カエルちゃん
※現在募集中の、新企画はこちら

ーオマエに何も期待してないから・・・

そう言われたら、
あなたはどう思うだろうか?


ショック?


実際、俺はこの前とある人にそう言ったら、
「安心しました」って言われた。


そう、期待なんて重荷になるだけ。

期待なんてただのエゴ。


親の期待に押しつぶされて、
自分の人生を亡くしている人が、
本当に多いなと感じているしね。


というわけで今回は、
「期待」と「信頼」がテーマだ。

期待と信頼の違い




(※まずは動画をご覧ください。)


「期待」と「信頼」の違いと聞いて、
あなたはどういう風に思うだろうか?

俺はね、
「期待はエゴ」で「信頼は愛」だと思う。


期待はいつも条件付き。

「○○ができたら」とか。


期待はいつも押し付けがましい。

「○○はできるべき」とか。


わかる?


期待はエゴの押しつけ。

期待する人間は、条件付きの愛。


親の期待ってうざいでしょ、プレッシャーでしょ。

自分の人生なのに、
親が介入してくるのなんてウンザリでしょ?


だから俺は、
人に期待しないようにしてるし、
期待されても別に嬉しくなんてない。

だってそれはエゴの押し付け合いなんだから。


じゃあ、何が必要かというと、”信頼”だ。


自分に対しての
「まぁ、何とかなるだろう」は自分を信頼してる証拠。

他人に対しての
「まぁ、何とかするはずだ」は他人を信頼してる証拠。


その安心感の中にいるから、人は本来の力を発揮できる。


逆に、人は怖れていると結果が出なくなるもの。


部活に嫌な先輩とかいたり、
職場に嫌な上司とかいたり、
そういう時って自分の力を発揮できないでしょ?

心がバクバクしたり、
体がガチガチになって、
本来の力を発揮できない。


だから、
「信頼=愛」ベースで人と接することが大切なわけ。

大丈夫だ、何とかなる。

自分を信頼してますか?

他人を信頼するためにまずは、
自分を信頼している必要がある。


「あなたは自分を信頼していますか?」

この問いに自信を持って、
「イエス」と言える人はどれくらいの割合なんだろうか。


「自分を信頼するのに条件が必要だと思ってませんか?」

たとえば、
「○○ができるからオレは大丈夫」とか。


でも、それは違うよ。

さっきいった通り、
「期待=条件付き」なわけ。

自分に期待をしても、自分に押しつぶされるだけ。

だから、自分を期待じゃなくて信頼してあげよう。


こんなことを言うと、
「じゃあ、どうすれば信頼できるようになるの?」という疑問を抱くだろう。

それはハッキリ言ってしまえば、
「自分には価値があると信じる」しかないよね。


いい?

「どんな事実も、解釈はその人次第」


たとえば、
お気に入りのカフェに行こうと思ったら、外は雨の日。

ここで
「うわぁ雨かあ、嫌だな」と思う人もいれば、
「お、人が少ないかも♪」と思う人もいるだろう。


このように、どんな事実も解釈はその人次第。


これを今回の話に当てはめると、
「どんな自分も、解釈はその人次第」なわけでしょ。

だから、自分にどんな事が起きようと、
それをどう捉えるかは自分次第なわけ。

たとえば、好きな人と告白してフラれて、
「あぁ、オレには価値がないんだ」と思うか、
「きっと、今はそういう時期じゃないんだ」と思うか。

どちらが自分を信頼してるかって話。


同じ事実でも、どう捉えるかは自分次第。

それなら、
「自分に価値がある」という方を信じてみよう。


もちろん、そう言われたって簡単じゃないよ。

周りの外野はうるさいし、そんな声を聞くと、
「本当に価値があるんだろうか?」なんて思ったりする。

でも、それができないうちは、
「条件を追いかけ回す人生」になってしまうんだ。


「恋人ができれば・・・」
「お金持ちになれば・・・」
「カッコイイ車を持てば・・・」

その無限ループをしているうちに人生終了。

他人にはよく見られてるかもだけど内心は苦しい。


それってしんどくない?


だからこそ、
「自分には価値がある」と信じること。

自分を信頼してあげることが重要だ。

他人を信頼しよう

そして人を導く上では、
「他人を信頼する」ということも大切。


たとえば教える立場だとさ、
どうしても期待ってしちゃうもの。


「何でこの前、教えたのに出来ないんだ!」みたいな。

あなたもそう言われたり、言ったり、
思ったりしたことがあるんじゃないかな。


でも実際、
自分の教えたことなんて、本人に伝わってないことが殆ど。

自分の当然が、相手に通用しないことなんて殆ど。


だから俺は教える時、
「きっと何回も言う必要がある」と最初から思うようにしてるし、
「相手は自分の言ったことの半分も理解できてない」と思うようにしてる。

これは別に、
相手を見下してるんじゃなくて、
期待しないようにしているだけ。


「まぁ、何回か言えば、そのうち分かってくるでしょ」みたいな。

そして不思議なことに、
こう思って教えた方が相手がすんなり理解してくれたり。


やっぱ人って恐怖ベースじゃうまくいかない。

常に愛ベースで自分と、他人と向き合う。

自分への愛に溢れてる状態、他人への愛に溢れている状態。

これが理想なんだ。

最後に

いかがだっただろうか?


まぁ正直言って、
俺がこれを100%体現出来てるかというと出来てないだろう。

でもまぁ、仕方ないでしょ。

俺なんて全然、完璧じゃないし。


でも、そのうちできるようになるさ、きっと。

俺はそっちを信じることにする。


あなたはどちらを信じる?


続いてこちらも必見!
>>怖くて行動できない根本的な原因とは?

※現在募集中の、新企画はこちら
人生】の最新記事
  • なぜ、人は月に癒され、太陽に励まされるのか?(光の幸せ、熱の幸せ)
  • 本を読んでも人生が変わらないのは「ライブ感」が無いから
  • 人生を変える環境へ飛び込む重要性
  • "たまの休みの日に何するか"で仕事の成功が決まる!
  • gazou
    「結果を出す人」に近づく為の5つのステップ
  • パリストン
    ハンターハンター・パリストンから学ぶ"遊戯感覚"の強さ
この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます。