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ー「ブログのアクセスが爆発して、サーバー会社に怒られた!」

あなたは、そんな経験があるだろうか?


ちなみに俺はある。


そう、ブログを書く上では、
「キーワード選定」を怠ってはいけない。

と、いうことで今回は、
「アクセスを爆発させるキーワード3つの探し方」がテーマだ。

1.鉄板キーワード




(※まずは動画をご覧ください。)


まず、1つ目は
「鉄板キーワード」だ。

これは、
検索需要が元々あるのが分かっていて、
それを元にキーワードを決定していく方法である。

「Googleトレンド」などを見れば分かる。

そこにキーワードを入力すると、
検索需要のグラフが表示されるようになっている。

ちなみにこの記事のキーワードは、
「トレンド キーワード」を採用している。

Googleトレンドに、
「トレンド キーワード」と入力するとグラフが出るので、
一定数以上の検索需要があることが分かる。

トレンド キーワード

その上で、
Googleがサジェスト(提案)してくれた、
「探し方」を追加してタイトルをつけているのだ。

トレンド キーワード 探し方

とりあえず初心者の人は、
この「鉄板キーワード」を採用して書くことをオススメする。

2月だったらバレンタインの検索需要が増え、
8月だったら自由研究の検索需要が増え、
10月だったらハロウィンの検索需要が増え
12月だったらクリスマスの検索需要が増え・・・
(※ミドルレンジキーワードとも言ったりする)

このように、ある程度は自分で予測できるし、

「風邪 食べ物」とか
「洗濯物 乾かす」とか
「ブログ 書き方」とか

年がら年中検索需要が高いものもある。
(※ロングテールキーワードとも言ったりする)


意外と、自分が気になった事の検索需要を見てみると、
みんなも同じように検索しているということが分かるだろう。

だから、そもそも書きやすいのである。


さらに、
「鉄板」と呼んでるように、
「検索されない」ということがないのだ。


ただ、鉄板キーワードにはデメリットもある。

それは、
「ライバルが多い」ということだ。


同じように、
「鉄板キーワード」を採用して書いている人がたくさんいる。

だから、ライバルが多い。


ライバルに埋もれてしまえば、検索上位にくることはない。

検索上位にくることがなければ、クリックされることはないのだ。


では、どうすればライバルに勝てるのか?

それは基本的には、
「より細かなキーワード選定をする」
「コンテンツ力で圧倒する」かのどちらかだ。

どちらもやれば最強だが、
まだコンテンツ力に自信が無い場合は、キーワード選定に力を入れ、
コンテンツ力に自信がある場合は、コンテンツの質に力を入れるいいだろう。


おさらいとして、
検索順位の決まり方はこちらの記事を参考にしよう。
(参照:ブログの検索順位を上げる3大要素とは?

2.近未来予測キーワード

2つ目の方法は、
「近未来予測」キーワードだ。

これは、
「もしかしたら今後、こんな検索需要が増えるんじゃないか?」
という感じで未来を予測する方法だ。

そのため、先ほどの
「検索需要グラフ」を見る必要はない。


そしてこの方法は、
未来予測のためライバルが圧倒的に少ない。

ライバルが少なければ検索上位にくることは容易なため、
もしその予測がバッチリはまれば、あなたのブログのアクセスは大爆発する。


たとえば俺自身、
「近未来予測」でハマった結果・・・


爆発 トレンド
アクティブユーザー(今、ブログを見ている人)が2000人を超えたり・・・


爆発 障害
アクセスを呼びすぎて、サーバーから警告メールがきたり・・・

そういう経験を持っている。


じゃあ、どうやって予想すればいいか?


まず1つ目は、
「テレビ番組表」を見てみること。


今はテレビで気になった事をすぐにスマホで調べるでしょ?

その視聴者心理を活用する。


Yahoo!等のテレビ番組表を見て、
「何だこれ?」とかって思うものがあればチャンス。
(例:最新のダイエット方法、場所、商品など)

テレビ番組予測
(※あくまで例)

それは同様に番組を見ている人も、
「もっと詳しく知りたい!」と思う可能性が高い。

だから、気になったものをキーワードとして採用するのだ。


しかしながら、
「芸能人の噂話」などを取り上げするのはオススメしない。

それで一時的にブログが爆発したとしても、
Googleに与える印象はあまり良くないのだ。
(※特に最近はこの傾向が顕著。)

だから、ペナルティを食らってしまう可能性がある。


あとは、コンビニで雑誌の立ち読みとかもいいだろう。


雑誌っていうのは、
これから流行るモノなどを紹介している可能性が高い。

俺も、とあるオイルを雑誌で見てその記事を書いた。


そしたらそれが1年後くらいに
テレビで取り上げられてアクセスが爆発。

商品リンクも一応貼ってたから、
その1日で16万以上売上げることができた。

スクリーンショット 2015-04-21 16.19.35

こういう風な感じで、
「近未来予測」はハマれば相当強い。


他にも色々な予測方法はあるだろう。

少し上級者向けではあるが、爆発したらクセになる。

3.速報キーワード

3つ目は、
「速報キーワード」だ。


これは単純な話。

たとえば有名人が病気になったら、
「○○さんが患った病気ってどういうもの?」という感じで、
「××病 症状」などの検索需要が増える。
(※芸能人ではなく、病気を取り上げよう)


こういう風な感じで、
「起きた出来事」をすぐさま記事にするのが、
「速報キーワード」である。


ちなみに参照先の記事は、それを狙って書いてみた。
(参照先:渋谷で起きたポイ捨てゴミ問題!その時の人間心理とは?


そして、その日のアクセス解析を見てみると・・・

速報 キーワード
狙い通り、この記事がブログの中で1位だった。


こういう感じで、
旬なワードは検索される上に爆発力もある。


だがしかし、その一瞬だけ検索されて、
その後に全くアクセスを呼ばないならば意味が無い。

ブログの良いところは、
「一度書くと、勝手にアクセスを呼んでくれる」ということだからだ。


上のポイ捨ての記事は、
「ポイ捨て 心理」で1位を獲得しているため、
一応、毎日アクセスを呼んでくれている。

そういう意味で、
「速報キーワード」を採用する際には、
「今後もアクセスを呼ぶだろうか?」という視点を持つといいだろう。


そして、速報キーワードの良いところはまだある。

それは、
「旬の話題のため、SNSでシェアされやすい」ということだ。


おすすめはTwitter。

Twitterは拡散しやすいため、
あなたの書いた旬な記事が、
一気に拡散され爆発する可能性がある。


ただ、速報キーワードはライバルも同様に多いため、
「誰よりも早く書く」というのがとても大切になってくる。

だから、俺はほぼやらないし、あまりオススメはしない。

「時間勝負」が苦じゃない人はやってみよう。

最後に

いかがだっただろうか?

俺個人としては、
「鉄板キーワードで記事を積み重ねるだけ」でも良いと思っている。

それが地道ながらも、
アクセスを右肩上がりに伸ばす方法だからだ。


ただ、
「近未来予測」と「速報」は
一気にアクセスを呼べる可能性がある。

だから、やったことない人は
とりあえず挑戦してみるのがいいだろう。

そしてこちらも見ておこう。
>>トレンドで稼ぐ為に必要な記事数は?など9つの質問に回答

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