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ーどういう動画が稼げるのか・・・?


特にYouTubeアドセンスの場合は、
「再生回数=収益」に直結するので、
「どういう動画が伸びやすいのか?」というのを
抑えることがとても大切である。


そこで今回は、
「どういう動画が稼げるの?リスクはどうなの?」
ということで、
「YouTubeアドセンスで稼ぐ4つのジャンルとリスク順」
というテーマでお届けしよう。

1.テレビ等の映像コンテンツ




(※まずは動画をご覧ください。)


まず、一番再生数が伸びやすいのは、
「テレビ等の映像コンテンツ」である。


たとえばあなたも、

見逃したテレビ番組を検索したり・・・
見逃したサッカーのゴールシーンを検索したり・・・

そういう経験があるのではないだろうか?


しかし当然ながらこれは、
「著作権侵害」の可能性がとても高くなる。

著作権は親告罪(指摘されて初めて罪となる)ため、
「大丈夫なんじゃないの?」と思う人もいるかもしれないが、
意外とTV局はYouTubeをチェックしているものである。


特に、DVDなどで有料コンテンツ化されている
有名なバラエティ番組などは普通に侵害になるのでやめよう。


仮にもし、
TV局の目から免れたとしても映像コンテンツは
「放送コンテンツ適正流通推進連絡会」という
いまいち正体が不明な団体に消される可能性が高い。

この団体は、
例えばアイドルの公式チャンネルすら、
削除申請を出している謎の団体だ。


詳細は不明だが、
映像コンテンツはこのように、
とても削除されやすい傾向がある。

詳しくは参照先を見てほしいが、
削除されてしまったら、
アドセンス停止リスクが高まってしまう。
(参照:YouTubeアドセンスの停止リスクを最小限にする方法


何にせよ、
テレビ等の映像コンテンツはリスクが高いので、
再生数が伸びやすいにしてもアップロードはしない方が良い。

どうせいつか消されるからね。

2.ラジオ等の音声コンテンツの切り抜き

次は、
「ラジオ等の音声コンテンツの切り抜き」だ。


これは著作権侵害になると思いきや、
「事実の報道」として扱われるので、
実は一般的には大丈夫である。


しかしながら、
視聴者はイマイチ著作権のことを理解していない事が多いため、
削除されるリスクはそこまで低いとは言えない。

「この動画違反じゃないか!」と思われ、
通報される数が多くなってしまえば、
YouTube側に消されてしまうというわけだ。



TV局などの目がないため
テレビコンテンツよりは低リスクだが、
それでも少しはリスクがある稼ぎ方である。

こういう場合、あなたの知見を混ぜて、
自分のコンテンツとして出すことが大切である。


「この芸能人の発言を受けて私はこう思いました」
「こういうことが学べますね」という感じ。

参考までに。

3.スライドショー

そして3つ目はスライドショーだ。

たとえば、
・芸能人の画像
・有名人の名言集 
・ネット上のおもしろコンテンツ(2chまとめ等)

などのスライドショーを作ること等が考えられる。


「芸能人の画像って、肖像権侵害とかにならないの?」
みたいな意見もあるだろうが、こちらも親告罪である。


まずそもそも、
インターネットコンテンツ自体がそこら辺は甘い。

たとえば、ブログとかには平気で芸能人の画像が載せてたり、
Twiiterでは自分の好きなアイドルをプロフィール画像にしてたり。

これらが全て規制されることは、現実的にはあり得ないだろう。


当たり前だけど、
「有名人の発言」には著作権なんてないし。

2chまとめだって、
基本的に2chのコピペしてるわけだし。
(※運営者も色んな対策をしているが)


こちらも作る際は、あなたの知見を入れて
自分のコンテンツとして出すことが大切だろう。


あとは注意点として、
YouTubeは動画サイトだから、
スライドショーは比較的好まれない。

そういうところを考えて
しっかりと見てもらえるような動画の編集技術も大切だ。


まぁ、
これもリスクは0ではないが、比較的安全な方法ではある。

4.完全オリジナルコンテンツ

そして4つ目は、
完全オリジナルコンテンツだ。


これはいわゆる
YouTuberさんたちがやってるようなことだったり。

あとは、あなたが音声を録って
それを動画として編集してアップロードしたりとか。

こういう風な感じで、
1から全て自分が作っていくスタイル。


これは一見、全くリスクがないように見える。

だけど、フリーのBGMを使っているはずなのに、
著作権侵害の通知がきたりとかもあるので、
リスクが全くないとは言えない。

あとは、不愉快な動画を作ったら
通報を受けて消されたりとかね。
(※YouTubeは常にユーザーの目があるのだ。)


まぁ、でも、
一番面倒だけど一番安全なやり方になる。


また、投資金がある方は、
動画作りを外注に任せたり、役者を揃えたり、
ディレクターやプロデューサーとして
YouTubeチャンネルをやっていくも面白いと思う。

最後に

いかがだっただろうか?


そもそも、YouTube側が自ら、
著作権違反を察し消すなんてことはない。

なぜなら、YouTubeとしては
サイト全体が盛り上がることが一番のため、
親告を受けない限りは自ら手を下すことはないのだ。

だって、サイトが盛り上がらなくなったら、
そこで収益を出すことができなくなるからね。


だからこそ、視聴者(著作権利者も含む)に
嫌われない動画作りを目指していくべきだろう。

同じ芸能人の動画を作るにしても、
良いイメージを持たれるコンテンツだったら、
その芸能人としても残しておきたいでしょ。


というわけで、
そういうところを常に気にしていこう。


では次は、
「再生数が伸びるネタをどうやって探すか?」ということについてだ。
YouTubeアドセンスで稼ぐ為のネタ探し2つのコツ

YouTubeで稼ぐ為の全手順|資産チャンネルの構築法

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