停止
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ーアカウント停止・・・

これがYouTubeアドセンスをやる上で、
最も気を付けなければならないことである。


簡単に言えば、
「リスクヘッジ」だよね。

このリスクヘッジをうまくしなければ、
積み上げてきた収益がいきなり全て、
「ゼロ」になってしまう可能性だってあるのだ。


だから超重要。

今回の記事で、
このことを抑えていこう。

停止になったらどうなるの?




(※まずは動画をご覧ください。)


ちなみに、
「YouTubeアドセンスが停止になったらどうなるのか」
について最初に記述しておこう。

YouTubeアドセンスが停止されると、
・紐付けられている全動画の収益が全て無効
・6ヶ月間のYouTubeアドセンス利用禁止

という手痛い処分が下される。


しかし、ブログなどの収益が無効化とか、
ブログでの利用は禁止とかにはならない。

そこはまだ優しさがあるとも言える。


では、どういう条件で、
「アカウント停止」という処理が施されるのか?

次に、ここを見ていこう。

アカウント停止の条件とは?

アドセンスアカウントは、
規約違反を”原則3回”した場合に、
チャンネルが削除され停止になる。
(※原則というのがミソ、後に解説)

簡単にいえば、
野球みたいに3アウト制ってこと。


その規約違反とは、
大きく分ければ以下の通り。

①禁止コンテンツの投稿(アダルト、タバコ、ギャンブル...etc)
②コンテンツIDのブロック
③著作権違反の通報を受ける



ではここから、
この3つを少し詳しくみていこう。

①禁止コンテンツ

禁止コンテンツについては、
こちらのアドセンスポリシーをよく見ておこう。

これに引っ掛かるコンテンツ。

たとえば、
アダルトなり誹謗中傷なりのコンテンツを投稿してしまうと、
違反となってしまい
「1アウト」が課されてしまう。

注意しよう。

②コンテンツIDのブロック

次にコンテンツIDのブロックとは、
YouTubeのロボットが
「著作権違反」を見破る独自システムのこと。


動画が投稿された時点で、
「これはあの動画と一緒だ!」ということで、
規約違反となってしまう。


これには重さが有り、
一番軽いのが、
「第三者と一致」

次に重いのが、
「一部の国でブロック」

そして一番重いのが
「全世界でブロック」であり、
「全世界でブロック」を食らうと基本的には1アウト。
(※一発で停止になったというケースも聞く)


こちらも注意しよう。


※さらに詳しくは、
YouTubeコンテンツIDによるブロックの回避方法は?
を参照。

③著作権違法の通報

そして最後は、
「著作権違法の通報」を受け、
それがYouTube側に認められた場合。

これも1アウトになる。

※ちなみに、1回の違反で消される動画数が多いと、
いきなり2アウトや3アウトにもなるので注意。

著作権違反※著作権違反の実例

これは割といい加減で、
テレビ動画をアップロードしても違反にならなかったり、
フリーBGMを使ってるのに違反の通知がきたりとかね。


まぁ、明らかにおかしい場合は、
こちらから逆に申し立てることもできるので大丈夫だけど。

【著作権について】
ちなみに著作権は親告罪なので、
通報されない限りは違法にならない。

たとえば、アニメをアップロードしたりとか
つまり端から見れば明らかな著作権の違法でも、
通報されない限りは違法にはならないのだ。

また、
”事実の報道”も著作権違法にならないので、
ラジオでの芸能人の発言を取り上げることも著作権違法ではないし、
公人(政治家等)の発言なども著作権違法にはならない。


あとは、
あまりにユーザーからのスパム報告が多いと、
迷惑アップロード者とみなされ、
いきなりチャンネルが削除される可能性もある。

ただし、
よほどの有名人などでない限りは大丈夫だろう。


さて、これを踏まえた上で以下の対策をしていこう。

停止リスクを最低限に抑える方法とは?

対策は大きく分けて3つある。

①アップロード前にテストアップロード
②1アウトを食らったらもうアップロードしない
③2アウト食らったらチャンネルを削除する


説明していこう。

①テストアップロードする

まずは、
「コンテンツIDブロック対策」として、
アドセンスを紐付けてない
アカウントにテストアップロードする。


これで、
コンテンツIDのブロックがかからないかを確認する。


正常にアップロードできたら、
アドセンスがひも付けてある
アカウントにもアップロードする。

これでコンテンツID対策は万全だ。

② 1アウト後はアップロードしない

1アウトを食らったとしたら、
もうそのチャンネルには
動画をアップロードしない方が良い。

停止リスクが高くなってるため、
危ない橋を渡るのはよそう。

③ 2アウトでチャンネルは削除しよう

そして、2アウト食らったチャンネルがあったら、
利益がたくさん出ているとしても、
もうそのチャンネルは自分の手で削除してしまった方が良い。

「チャンネル削除=アドセンス停止」になるよりはマシだからだ。

最後に

いかがだっただろうか?

これを踏まえると、YouTubeアドセンスをやっている場合、
「1つのチャンネルにアップロードし続けるのは危険」ということになる。

俺個人的にも、
チャンネル登録が1000を超えてきた時点で、
そういうペナルティとかの目が厳しくなると感じている。


だから、YouTubeアドセンスをやる場合、
チャンネルはなるべく分散させた方がよいのだ。

ということで次ではそれを見ていこう。
複数のYouTubeチャンネルにアドセンスはOKだけど…

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