ファネル
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ーマーケティングファネル・・・

マーケティングを学んだ事がある人は、
必ず一度は聞いたことがある言葉のはず。


だがしかし、
これからビジネスを始めようとしている方にとっては、
「何この難しそうなカタカナ?」って感じだろう。


そこで今回は、
「マーケティングファネル」について、
簡単にまとめていきたいと思う。

では、早速いこう。

ファネルとは?




(※まずは動画をご覧ください。)

※※これを読む前にこちらの記事を読んでおこう。
知らないと大損なマーケティング!DRMとは一体何か?

まずそもそも、
「ファネルって何?」ってとこからいこう。

ファネルとは、漏斗のことである。
漏斗
見た事あるでしょ?

小学校とかの理科で、
「水をきれいにする実験」とかで使ったはず。

下にいけばいくほど、
どんどん濾過されて水はきれいになっていく。
(量は少ないが、質の良い水になっていく)



マーケティングファネルもこんな感じ。

まだよく分からないだろうから、
次で簡単な事例を見てみよう。

簡単な事例

理科の水をきれいにする実験では、
漏斗の下にいけばいくほどきれいな水になっていく。

その一方で、
そのきれいな水の量は少なくなっていく。

マーケティングファネルもこれと一緒。

たとえば、
ネットビジネスだったとしたらこんな感じ。
マーケティングファネル
一番数が多くて、興味が薄いのがブログ訪問者。

メルマガ登録者は、それより数が少なく興味は深い。

そして初回購入者は、さらに数が少なく興味は深い。

そしてそしてリピーターは、さらにさらに数が少なく興味は深い。


もちろん、
もーっと細かく分けることは可能。
(※緑の字参照)

たとえば、
ブログ訪問者の中でも、
初回訪問の人もいれば何度も訪問している人もいる。

メルマガ登録者でも、
「どういうリストのとり方をしたか」で変わるし、
「接触回数」なんかでも変わる。

初回購入者でも、
「その商品に満足してくれたかどうか」で変わるし、
「どのくらいの値段のものを買ったのか」でも変わる。

リピーターの中でも、その回数なんかでも変わるし、
それを周りに口コミしてくれる人かどうかとか。
(※インフルエンサーなんて言ったり)


だけどまずは、
「図をイメージできることが大切」だから、
今回は簡単に4つで分けてみた。


では、一体これの何が重要なのか?

重要な事とは?

マーケティングファネルの何が重要かというと、
当然だけどファネルの下に多くの人を引き込む事である。

ビジネス的に考えると、
いくら上の方の数が多くても意味はない。

収益が出るのは下の方だからね。


だから考えるのは、
「どうすれば下の方に引き込めるか?」ということになる。


そして、そのために大切なのが、
しっかりとブランドを獲得するということ。

そのためには、
ブランディングが大切になるので、
こちらの記事を読んでおこう。
3つの基本価値を知り、痛いセルフブランディングを避けよう


そしてさっきも言ったけど、
「このような図を頭にイメージできること」も大切。


つまり、
「見込み客」と一括りにするのではなく、
見込み客にも興味の薄い人深い人がいて、
それぞれにアプローチの仕方が変わってくる。

顧客だってそうで、
初回購入者の方と何度もリピートしてくれる方に対して、
アプローチはそれぞれに違った方が良い。

たとえば、リピーターさんには、
”特別感満載のオファー”を出すとかね。


自分でビジネスをしていく時は、
マーケティングファネルを思い浮かべながら
それぞれに適切なアプローチしていこう。

最後に

いかがだっただろうか?


大切なのは、
「ファネルの下に多くの人を引き込むこと」であり、
そのためにはブランドを獲得すること。

そして、
「マーケティングファネルの図」を思い浮かべながら、
それぞれに適切なアプローチをしていくことだ。


今回の話は覚えておこう。


ちなみに、以下は必ず読んでおこう
>>必見!これからの時代における価格設定の基本的な考え方

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