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ー「こう見えて、実はビビりなんだよね・・・」

昨日、友人がそんなことを言っていた。


まぁ、俺もビビリだったからすごい気持ちが分かる。


人と話したりするのが怖いから
「懇親会」という類いのものが苦手だったし、

上京してからも、
「新宿怖っ、歌舞伎町とかもっと怖っ。」
ってめっちゃビビってたからね。笑


でも今はむしろ、
「懇親会はやった方が良い」って立場だし、
やろうと思えば歌舞伎町を
肩で風を切って歩くことも可能だろう。
(※調子のってボッタクリに遭った経験有)


ということで今回は、
「ビビり」を乗り越える5つの克服法をテーマに書いていく。


1.脳の仕組みを理解する

まず、そのまえに、
「なぜ、人間はびびるのか?」っていうところを抑えておこう。


ハッキリ言って、
人間なんて殆どの人がビビリ。

それは、
脳の仕組みからしてそうなのだ。


どういうことかというと、
脳にとっては第一優先は生命維持であり、
それをするために脳は不安を鋭く察知し、
身に危険が及ばないようにするのである。

そう、
「脳は不安を創り出す天才」なのだ。


ありもしないような不安を、
勝手にドンドンと創り上げていく。

日本なんて本当に安全な国なのに、
いや、安全だからこそ、
脳はどーでもいいような事ばかり不安に思うのだ。


たとえば
「髪型変えたけど、似合ってなかったらどうしよ」とかね。

そんなの生命維持とは全然関係ないのに、
安全な日本人の脳はそれですら不安に思ってしまう。


「人生を変えたいな」とは顕在意識では思っていても、
「人生を返るのは不安」と潜在意識で思っていたら、
人生なんて変わらないのだ。

それがなぜかっていうと、
「顕在意識の力:潜在意識の力=1:9」だから。


だから、ビビりを克服したかったりとか、
人生を変えたかったらまずは、
「潜在意識にどういうアプローチをかけるか」がとても重要なのである。


ここまで理解できたら次にいこう。

2.自己洗脳の力

まず、ビビリを克服したいなら、
やってはいけないのは次の言葉を発することだ。

それは、
「私ビビリだから・・・」という類いのもの。

これって自分の潜在意識に、
「私はビビリです。」ってアプローチしているのと一緒なのだ。


そして。

さらにやってはいけないのが、
寝る時に頭を不安でいっぱいにして寝る事である。


どういうことかというと、
寝る前の脳はとてもリラックスし、
より潜在意識にアプローチしやすくなる。

その時に頭を不安でいっぱいにしていたら、
どんどんそれが現実化してしまうようになる。



だから寝る前は、
ニヤニヤしながら寝た方がいいよ。

「今日はこんな良い事があったな」とか
「今後、こういう風になったら良いな」とかね。


そうやっていけば、脳がだんだん
「不安なんて、そんなにないんじゃないか?」となり、
だんだんビビりが克服されていくだろう。


脳の話はここまで。

だいたい簡潔に書いたけど、
要点はだいたい抑えているはずだ。

もっと詳しく知りたい人は、
ここら辺の本を読んでおけばOKだろう。


3つ目からは、
より実践的なアプローチに取り組んでいこう。

3.プライドはゴミ箱へ

スクリーンショット 2015-03-07 15.05.49
成長をするために、
プライドを捨てることはとても大切。

そしてこれは、
「ビビリを克服する」という点からみても、
とても大切であろう。


どういうことかというと、
ビビりは”何かに対して恐れている”のだ。

そしてその何かっていうのは殆どの場合、
”自分の力不足の露呈”とかだったりするわけ。


たとえば、ビジネスの集まりとかだったら、
「実績ないのに行っても大丈夫なんだろうか?」とか。

あとは合コンとかだったら、
「オレは容姿もよくないし、行っても大丈夫なんだろうか?」とかね。


大抵はこういう風に、
自分の力不足な部分がバレるのが怖いんだよね。


でもさ、しょうがないよね。

だって、無いものは無いじゃん。

だからといって何もしないよりは
何か行動した方が絶対成長するわけで。


それだったらそのプライドを捨てて、
謙虚な気持ちで参加させていただき、
