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「このままでは、ヤバい・・・」

それが日本の学校教育だ。


今じゃ他のアジアの国ですら、
未来を見据えた起業家育成教育に切り替えているというのに・・・

ハッキリ言って日本の学校教育は時代遅れ。


たしかに、ほんの少しずつ変わりつつあるけど、
このまま何も動かなかったらヤバい。

ドンドン社会の奴隷と化し、
世界からも取り残されていくだろう。


でも、大人になったら、
自分から進んで勉強することができる。

そしてここに光明があるのだ。


ということで今回はそんなテーマでいこう。

問題点①ソウゾウ力が育まれない




(※まずは動画をご覧ください。)

日本の学校教育で育まれるのは、
「選択する力」である。

選択肢から正しい答えを導き出し、
その正答率で優劣が決まっていく。


簡単に言えばこれは、
「社会に適合する力」を養うため。

もっと簡単に言えば、
「社会の奴隷となるための力」を養うためものだ。


たしかにこれは、
昔だったら素晴らしい教育だった。

「モノづくりの国、ニッポン」とか
「メイド・イン・ジャパンブランド」とか言われるように、

「モノを正確に作る」という観点においては、
この学校教育はとても優れていたのだ。


・・・しかし、モノづくり産業は、
「発展途上国がやるもの」に他ならない。


今の日本は先進国。

求められているのは、
「正確にモノを作る力」なんかではなく、
「何かを想像し、実際に創造していく力」なのである。


しかし、学校の教育では、
”ソウゾウ力”は育まれない。

むしろ、周りから少しはみ出すと潰される。


つまり、ソウゾウ力を育むどころか、
ソウゾウ力を奪われてしまうのだ。

このままでは、ヤバい。

問題点②オレはできないという勘違い

人には色々な力がある。

答えを探しだす力がある人もいれば、
答えを創りだす力がある人もいる。

でも、学校で評価されるのは、
「答えを探しだす力がある人オンリー」なのだ。


だから本当は他の才能があるのに、
「あぁ、オレには才能がないんだ」って勘違いしちゃう人がいる。


これってホント、もったいない。


たまたま環境が合わなかっただけで、
自分の能力を最大限に発揮することなく一生を終える。

やってみなきゃ分からないのに、
「あぁ、オレには才能がないんだ」って思ってるからできない、前に進めない。


ぶっちゃけ収入面でいえば、
「答えを探しだす力」がある人よりも、
「答えを創りだす力」がある人の方が天井は高い。

サラリーマンの天井は低いが、起業家の天井はそれの何倍も高い。


これから起業家がドンドン増えていく時代になるだろう。


日本じゃフリーランスとして働いている人は
「約40人に1人」と言われているが、

アメリカでは
「約4人に1人」と言われている。


起業家に学歴は関係ない。

むしろ今後は、
「就活のために大学に行く」のではなく、
「起業準備のために大学に行く」というのが増えていくだろう。


それほど日本の学校教育、
価値観は時代に合っていないのだ。

このままでは、ヤバい。

問題点③間違うことを恐れるようになる

学校教育下では、答えを間違うと評価されない。

この価値観が脳の隅々まで洗脳されてしまい、次第に人は、
「人生の選択を間違いたくない」と思ってしまうようになる。

そしてこの思考が、
人生をドンドンつまらないものにしていくのだ。


「間違いなくない」という思いから生まれる行動は1つ。

「みんなと一緒にしとけばいいや」である。


みんなと一緒の人生は、果たして面白いのだろうか?

一体、その人生を
あなたが生きる意味はあるのだろうか?


「みんなと一緒」を別の視点から見れば、
「誰でもいい」なのである。


「誰でもいいからやっておいて」と振り分けられた仕事、
「あなたにやってほしいのです」とお願いされる仕事。

どちらに価値があるのだろうか?


そう、
「みんなと一緒が良い」というのは、
「自分の価値を下げる行為」なのだ。


でも、それに多くの人は気づかない。


これは誰が悪いのでもなく、
「選択を間違ったらいけない」という学校教育による洗脳なのだ。

このままでは、ヤバい。

では、どうすればいいのか?

時代遅れの学校教育により
洗脳されてしまった俺たちはどうすればいいのだろうか?


そう・・・自ら動くしかないのである。


だってもう、過去には戻れない。

それだったら今から、
学校教育で育まれなかったソウゾウ力を養っていくしかない。


大人になったら自由に勉強ができる。

もちろん、
ある程度の時間やお金の制約はあるだろうが、
自己投資ができない人の人生は尻窄みなのだ。


お金は使う前に、
「うーん、どうしようかな」と悩むのではなく、
使った後に、
「この使い方は良かった、悪かった」と振り返るもの。


受験勉強だったそうでしょ?

テストで間違ったところ見直すから成長していく。


だからまずは、
自ら学んでいくことを忘れてはいけない。



ハッキリ言ってしまえば、
8〜9割近くの人は洗脳されたままだろう。

「大企業=安定」等という幻想を信じている。

しかし、
企業に依存しているうちは安定とはいえないはずだ。

真の安定というのは、
自分自身に富を築く力が宿っていることなのだ。


そのために、自ら学ぶ姿勢を忘れない。


それが自分の人生、あなたの周りの人の人生、
あなたが将来出会う人の人生を豊かにしていくのである。

まとめ

いかがだっただろうか?


時代に合わない学校教育を受けてきた俺たちは、
自ら動かない限り人生を前に進めることは難しい。

誤解を恐れずに言えば、親や友人に
「危ないからやめておきなさい」と言われる行動ほど尊いものだったりする。


人生を前に進めるのは、自分自身に他ならないのだ。


さらにこちらもオススメです。
>>学校教育がもたらした「言われたことしかできない病」

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