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ー「コツ」を漢字で書くと「骨」である。

つまり、この記事では、
YouTubeの攻略の背骨となる部分を
解説していくことになるだろう。


たまーに、
「オレもYouTubeに猫の動画あげて生活しようかな」
なんて言ってる愉快な人がいるけど、

ただただ動画撮って、
ただただアップロードしてるだけじゃ、
「全く稼げない」ので注意しよう。


ということで今回は、
「YouTubeで再生回数が増えない理由と増やすコツ」
をテーマにけっこう具体的に記事を書いていく。

「YouTubeなんて見るだけだ」なんて思っている人も、
今後活用していく可能性はゼロとは言えないので見ておこう。

まず、認識から

まず、そもそも
「YouTubeをどういうサイトとして見なしているか」っていうのが重要。

「動画サイト」とか
「SNS」とか色々な解釈はあるはずだし、どれも間違いではない。

だけど、マーケティング的な視点で見た場合、
「検索エンジン」として見ることが重要。

これがまず、
YouTube攻略の第一歩となるのだ。


ちなみに、
俺がどのくらいYouTubeやってるかっていうと、
チャンネル登録者数1000人超えのチャンネルがあったり・・・
スクリーンショット 2015-04-01 15.54.10

一部の動画に広告を貼って収益を得てみたり・・・
スクリーンショット 2015-04-01 15.55.45
って感じ。


まず、第一歩としてこれくらいになるためには、
「YouTubeを検索エンジン」とみなすことが大切なのだ。


じゃあたとえば、
「自分の飼ってる猫の動画をあげて、
再生数を増やすとしたらどうするか?」
という視点で考えてみよう。


ここで何も考えてない人は、
「ウチのアマリリスは可愛いから・・・」とかって言って、
「アマリリスの可愛い名場面集」とかってタイトルをつけてしまう。

でも、YouTubeで
「アマリリス 可愛い」なんて検索する人はほぼいないわけで。
(既にブランディングされてたら別だけど)


ふつう、猫の動画見たかったら、
「猫 可愛い」とかでしょ?

これってブログとかやってる人は当然のことなんだけど、
YouTubeを「ただの動画サイト」や「SNS」ってみなしてしまうと、
意外とやってしまいがちなので注意してほしいと思う。

YSEO、検索上位表示の仕組み

YSEO(YouTubeのSEO)を考える時に、
「検索上位にくる動画は何だろうか?」
っていうのを考えて動画をあげるのとあげないのじゃ、
これまた再生回数には多くの差が出ていくだろう。


タイトルの付け方はさっき述べた通りで、次に考えるのは
「タイトル抜きでどういう動画が上位にくるか」ってところだ。


これはもう正解を言うと、
「再生時間が長い動画」が上位に表示される。


たとえばなんだけど、YouTubeの検索バーに
「洋楽」って入れてみてほしい。
やってみるとこんな感じ

そうするとお分かりの通り、
動画時間が長いものが1ページ目にきているでしょ?


まぁ、それが最後まで再生されるとは限らないが、
「1分の動画を全部見た」より、
「10分の動画を半分まで見た」場合の方が、
検索では上位をとれるという仕組みになっている。
(まぁ、そのうち変わるかもしれないけど)


こんな感じで、動画時間っていうのはかなり大切だし、
「いかに動画を最後まで見てもらえるか」っていう工夫が大切なんだ。

ここらへんは昨日書いた、
コンテンツマーケティングとリンクしてるので、
まだ見てない人は絶対に見ておこう。
(参照:「ブログでリストを取る→教育→販売」は古いのか?


ちなみに動画広告で収益を得たい人は、
10分以上の動画をアップロードすることをオススメする。

なぜかっていうと、
「10分以上の動画は動画中、動画後にも広告を挿入できるから」だ。
スクリーンショット 2015-04-01 15.28.12

頭の片隅に入れておこう。


では、次だ。

関連動画に表示させる

YouTubeで再生回数を増やしたかったら、
「関連動画にいかに表示させるか」
っていうのが鬼重(鬼の如く重要)だ。

なぜかっていうと、
YouTubeにおいて動画へのアクセスは
「関連動画>検索表示」だからである。


たとえばとある動画の解析を見てみよう。
スクリーンショット 2015-04-01 15.32.30
見れば分かる通り、
関連動画からのアクセスが検索流入の倍ある。

だからこそ関連動画に表示させることが鬼重なわけ。


「じゃあどうすりゃいいの?」って話だけど、
「タグをなるべくたくさん入れる」ってのが答え。

今のアルゴリズム(仕組み)においては、
タグは入れれば入れるほど再生回数が増える。


「スパムにならないの?」って思うかもしれないけど、
有名YouTuberのHIKAKINさんですら、
画面に表示が収まらないくらい入れているので大丈夫だろう。
スクリーンショット 2015-04-01 15.50.17

あともう1つ気をつけるのは、
「概要欄(動画説明欄)」だ。

ここもかなり関係していて、
ここに人気の動画の載せたりするだけで、
その動画の関連動画に自分の動画を載せることができたりもする。

ここら辺はそのうち変わると思うけど、
今のところはそういう仕組みになっている。

その他

あとは大切なのは、
「サムネイル」と「タイトル」だ。

いくら検索表示、関連動画表示されても、
サムネとタイトルで人を惹き付けることができなければ、
クリックされることは無いだろう。


「サムネイル」はPhotoshopとかの有料ソフトで作るくらいが理想だし、

「タイトル」もコピーライティングを勉強すべきだろう。


まぁ、ここら辺を書くと長くなるので、今回はこの辺にしておく。

最後に

いかがだっただろうか?


当たり前なんだけど、
基本的にこれからのビジネスはコンテンツ重視だ。

しかし、YouTubeにおいては媒体がまだ成熟していないので、
少々のテクニックを知っていればそれなりの結果を出すことができる。
(コンテンツが良ければ鬼に金棒だ)


さらに詳しく知りたい人は以下を参照。
>>YouTubeで再生数を伸ばす説明文とタグの設定まとめ

YouTubeで稼ぐ為の全手順|資産チャンネルの構築法

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