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滞在時間対策で全てが決まる

っていうぐらいに、近頃のSEO対策では
「滞在時間」が重要だと実感している。


実際、俺はたくさんのサイトを運営しているが、
被リンクを全然獲得していなくても、
滞在時間が長いものは1位にきているものもある。
(※1位=1ページ目の一番上)


そこで今回は、
「滞在時間を伸ばす10のポイント」をテーマに記事を書いていこう。

これを見てしっかりと対策しよう。

1.見やすさの工夫




(※まずは動画をご覧ください。)


まずは、
「見やすさ」という観点からいこう。


あなたは、
「汚い部屋」と「清潔な部屋」だったら
どちらに長い時間、居たいと思うだろうか?

おそらくほとんどの人は、
「清潔な部屋」を選ぶだろう。


サイトやブログだってそれと一緒。

だから、
「見やすさ」という観点は重要なのだ。

1-1.ファーストビューの見やすさ

まず、気をつけるべきなのは、
「ファーストビューの見やすさ」だ。


つまりこれを噛み砕いて言えば、
「サイトを開いた瞬間にユーザーに好印象を与えよ!」
ということである。


そこに、文字がギッシリと詰められていたり、
「画像配置」や「色使い」に全くの工夫がなかったとしたらどうだろうか?

おそらく、
「なんか、見づらそうだな・・・」という印象を与えてしまい、
ページを読まずにブラウザの
「戻る」ボタンを押されてしまうはずだ。


直帰されてしまったら、
どんなにページを読まれても、
滞在時間は0(ゼロ)とカウントされる。

だから、ファーストビューは工夫すべきなのだ。


「サイドバーの見栄えを良くする」
「ヘッダー画像の見栄えを良くする」
「”アイキャッチ画像”が記事トップに表示されるようにする」

などが簡単にできる工夫だろう。

出来る事からやっていこう。

1-2.文中の文字装飾の工夫

2つ目は、
「文中の文字装飾」だ。

文章中に、
「太字」などを使わなければ
文章全体に緩急が無くなってしまう。


俺は文章というのは、
「ジェットコースター」と一緒であって、
緩急があるからこそ面白みがでると考えている。

ずーっと落ちてるジェットコースター・・・
ただ速いだけのジェットコースター・・・
そんなものが面白いだろうか?

