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ー超重要だ・・・

記事タイトルを工夫するのは超重要だ。

なぜなら適当なタイトルをつけてしまうと、
さっかく書いた記事がパーになってしまう可能性が高いからだ。


そこで今回は、
「読まれる記事タイトル7つのコツ」を紹介しよう。

さぁ、今すぐパクれ!

1.簡単さをアピール




(※まずは動画をご覧ください。)


まず有効なのが、
「簡単さ」をアピールすることだ。


例えばネットビジネスによくあるのが、
「コピペで稼げる!」とか、
「中学生でも稼げた!」とかだ。

上記はあまりにも胡散臭いが、
よく見るってことは反応率が高いのは間違いない。


ちなみにこれは、
「難しいだろうな」と思われていることに対してやるのが効果的。

たとえば、
「何かの設定」とかを知りたい人に対して、
「たった1分で完了!」とかってタイトルは有効。


そして、気づいただろうか?

この記事タイトルの、
「今すぐパクれる!」も簡単さをアピールしている。


このように簡単さ、
手軽さのアピールは超有効なのだ。


そして次の2つ目も超簡単にできる。

2.数字を入れる

2つ目は、
「数字を入れる」という方法だ。

なぜかというと、数字を入れることによって、
具体的に見せることができ信憑性が増すからだ。


たとえば、
「劇的に痩せた!○○ダイエット〜・・・」
「3ヶ月で8キロ痩せた!○○ダイエット〜・・・」
だったら後者の方が目を引くだろう。

ちなみにこの記事も、
「7つのコツ」となっているが、
数字を入れる方が具体的で目を引くから採用したのだ。


そして次の3つ目も大切。

これをやると、反応率は軽く2倍になるだろう。

3.実体験を盛り込む

3つ目は、
「実体験を盛り込む」という方法だ。


たとえば、
「新商品の〜の魅力を紹介!」より
「新商品の〜を実際に食べみた!」の方が
信憑性が増し気になる人は多くなるだろう。


しかも「レビュー」や「体験談」は
Googleも評価してくれやすいので上位表示もされやすい。

そういう意味でも効果的なのだ。


そして次の4つ目。

これをやって、
実際にクリック率が跳ね上がった経験がある。

4.疑問系にする

4つ目は、
「疑問系にする」という方法だ。


たとえば簡単なのは
「なぜ、〜〜〜なのか?」というパターン。

つまり、
「バナナダイエットで痩せる理由」とかよりも、
「なぜ、バナナダイエットは痩せるのか?」の方が、
ユーザーと心理がマッチするため興味を引きやすい。

これは本当に今すぐ使えるので、実際にやってみよう。


では5つ目だ。

なぜ、この5つ目が重要なのだろうか?

5.ターゲットを明確に

5つ目は
「ターゲットを明確にする」ということだ。

たとえば、
「大学生必見!」よりも、
「新入生必見!」とか「就活生必見!」とかの方が、
よりターゲットが明確で対象者の興味を引きやすい。


渋谷のスクランブル交差点を想像してみよう。


そこで大声で、
「女性の方〜〜〜!」と叫んだとしても、
きっと殆どの人が振り返ることはないだろう。


では、
「○○大学の女性の方〜〜〜!」だったらどうか?

きっと、その○○大学の人は、
ほぼ100%の確率で振り返るだろう。


このように、
ターゲットを明確にする事は大切なのだ。

ちなみにターゲティングについては
こちらの記事が参考になるので、
一度見ておくことをオススメする。
(参照:ターゲットを絞るメリットと具体的方法


次は6つ目だ。

これから、
「どうしても読ませたい!」っていう
記事を書くつもりの人は絶対に見ておこう。

6.権威づけする

これは超強力だ。


やはり人は権威に弱い。

通販商品にはよく有名人の推薦があるが、
それはこの権威付けによって社会的証明を得るためなのだ。


たとえば、
「ただの筋力トレーナー」よりも
「メジャーリーガーも専任!筋力トレーナー!」の方が、
圧倒的に魅力に感じるだろう。

あとは、
「元歌舞伎町No.1ホストが語る恋愛術・・・」とかね。


このように、
人は権威付けに弱いのだ。


そして最後の7つ目。

これは、”名著”といわれる
コピーライティングの本には、
必ずといっていいほど載っているコツだ。

7.「損」を知らせる

7つ目は、
「損」を知らせるという方法だ。


なぜかというと人は
「得る」よりも、「損したくない」という心理が働く生き物。

たとえば、
「こうすれば幸せになります!」よりも
「これを知らないから幸せを感じられないのです!」の方が、
人の心理は動かされるということだ。


反応率を上げたかったら
「知ってると得!」よりも
「知らないから損!」を使ってみよう。


これで7つのコツは終わりだ。

そして最後にも大切なことを書いた。

これを読まないと、せっかくの
あなたの成長が少しで止まってしまう。

最後に

いかがだっただろうか?

上記7つのコツを知っていれば、
今までよりも反応率が高い
タイトルをつけやすくなるはずだ。


ちなみに、
「危険!」とか「閲覧注意!」とか「驚愕!」とか
そういう”刺激的な言葉”も人の目を引く事ができる。

実際、YouTubeなどでは、
「閲覧注意!」があるとないのとじゃ
再生回数に違いがけっこう出たりするもの。


覚えておくといいだろう。


続いてこちらも必見!
>>なぜ、よくあるコピーライティングの基礎は時代遅れなのか?

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