自分を成長させた方がよっぽど良いなって思う。


しかもさ、自分って
自分が思ってるほどすごくなかったりするわけ。

今いるコミュニティではすごくても、
ちょっと外に出てみるととんでもない人がいたりとか。

そういうのを経験すると、
「プライドって成長を妨げる邪魔なモノでしかないな」って気づく。


だからもし、
「自分じゃプライドを捨てられない!」って人がいるとしたら、
ちょっと今の人間関係から離れてみるといいかもしれない。

そうすると自然と諦めがつくから。笑


あとは、
「自分ができること」を再確認することができたりもするしね。

「この人はたしかにすごいけど、
 オレにはオレにしかできないコト、
 オレだから伝えられる人がいるじゃないか」
みたいな。


だから、プライドを捨てるのは本当重要なんだ。

それが理解できたら次にいこう。


正直、次が一番簡単な方法になる。

4.他人の力を借りる

人は1人ではなかなか行動できない。

だからこそ、
そういう時には他人の力を借りてみよう。


特に、
「こいつ、ぶっ飛んでるな」って思う人を大切に。


多くの人はそういう人を、
「ワタシとは価値観が合わない」って避けてしまいがちだけど、
それってめっちゃ勿体ないよ。


なぜかっていうと、
「ぶっ飛んでる」ってあなたが思うってことは、
あなたに知らない世界を沢山知ってるってことだから。


脳は”未知”が怖くて、不安を感じるわけ。

だって知らないと事前に対処できないから。

対処法が分からなきゃ、
もしかしたら死ぬかもしれないでしょ。笑


だからハジメテって怖いし、
そこに一歩踏み出せないから、
なかなか人生って変わらないんだ。


でも、そのぶっ飛んでるヤツは
きっと色んなことを知っている。

だからあなたの知らない、
色んな世界に連れてってもらえるかもしれない。

そしたら大袈裟じゃなく、
「人生が変わるきっかけ」があるかもしれない。


そして逆にあなたも、
相手が知らなそうな世界に誘ってみよう。

そうすればお互い成長できるはずだ。


しかもそういうぶっ飛んでるヤツってさ、
ちょっとやそっとのことじゃ動じないんだよね。

だから、そういう人と一緒にいると、
あなたにもその感じが備わってきて
だんだん心臓に毛が生えていくと思うんだよ。

だからこそ、ほんと、
「他人の力を借りる」のは強力だから是非やろう。


そして最後、
これが一番強力な方法だ。

5.武器を身につけよ

一番強力な方法。

それは、武器を身につけるということだ。


どういうことかというと、
「ビビり」というのは言い換えれば、
「自分に自信がない」ともいえるだろう。


じゃあ、
「自分に自信がつくのは何か?」を考えた時に、
一番効果的だと思うのは、
「何か実績を作ること」だと思うんだよね。


現実的は話しだけどさ、何でもいいから人に
「すごいね」って言われるくらいの武器を持つのはホント大切。

俺は自分でビジネスをやっていく上で、
そういうのを身に付けていったけど
別にビジネスじゃなくてもいい。


まぁ、たとえば
極端な話をすれば高級車とかでもいいしね。

それをドヤ顔で自慢したり、
SNSに乗せるのは下品だからやめた方がいいけど、
自分から口に出して言わないとしても、
そういうのがあると無いとじゃ全然違うから。

最後に

いかがだっただろうか?

今回の話をまとめると、
・脳の仕組みをまず理解し・・・
・脳を不安でいっぱいにしないことが大切で・・・
・プライドを捨てて色々な場所にいき・・・
・それを助長するために他人の力を借りたり・・・
・自分の武器を持つ事が大切だ・・・

というような感じになるだろう。


じゃあ今、何をすべきなのか?

これは人それぞれに段階があるから一概には言えない。


脳を不安でいっぱいにするのが優先の人や
自分の武器を持つことが優先の人や
色々な場所に行く事が優先の人など、さまざまだろう。

だからこそ一度自分で、
「今はどの段階だろうか?」と問うてみて、
自分なりに理解し、行動していこう。


また、
以下の記事も合わせて読むと完璧。
2つのセルフイメージを高める言葉と行動とは?

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