ドア
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ー「起業なんて出来ません・・・」

大学生の就活相談に乗って起業を勧めると、
そういうような言葉が返ってくることが多い。


その主な原因は、
「自分が何か価値を提供するなんて・・・」という感じだ。


価値を提供できなければ、時間を提供するしかない。

だから残業を押し付けられても文句を言いづらい。


・・・でも、本当は殆どの人が、
価値を与えられてそれをビジネスにできるんだ。

というわけで今回は、
「ドラえもん」を題材にそれを説明していこう。

知ってた?




(※まずは動画をご覧ください。)


まず、抑えておいてほしいのは、
「ドラえもんはポンコツである」ということだ。


あまりドラえもんに詳しくない人は、
「えっ、そうなの?」って思うかもしれないが、
ドラえもんは超がつくほどのポンコツロボ。


たとえば、ヒゲ等の
体のあらゆる部分が故障してる。

塗装だってはげてるしね。


あとは、
ロボットの学校でテストは0点を連発してるし、
「ロボットオーディション」っていう
ロボットの世界の就活みたいなのがあるんだけど、
それも一番最後まで残ったのがドラえもん。


アニメを見てても、
ひみつ道具の大事なことを説明していなくて、
のび太が調子こいて失敗するってことよくあるでしょ。

しかも、このパターン何回も見てる気がするし。

「道具わたす前にちゃんと説明しろよ!」っていつも思うんだけど。笑


まぁ、ドラえもんって
こんな感じでポンコツなんだよ。


・・・だけど、アニメを見ていると、
「ドラえもんってすごいなぁ」って思ったりする。

それは何故なのかというと・・・
そう、さらなるポンコツがいるからだ。

のび太がポンコツだから

ドラえもんを超えるポンコツ。

それは紛れも無くのび太である。

(だからあの漫画は、
 ”ポンコツ同士の群れ合い”とも見る事もできるだろう。)


もし仮に、出来杉くんの家に
ドラえもんが派遣されたらどうか?

もしかしたら、足手まといになるかもしれない。

なぜかというと、
出来杉くんに与えることが出来る価値は、
のび太に与えることが出来る価値よりも
圧倒的に少ないだろうから。


そして今、とても、重要なことを言った。


「出来杉くんに与えることが出来る価値は、
 のび太に与えることが出来る価値よりも圧倒的に少ない」


この2行が、
あなたがビジネスをしていく上で、
とても重要な意味を持つ。


・・・果たして俺は何を言っているのか?

あなたも価値を与えられる

あのポンコツロボットのドラえもんでさえ、
のび太に価値を与えて漫画の主人公になっている。

だから言いたいのは、
「あなたも必ず誰かに価値を与えられる」ってことなんだ。


たとえば、
1回彼女を作った事がある人は、
彼女を一度も作った事のない人に
「彼女の作り方」を教えられるかもしれない。
(つまり価値を与えられる)


たとえば、
歌が上手い人は、歌が下手な人に
「歌をうまく歌う方法」を教えられるかもしれない。
(つまり価値を与えられる)


たとえば、
ネットで少しでも稼いだことがある人は
ネットで稼いだことがない人に
「ネットで稼ぐ方法」を教えられるかもしれない。
(つまり価値をry)


・・・ってな感じで、
価値を与えるってそんな難しいことじゃない。


しかも今はネットがあるから、
それを上手く使えば、
多くの人にリーチすることができる。


人を集めて、価値を与える。

これでビジネスになるでしょ。

だから起業なんて誰でも出来るわけ。


こういう風に言ってもまだ、
「いやぁ、自分に価値なんてあるでしょうか・・・」って
思う人がいるだろうけど、それなら勉強すればいいじゃない。


1つの分野の本を3冊も読めば、
もうその他大勢の人よりその分野に詳しくなれる。

詳しくなれるってことは、教えて価値を生むことが出来る。


だいたいの基準としては、
「100人中10位になること」だと俺は考える。

だから、
「コレだったら10位には入るだろ」ってものを探す。
時間がある人は書き出してみる。

もしなかったら、
本屋に駆け込んで3冊くらい本を読んでみる。

そうすれば立派に価値を与えられるから。


たとえば、
俺はビーフジャーキーが好きなんだけど、
それについてのサイトを作って情報発信をしている。

そして、そこに広告を貼ってるから、
殆ど何もしなくても毎日収益が出ている。


たぶんコレを聞いて、
「え、そんなんでいいの?」って思ったでしょ。

いいんだよ。


こういうのってホント、
「知ってるか」or「知らないか」だけの問題だし
「やってみるか」or「やらないか」の問題だから。


オッケー?

最後に

いかがだっただろうか?


あなたはきっと
価値を与えられることができるし、
それをビジネスにしていくことは可能。


今回の記事をみて、
「オレもできるかもしれないな」と思ってくれたら光栄だ。

だって出来るからね。


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