きっと、面白くないだろう。


だからこそ、
文字の装飾には気を使うべきで、

最低でも、
「重要なところに太字を使う」くらいはやっておこう。


逆に、色使いを激しくしてしまうと、
それはそれでごちゃついてしまうので、
そこは自分の感性(センス)と相談して決めよう。

1-3.改行の工夫

次は、改行だ。


「改行には正解はない」というくらい、
ブログを書いている人はそれぞれにそれぞれの、
「改行に対するポリシー」を持っていると俺は思っている。

俺自身も1行空けたり、時には2行空けたり・・・


色々と改行には気を使っているのだ。


やはり、文章というのはジェットコーs(ry

改行によって緩急をつければ、
人を惹き付けることができ、
より長くページを見てもらう可能性が高くなる。


今まで意識していなかった人は意識してみて、
自分なりの「改行に対するポリシー」を持つのがいいだろう。

1-4.スマホ対応

そして4つ目は、
「スマホ対応」だ。


当たり前だけど、
スマホに対応されていないページは見づらい。

見づらいページの滞在時間が長いかというと、
必然的に答えは「NO」だろう。


実際、Google側も、
「スマホ対応していないページはランクを落とす」という
アップデートを2015年4月21日に実行。

だからもう、
「スマホ対応をしていない」=「論外」ということである。

必ず、スマホ対応はやっておこう。


ちなみに自分のブログやサイトがスマホ対応されているかどうかは、
「Google モバイルフレンドリーテスト」
簡単に確認できるので不安な人はやっておこう。

2.リンク対策

滞在時間を伸ばす上で欠かせないのが、
この”リンク対策”になる。

もし、今まで何も考えずにリンクを飛ばしていたとしたら、
「かなりもったいないことをしていた」という事を自覚してほしい。

2-1.内部リンク対策

まずは、内部リンク対策からいこう。


内部リンクとは、
「サイト(ブログ)から、同サイト(ブログ)の他記事へリンクを貼る」ということだ。

つまりは、自分のサイトをぐるぐる巡回させるイメージだ。


これをしっかりとやれば、
「サイトの滞在時間」が増えるのは容易に想像できるだろう。


多くのブログが記事下に関連記事を表示させているのは、
「巡回してもらうことで滞在時間を伸ばそう」という意図もあるのだ。

ちなみに、
どういう文章でリンクを飛ばすか(※アンカーテキストと言う)も大切で、
「こちら」などの文字で貼るより、
(参照先:「記事タイトル」)という感じで、

「リンク先がどんな記事なのかを明記する」ことも
SEO対策として大切なので覚えておこう。

2-2.外部リンク対策

外部リンクとは
「他のサイトにリンクを飛ばす事」を言う。


外部リンクの数が多すぎると、
「あまり価値がないサイト」とみなされる可能性も高い
ので、
使うときは注意しよう。


また、外部リンクを貼るときは必ず、
「新しいウィンドウやタブで開く」ように設定しよう。

ワードプレス 外部リンク
(↑ワードプレスだったらここにチェックを入れれば良い)


その理由は単純で、
同ウィンドウ(タブ)で外部サイトを開くと、
必然的に自分のサイトが閉じられてしまい、
滞在時間の計測が終わってしまうからだ。


実はかなり大切なことなので、
しっかりと覚えておいてほしい。

3.動画の活用

動画をうまく活用できれば、
滞在時間が伸びることは想像できるのではないだろうか?

しかし、意外と活用の仕方を間違って
逆に滞在時間を逃している人もいるのでしっかりと抑えておこう。

3-1.記事中に動画を挿入する

記事中に動画を載せて、
それを見てもらえれば滞在時間は伸びていく。


YouTubeの場合は、
共有から埋め込みコードを取得して記事内に挿入しよう。

YouTube 記事内 挿入

見せたい場面がある時は、
「※その場面は○分○秒からです」などと親切に書くと、
さらに見てもらえる可能性が高くなるのでやっておこう。

3-2.関連動画は表示させない

滞在時間を伸ばす上で、
「30分経っても何も動きがなければ0とカウントされる(セッションが切れる)」
というのは覚えておくべきだ。

なので、
どんなにその記事が長く見られていようと、
30分経過してしまった意味が無いのである。


その対策としてやっておきたいのが、
「YouTubeを埋め込みの時、関連動画を表示させない」という工夫だ。

関連動画をダラダラ巡回させて、
30分経過させてしまってはいけないのだ。


その設定は以下の通り。

関連動画を表示させない

「動画が終わったら関連動画を表示する」からチェックを外す。

初期設定ではチェックが入っているので、しっかり外しておこう。


では、次にいこう。

4.その他

ここからは、
基本的なことだが大切なことを書いていく。

しっかりと抑えておこう。

4-1.記事の質と文量

「文量が多ければ多いほど良いわけではない!」

・・・なんて言われるが、これは確かにそうだ。


なぜなら文量が多いことでユーザーは、
「うわぁ、長いなぁ・・・」と感じ、
ブラウザの戻るボタンを押してしまう可能性が高いからだ。


・・・しかし、これはコンテンツの質次第だろう。

しっかり読まれる有用なコンテンツであれば、
文量が多かろうがユーザーは読んでくれるものである。


そして、読んでもらえるんだとしたら、
文量が多ければ多いほど滞在時間は伸びる。


だから俺は、
記事クオリティが高いことを前提として、
「文量は多い方が良い」という風に言っている。


「記事の質を意識すると、文量は長くなってしまうもの。」
「文量を長くしようと意識すると、記事の質は低くなってしまうもの。」


とりあえず、上の二行を覚えておけば問題ない。

4-2.面白い記事を量産する

たまたま検索にひっかかった1つの記事が面白ければ、
他の記事を見てもらえる可能性が高くなるのは言うまでもないだろう。


たしかに、内部リンクなどの
ちょっとした工夫も大切なのは間違いないが、

まずは
「有益なコンテンツ作り」ということに注力を注ぐべきだ。


そうすれば、
サイト全体の滞在時間が増えて、
サイト全体の検索順位が上がってくる。

当たり前のことだが、ここを忘れてはならない。

最後に

いかがだっただろうか?

以上の10個全てを意識すれば、
今よりもバビューーーンと滞在時間は伸びるはずだ。

「記事の質を上げる」などは、
書けば書くほど上がっていくものなので、
できるところから対策をしていこう。


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