マッスル
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ー「結果にコミットする」

ライザップのCMで、
一躍この言葉が話題になった。


でも実際、これって超重要。

俺自身もビジネスを教えていて、
「結果にコミットできてるかどうかで決まるな」と実感している。


というわけで今回は、
「結果にコミットする事の意味と重要性」というテーマでお届けしよう。

「結果にコミットする」の意味




(※まずは動画をご覧ください。)


まずそもそも、
「コミットする」とはどういう意味なのか?


コミットは、コミットメントのこと。

そしてその意味を簡単に言うと、
「誓う」ということだ。


だから、
「結果にコミットする」というのは、
「結果を出すことに誓っている」ということ。


そう、結果を出すためには、
「オレは結果を出すぞ」と自分の中で
誓っていることが何より大事。


もっと言えば、
「結果を出す事が当たり前」という感覚だ。


もっともっと言えば、
「結果を出す事を知っている」という感覚。


この感覚になった時、
あなたの成功は約束されたも同然である。

だって、
成功することは決まっていて、
それを既に知っているんだから。


あなたの行動全ては、成功に繋がる道となる。


朝に歯を磨くのは当たり前でしょ?

歯を磨かなかったら気持ち悪い。

気持ち悪いから絶対に磨く。


これと一緒。


自分が成功するのは当たり前。

だから、
成功に遠ざかる行動をしていると気持ち悪い。

気持ち悪いから絶対に成功に近づく行動をする。

そしたら、普通に考えて成功するでしょ。

コミットできていますか?

成功にコミットできれば、その人の言動に響いてくる。


たとえば、文章力だってそう、
コミットできてない人が何を書いたって、
その文章は響かない。

でもコミットできていれば、
まだ結果を出せてない人でも、
「どうせ結果が出る」と知っていれば、
発言力っていうのは大きく高まる。


あとは、行動のメンタルブロックも実は、
「結果にコミットできてないこと」が原因だったり。


コミットできていれば、結果を出すのが当たり前。


たとえば、
モテることにコミットしていれば、
モテている状態が当たり前。

だから、
モテるというのが「普通」なわけだ。


あとは、
稼ぐ事にコミットしていれば、稼ぐ事が当たり前。

だから、
そこにメンタルブロックなんて感じないし、
稼いでいない方が気持ち悪くなる。


まぁいきなり、
「今から成功にコミットしろ!」なんて言われても難しいだろう。

だけど今回の記事で、
「自分が成功することを知るのが重要なんだ」と知ってほしい。

そして今、あなたはそれを知った。

本はクソか?

もしかしたらこれを聞いて、
「いやいや、精神論じゃないですか・・・」
なんて言いたくなる人もいるかもしれない。


でもこれは、
脳科学的観点から見ても間違いない事実である。

もし仮に根性論だとしても、
「自分は成功できるんだ」と信じれば成功できるなら、
そっちを信じるべきなんじゃないの?


だいたいにして、
このブログを見ていて
人生が変わらないなんてあり得ないから。

このブログを見ていたら、
成功に近づくのが当たり前なんだよ。


変わらないとしたら、
それは俺のせいじゃない。

「変わること」にコミット出来てないせい。


これって何でもそうだよ。

いくら本を読んだとしても、
コミットできてなければ「ただの知識」にすぎない。


「ただの知識」はクソの役にも立たないわけ。


これも、
リアルに感じれない本が悪いんじゃなくて、
コミットできてないからリアルに感じれないだけ。

成功にコミットしていれば、
本の内容とかをリアルに感じることができるて、
「ただの知識」じゃなく「使える知恵」になってくる。


だからまず、気づいて欲しい。

「あぁ、オレは成功するんだ」って気付け、
「ワタシは成功するのが当たり前なんだ」って気付け。


「うまくいくかなぁ・・・」じゃない、
「うまくいくのが当たり前」なんだ。


それができてるか、できてないかで人生大違い。

現実は信じた方に傾く

時に周りは、そんなあなたを見て、
「何でそんなに自信ありそうなの?」と不思議に思ったり、
「いやいや、現実的に考えて無理でしょ」と否定してくるかもしれない。


でも、そんなのはあなたに関係ない。


「成功することを信じるか」
それとも、
「成功しないことを信じるか」

これはあなたが自分で決めることに他ならない。


そして現実は信じた方に傾く。

じゃあ、
「成功することを信じる」でしょ、ふつう。


こうやって成功というゴールが明確であれば、
あなたの脳が成功のためのルートを見つけてくれる。

だから、成功する未来を誓え。

「結果にコミットせよ」

最後に

いかがだっただろうか?


ビジネスを教えていて思うのは、
「稼ぐのは当たり前なんだ」と思っている人は、
時間差はあるにせよ間違いなく結果が出るということ。


逆に、
「不安で・・・」とか言ってる時点でオワリ、結果は出ない。


現実は自分が信じた方に傾く。


「どうせ、オレは成功する」

その感覚でいこう。


ps

関連して、この記事も読んでおこう
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