小鳥
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ー人間関係で人生は決まる

俺は本気でそう思っている。


だから、人間関係には注意すべきなんだけど、
最近はSNSがあるから簡単に繋がれてしまう。

特に大学生とか若い人に言いたいのは、
「Twitterなんかやめちまえ」ってことなんだよね。


もちろんビジネス的な用途で使ったり、
気になる人の情報を見るために使うのが素晴らしいが、
「ただの暇つぶし」として使ってるなら今すぐやめよう。


ということで今回は、
「Twitterを辞める3つのメリット」というテーマでお送りしよう。

1.鬱ツイートからおさらば




(※まずは動画をご覧ください。)


これは俺が実際に、
大学生時代にTwitterやってて思ってたことなんだけど、

Twitterはいわゆる
「鬱ツイート」が多かったりする。


「つかれたー」とか
「バイトしんどー」とか
「だるっ・・・」とかね。


ハッキリ言って、この鬱ツイートが
あなたにもたらす悪影響はとてつもない。


だいたいの人はSNSを見る時に、
なんとなくぼーっと見るはず。

そして、この”なんとなく”が危険なんだ。


どういうことかというと、
「なんとなく」とか「ぼーっと」している状態というのは、
脳がかなりリラックスしている状態。

つまりこれは、
潜在意識にアクセスしやすい状態なわけだ。


この状態で、ネガティブなツイートを見てしまうと、
あなたの脳内が「ネガティブ」に汚染されてしまう。

ネガティブツイートを見れば見るほどにね。


だからTwitterなんてやらない方がいいし、
やめないにしてもフォローを外したり、
「ミュート機能」を使ったりして、
ネガティブに汚染されないように注意すべきだ。

2.感情が揺さぶられる

そして時にTwitterを見ていると、
感情が揺さぶられたりした経験がないだろうか?

人は感情が揺さぶられると、大量にエネルギーを消費する。
(参照:仕事や人生において「ワクワクする」がクソすぎる理由


特に日本人の多くは「承認欲求」が強い。
(マズロー的にいうと4段階目だ)

だからツイート等のSNSの発信というのは、声に出さないにしても、
「見てみて、良いでしょ!」的なノリで発信していることが多いのだ。


だからそれを見た人は、
「うわ、いいな〜」って思ったりする。


そしてこの、
「うわ、いいな〜」って思っている瞬間にあなたは、
大量のエネルギーを消費してしまっているのだ。


だから辞めないにしてもせめて、
「感情を揺さぶられないぞ!」という意識をもって、
SNSを見た方が良い。

「わ、わざわざ、そこまでする必要があるんですか」

なんて思う人は、辞めるのが懸命だろう。

3.命を消費する

そして3つ目は、
「命=時間を消費する」ということだ。


SNSは依存性があるので、
なんとなーく時間つぶしになってしまう。

最近、Facebookでは、
動画の投稿がより多くフィードに表示されるようになってきた。

そして、SNSに載せられるということは
「面白い動画=時間が取られる動画」である可能性が高い。

でも、時間を消費しているということは、
命を消費していることと全くの同義であることを忘れてはならない。


俺自身、
Twitterはつぶやく時以外は基本的に見ないし、

Facebookとかはスマホアプリでついつい見てしまうから、
アプリは自体は削除してPCでしか開かないようにしている。


やめないにしても、こうやってスマホアプリを消せば
「なんとなく開く」ことが無くなるので、無駄な時間を費やす必要もなくなる。

参考にしてくれたら幸いに思う。

最後に

いかがだっただろうか?

実は、Twitter等のSNSがかなり、
あなたの人生の質を落としているということが
少しは理解できたではないだろうか。


人間同士は同調するので、もしSNSをやるならば、
「こうなりたいな」という人と繋がるのがベストだろう。


逆に、
「こうなりたくないな」と思う人は繋がらない方がいい。

少し極端に聞こえるかもしれないが、
それほどSNSの使い方には注意した方いいのだ。


では、
あなたの良きSNSライフを祈って、
この記事は終わりにしよう。


また、関連してこちらもオススメ。
依存体質を治すことが成功への近道!

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