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ー絶対に負けられない戦いがそこにはある・・・

それは言わずもがな、キーワード選定だ。


そう、ブログにアクセスを集めるためには、
「キーワード選定がちゃんとできるかどうか」が死ぬほど大切。

だから今回の記事で、
「キーワード選定のコツ」をマスターしてほしい。

これであなたも上位を独占まちがいなし

細かなキーワード選定の手順




(※まずは動画をご覧ください。)


参照先の方法などにより、
ブログネタ(主要なキーワード)が決まったあなたは、
そこからより細かいキーワード選定をする必要がある。
(参照先:ブログのアクセスを爆発させるためのネタの探し方12選!


細かいキーワード選定の手順は以下の通りだ。

①細かく関連ワードをサーチしていく
②そのワードでのライバルをチェックする


この手順を踏んだ上で、
キーワードを盛り込んだタイトルをつけていく。
(参照:超超基本!キーワードを意識した記事タイトルの決め方


だからまずは、
「細かく関連ワードを拾う」という所からいこう。

1.細かく関連ワードを拾う

その前に、関連ワードとは何かというと、
検索すると出てくる以下のようなワードのことである。
関連ワード関連ワードちなみにGoogleの関連ワードは、
「サジェストキーワード」といわれ、
Yahoo!の関連ワードは、
「虫眼鏡キーワード」といわれている。

簡単に言えば、
「そのワードと一緒に多く検索されていますよ」ということだ。
(※つまり答えを提示してくれてるということ)

だから最初は、
ここを元に関連ワードを拾っていくのが良い。


ちなみに、goodkeywordなどのツールを使うと、
GoogleとBingの関連ワードを一気にサーチできる上に、
トレンドグラフ(検索需要グラフ)もチェックできるので便利だ。
(※BingはMicrosoftが提供している検索エンジン)


そして、そこで考えるのは、
「なるべく広くキーワードを拾う」ということだ。

つまり、
「自由研究」よりも、
「自由研究 小学校」の方が良いし、
「自由研究 小学校」よりも、
「自由研究 小学校 低学年」の方が良い。

それは何故かというと、
最初に守備範囲が広い方がライバルに埋もれず、
検索に引っ掛かりやすいからだ。



そして、
「自由研究 小学校 低学年」で上位に表示されGoogleに評価されると、
「自由研究 小学校」でも上位表示されるようになる。

さらに、
「自由研究 小学校」で上位に表示されGoogleに評価されると、
「自由研究」でも上位にくるようになるのだ。

だから、キーワード選定は
なるべく細かくやっていく必要がある。


ちなみにどこまでが目安かというと、
「トレンドグラフが表示されなくなった語数まで
 (グラフが出る語数+1語までと同じ意味)」

を目安としてほしい。

たとえば、
「自由研究 小学校」だとまだグラフが出るが・・・
「自由研究 小学校 低学年」だとグラフは出ない。
自由研究だから、この場合は、
「自由研究 小学校 低学年」を採用する。


そしてキーワードは原則、
「1記事1キーワード」にしよう。

つまり1つの記事で、
「自由研究 小学校 低学年」と
「自由研究 小学校 高学年」を狙って、
「小学校の自由研究!低学年と高学年のオススメは?」という
タイトルをつけてはならないということだ。


何故かというと、複数のキーワードを狙ってしまうと、
1つ1つのキーワードの強さが弱くなってしまうためである。

つまりそれは、
「どのキーワードでも上位表示できなくなる」ということだ。


だから上記の例でやるなら、
「小学校の自由研究!低学年のオススメは?」で1記事。
「小学校の自由研究!高学年のオススメは?」で1記事ずつ書こう。


よくあるトレンドブログに、
「◯◯の"△△"とは?"□□や"××"はどうなの?」みたいな感じで
タイトルをつけている人もいるがそれはやめようということ。
(””が関連ワード)

やるなら、
「◯◯の△△を詳しく解説!」で1記事
「◯◯の□□を詳しく解説!」で1記事
「◯◯の××を詳しく解説!」で1記事という風にしていくべきなのだ。
(※Googleから低品質のペナルティも受けやすくなる。)


それが理解できたら、
採用したキーワードでライバルチェックをしていこう。

なお、
この方法は入門編なので、
さらに詳しいキーワード選定のために、
キーワードプランナーのにおける選定法」は必ずチェック。

2.ライバルチェック

ライバルチェックとは何かというと、
「このキーワードで上位表示できるのか?」を見るということだ。

(※ちなみに検索順位の決まり方等は以下の記事を参照。
 ⇒ブログの検索順位を上げる3大要素とは?


ライバルチェックの方法としてまずは、
「キーワードマッチングの濃さをチェック」しよう。


実際に採用したいキーワードで検索してみて、
上位表示されているサイトが、
そのキーワードにどれぐらいマッチしているかを見る。
(※Yahoo!だと太字になるため見やすい)

この場合だと、
キーワードマッチしてるサイトが多いが・・・すね毛処理(つまり、ライバルが多い)

この場合だと、
キーワードマッチしているサイトが少ない。
すね毛処理(つまり、ライバルが少ない)

こうやって見てみて、
キーワードマッチしているサイトが少ない場合は、
そのキーワードを採用してもOK。



じゃあ、
「ライバルが多いの場合、そのキーワードがダメか?」というと、
そういうわけではない。


そういう場合は、
そのサイトのドメインを見てみよう。


ドメインが、
「企業などの独自ドメイン」の場合は厳しいが、
「無料ブログ、質問投稿系(知恵袋等)サイト」の場合は、

あなたのブログの方が上に来る可能性が高い。ドメインの強さこうやって、
そのキーワードを採用するかどうかを決めよう。


そして、最終奥義としては、
「一番上のサイトにコンテンツ力で勝つ」ということだ。

つまり簡単に言うと、
検索1位のサイトより質の良い記事を書けば、
いづれはあなたのサイトが1位になるということ。



だから本当は、
ライバルが強くても大丈夫ということにもなるが、
初心者で難しい場合は、
「ライバルが少ないor弱いキーワード」選定をして上位を狙っていこう。



こうやって採用するキーワードを決めたら、
実際にタイトルにそのキーワードを盛り込んで
記事を書いていこう。

なお、
ライバルチェックがイマイチ不安な方向けに、
アフィリエイト等におけるライバルチェック10のコツ!
でさらに詳しく解説した。

タイトル付け&記事投稿の注意点

まず、タイトルを付ける際に注意なのは、
「全角27文字以内」ということだ。

なぜなら、
Googleの検索結果に表示される文字数が
「全角で27文字以内」だからである。
参照(※それ以上だと、このようにはみ出してしまう)

その上でなるべく多くの人の目を引くような
キャッチーなタイトルをつけていこう。
(参照:今すぐパクれる!読まれる記事タイトル7つのコツとは?


そうやってタイトルをつけたら、
なるべく滞在時間が長くなるような工夫をしながら
記事を書いていこう。


滞在時間を伸ばす工夫については
以下の記事を参照してほしいが、
文量は多ければ多いほど有利だといえる。
(参照:SEO対策!滞在時間を伸ばす10のポイントとは?

最低でも1000文字以上は書くようにしよう。

最後に

いかがだっただろうか?

こういう風にやっていけば、
あなたのサイトは必ず上位を独占するだろう。


それはつまりアクセスが増えるということであり、
広告を貼っている人は稼げるということになる。



慣れないうちは面倒かもしれないが、
慣れてくればすぐにできるようになる。

ガシガシやっていこう。


また、
キーワードのライバルチェックはさらに重要なので、
アフィリエイト等におけるライバルチェック10のコツ!
でさらに詳しく解説した。

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