない場合があるようだ)

しかし、これまた、
テーマ変更等、ワードプレスの初期設定を済まそう!」で
設定したと思うので特にやる必要はない。

1-9.Noindex Settings

ここでは、
Googleに読み込ませないページを設定できる。

よく分からない場合は、
以下のように設定することをオススメ。
カテゴリーチェック外す
これでOKだ。

1-10.Advanced Settings

ここは、
”高度な設定”ということだが、
特に変更する必要はない。

2.XML Sitemapの設定

ここからは、
「XML Sitemap」を設定していく。

これをやることによって、
検索エンジンにより効率良く
更新情報を伝えることができるようになる。

まずは、
「Feature Manager」から
「XML Sitemaps」「Active」にしよう。
active

2-1.XML Sitemap

そうしたらサイドバーの
XML Sitemapをクリックし、
「XML Sitemap」を以下のように設定。
(※誤植じゃないよ)
xml
あとの項目は特に変更する必要はない。

2-2.サイトマップを送信してみる

そうしたら、
実際にサイトマップを送信してみよう。

ウェブマスターツールにアクセスし、
サイトマップのところから、
「サイトマップの追加/テスト」のところに、
ドメイン名/sitemap.xmlと入力し送信。
サイトマップを送信
これでOKだ。

最後に

いかがだっただろうか?


他にも、
・Social Meta
・Robots.txt
・File Editor...

などの設定があるが、
とりあえずは最低限の設定として、
上記2つを設定しておけば良いだろう。

参考にしてやってみよう。


また、
他の便利なプラグインについては、
こちらの記事を参照しながら導入しよう。
SEOを意識したワードプレスプラグインを導入しよう!


資産ブログを開設して稼ぐまでの全手順を簡単かつ丁寧に

※現在募集中の、新企画はこちら
WordPress】の最新記事
  • 2017年最強のWordPress有料テーマ、Diverが凄すぎる。特典で新企画にご招待!
  • AdRotateの使い方 | WordPressで広告やCTAのA/Bテスト!
  • バス停で一人待つ男
    たった1分で!WP External Linksの最適な設定方法
  • 子豚さん
    nofollowの書き方と半自動化させるWordPreesプラグイン
  • 虎
    PostSnippetsで記事中にadsense広告を半自動表示させる方法
  • ContactForm7のreCAPTCHA設定方法を丁寧かつ簡単に
この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます。