ターゲット
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ーターゲットをいかに絞るか・・・

これは、
情報発信やビジネスをしていく上でとても重要だ。


これは文章だってそう。

文章を書くときも、
「相手を絞って書く」というのが重要なのだ。


・・・と、いうことで今回は、
「ターゲットを絞るメリットと具体的方法」がテーマだ。

ターゲットを絞るメリット




(※まずは動画をご覧ください。)


もし、あなたが今、
ビジネスや情報発信をしていたとして・・・

「ターゲットを具体的に絞る」ということを
考えずにやっていたら相当もったいない。


このままでは、
あなたの素晴らしい発信が、
誰にも突き刺さらずに終わってしまう。


そう、ターゲットを具体的に絞るのは、
「情報発信を鋭くするため」に他ならない。


たとえばだけど、
100人の前でセミナーをやるよりも、

その100人と1人ずつコンサルした方が、
全員により良いアドバイスをできるでしょ?


そういう感じで、情報っていうのは「1人」とか、
なるべく絞って届けた方が質が上がるんだ。

だからターゲットを絞ってない場合、
発信は鋭くならないし、質だって上がらないってわけ。


こんなことを言うと、
「絞っちゃったら届く範囲が狭くなるんじゃないですか?」
なんて言う人もいるが、それは愚問である。


いい?


情報は鋭く、質が高いから、
多くの人を巻き込む力がつくんだ。

巻き込むから結局は、多くの人の共感が得られる。

たとえば、学生向けに書いた記事でも、
鋭く質が高ければそれ以外の人に共感されたりするわけ。


だからこそ、
「ターゲットを具体的に絞る」っていうのは超重要なんだ。


そしてここからは、
その具体的な方法を記していこう。

身近な一人から考えてみる

まず、一番やりやすいのは
「身近な一人に向けて発信する」ということだ。


これは俺も良くやっている。

例えば文章を書くときは、
1人の人を想像しながらその人に向けて書いたりとか。

読者さんの感想メールがよくくるが、
その感想に返信したつもりで書いたりとかね。


こういう感じで、
「身近な一人に向けて発信する」のはかなりオススメだ。


ビジネスの場合だったら、
「こういう人にサービスを受けてほしいな」っていうのを考えるわけだけど、
まずは身近な1人を想像してみる。

それができてから、
その人の抽象度を上げてターゲットを設定する。


これはつまり、
「知人のAさんみたいな人がきてほしいな〜」って思ったら、
そのAさんはどういう人かを考えるってこと。

たとえば、
「Aさんの年齢は?Aさんの性別は?Aさんのキャリアは?
 Aさんの性格は?Aさんの今の環境は?・・・etc」みたいな感じ。
(※これが抽象を上げるということ)


こうやってターゲットを絞っていく。

そうすれば自ずと
発信は鋭くなり、質も上がっていくだろう。


では、それができたら次にいこう。

「How」と「Why」を考える

身近な一人を
想像したりしてターゲットを設定したら、
次は「How」と「Why」を考えてみよう。


「How」とは何かというと、
「その人にどうなってほしいのか?」ということだ。


これも、
「幸せになってほしい!」とかじゃなく、
なるべく具体的に考える方が良い。


たとえば歌を教えている人だったら、
「歌が上手になってほしい!」よりも、
「とある飲み会の2次会のカラオケにて。
 受講生が歌を披露したことがキッカケでみんなの見る目が変わった。
 そこから自分に自信が持てるようになり、人生が前に...」とか
(※これも「具体的」⇒「抽象化」しよう)

こういう風に考えたのを
うまくキャッチーに抽象化したものが、
「キャッチコピー」とかになったりするしね。
(※あくまで、そういう場合もあるよという話)


あるじゃん、
ピアノレッスンの超有名なコピー。

「私がピアノの前に座ると、みんな笑った。
 でも、弾きはじめるとみんな黙った。」
ってやつ。


まぁ、それくらい、
「その人にどうなってほしいのか?」
具体的に考えようということだ。


そしてこれを考えたら次は、
「Why」を考えよう。


「Why」とは何かというと、
「なぜそうなって欲しいのか?」ということだ。


これを考えるとおそらく、
「自分の過去の苦しみ」などがリンクするようになる。

そして、それを含んだメッセージは強い。

人を共感させたり、
巻き込んだりすることができるようになるのだ。


例えば俺もブログとかに、
「過去の話」をけっこう盛り込んだりするしね。


過去を語らないと、
「何であなたがやる必要があるの」とか
「何であなたが言う必要があるの」とか
そういうところで発信が弱くなってしまう。

だからこそ、
「なぜそうなって欲しいのか?」を絶対に考えよう。

最後に

いかがだっただろうか?


今回の話をまとめると・・・

より多くの人を巻き込む為に、
「Who」⇒「How」⇒「Why」で考えよ


ということになる。


これをするのとしないのとでは、
ビジネスや情報発信においての
人を巻き込む力が大きく違ってくる。

しっかり考えよう。


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