検索する少年
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ー「meta設定ってどうすればいいですか?」

以前、
そんな質問を受けたことがあるので、
今回はそれに答える形になるだろう。


meta設定をしっかりするのとしないのでは、
クリック率がけっこう違ってくるので
この記事をしっかりチェックして設定しよう。

じゃあ、いこう。

meta descriptionの適切な文字数とは?




(※まずは動画をご覧ください。)


meta description等で気をつけるのは、
・meta descriptionの文字数
・meta descriptionの文章内容

の主に2つだろう。

ちなみにだが、
「meta description」とはこの部分である。

スクリーンショット 2015-04-15 19.16.06
(※クリックで拡大)

WordPressを使っている人は
「All in One SEO Pack」というプラグインを使うと、
容易に設定できるようになるので入れておこう。
(テーマによっては導入済みの場合もある)

では、まずは文字数だ。


meta descriptionの文字数は、
個人的な見解では100字前後をオススメする。

それは何故かというと、100文字前後が
短すぎず長過ぎずの丁度良いバランスだと思うからだ。
(※100文字前後だと、だいたい3行くらいに収まる)


ここで、ユーザー(訪問者)の心境を考えてみよう。


恐らくユーザーはmeta descriptionの記述が短すぎると、
「具体的なコトが書いてあるのかな?」と不安になるんじゃないかと思う。

そして、長すぎると、
「必要な情報になかなか辿り着かないんじゃないか?」と不安になると思う。

だからこそ、
「100文字前後が丁度良いだろう」という見解に至った。


男の髪型で、ロン毛よりもショートヘアが支持されるように、
発散しているよりは収束している方が人に与える印象が良いのだ。


だからこそ、
meta descriptionは長過ぎずを意識して、
100文字前後で設定しておこう。


【追記】
記事内容によっては、
スマホ最適化した方が良いので、
その場合は50字以内で書こう。


例えば、
「WordPressの設定」などの記事は、
PCユーザーからのアクセス割合が多いことが予想される。

しかし、ちょっとした調べもの系、
たとえばニュース系の記事などだった場合は、
スマホユーザーからのアクセス割合が多いことが予想される。


このようにコンテンツ内容次第で、
文字数を工夫することも大切だ。


では、次は内容だ。

meta descriptionの適切な内容とは?

記事タイトルだけ見てクリックする人もいれば、
descriptionの記述までしっかり見てクリックする人がいる。

俺はタイトルだけでクリックしちゃうけど、
友達は「descriptionも見るよ〜」って言ってたので、
その行動プロセスは人それぞれだ。

だから、自分があまり気にしないとしても、
「meta description」の内容もしっかりと考えて記述しよう。


では、どういう内容を記述すればいいのかというと、
ポイントは2つある。


まず、1つ目は、
「具体的に何が書いてあるかを明記する」ということだ。

ユーザーは何かを知りたくてそのワードを検索している。

だからこそ、
「ここに、その答えがありますよ!」ということを伝える必要があり、
それができればクリックしてくれる可能性は上がるだろう。

しっかり設定しなければ、
文頭の文章が自動で設定されてしまうので、

それよりは
「ここに書いてありますよ!」ということをしっかり明記した方が良いのだ。


そして2つ目は、
「思わずクリックしたくなる表現を使う」ということだ。


たとえば、ブログのアクセスアップ術を知りたい人が、
「ブログ アクセス アップ方法」と検索してきたとする。

その時に、
どういうdescriptionの記述をしていれば、
よりユーザーがクリックしてくれるだろうか?


極端な例だけど、
「この記事では、ブログのアクセスアップ術を公開しています!」よりも、

具体性を重視して、
「この記事では、あなたのブログアクセスが2倍になる方法を公開しています!」とか

擬音を使って、
「この記事では、ブログアクセスがドカン!と爆発する方法を公開しています!」とか

信憑性を持たせる為に、
「この記事では、私が実際に試してアクセスがアップした方法だけを公開しています!」とか

少し煽ったりして、
「この方法を知らないからこそ、あなたが本来あるべきアクセス数を獲得できていません!」とかね。


いろいろな工夫がある。

あなたも少し工夫して、
その記事に合ったものを選択してみるといいだろう。

meta keywordsは?

一応、
「meta keywords」についても記載しておこう。

今、Googleはあまり
「meta keywords」を重要視していないと言われているが、
しっかり設定しておいて損はないだろう。

また、meta keywordsに関しては、
「複数、設定するべきだ!」や
「1記事1キーワードにすべきだ!」等の色々な情報がある。


しかし、個人的には、
「1記事1キーワード」をオススメする。

それは複数設定してしまうと、
1つ1つのキーワードの重要度が下がってしまい、
「どのキーワードでも上位表示されない!」
ということになりかねないからだ。

なので、
基本的には1記事1キーワードでいくべきだ。


たとえばこの記事だったら、
「seo meta description」というキーワードを狙っていて、
サジェストキーワードとして、
「文字数」を採用している。

だから、この場合のmeta keywords設定は、
「seo meta description」という風な感じに設定すればいい。

meta設定
(※クリックで拡大)

ぜひ、参考にしてほしい。

最後に

いかがだっただろうか?

意外と盲点になっていた人も
多いんじゃないだろうか?

逆に言うと、
しっかり設定すればライバルサイトと差をつけられるので、
このブログを見ている人は全員しっかり設定しよう。


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