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ほんと、最近思うのは、
「考え方なんて人それぞれ」ってこと。

もっといえば、
「人にはいろいろと合う合わないがある」ってことだ。


だから、世の中には色んな成功法則とかがあるけど、
あれも自分に当てはまるかどうかなんて分からない。

昔は当てはまったけど、今は当てはまらないとかあるしね。

人間関係でも、
「昔は価値観が合わなかったのに今は仲が良い」とかあるじゃん。


そう、
人間って一日一日でわずかに変化していく。

特に日々勉強している人は、
進化のスピードは早いわけだ。


だからこそ持っておいてほしいのは、
「この考え方はワタシに合うかどうか?」という視点。

合わなかったら取り入れない、
合うんだったら取り入れてみる、みたいな。


前置きが少し長くなったけど、そんな話をしていくよ。

まずは、
「問題」とか「不安」とかについて考えてみよう。


「癒し的思考」が苦手

潜在意識とかを活用したりの工夫はしてるけど、
基本的に俺はスピリチュアル系の考え方とは相性が悪い。

まあ、「スピリチュアル」って一口で言っても
定義は広いと思うからもう少し絞って言うと、
「癒し的思考」とは相性が悪い。


たとえば、
「実は、アナタは困難を求めている。
 それに気づけば不安から解放され幸せになれます」
みたいな考え方とかね。


まぁたしかにこれはそうな部分もあるよ。

いつも言っている通り、
問題なんてたいした問題ではない。

だから困難なんてないっちゃないわけだ。

別に逃げれる逃げればいいし。


でも、俺はこの考え方をすると、やる気がなくなる。

弱い人間だから一日中寝ていたくなる。

だからある程度の問題は俺には必要なんじゃないかと。


そして「問題」じゃなくて、
「挑戦」って言葉を変えるだけでだいぶ印象違ったりね。

俺はラクだけどつまらない人生よりも、
苦労しても面白い人生が良いと思ってるから。


あとは”メンター”とかも俺はあんまり好きじゃないな。

農家のおばちゃん

よく言われたりするじゃん、
「まずはメンターを一人持ちなさい」って。


俺も昔は、
「おーそうなのか」なんて単純に考えたりしたけど、
今はメンターなんて要らないと思ってる。


だってそもそも、
メンターの人と100%全く同じ考えもつって気持ち悪くない?

俺だって尊敬する人はたくさんいるけど、
もちろん総合的に好きだから尊敬しているんだろう。


でも、全部が全部そうかっていうと違う。


「この人のこういう部分が好き」

その一部分があれば十分じゃないか。


だからたまに、
「メンターとかいるんですか?」って聞かれたりするけど、
その時は「いや、特に」って言うか、
たくさんの人の名前を挙げることになる。


でも別にそれで良いでしょ。


俺は農家のおばあちゃんの優しい笑顔とかですら、
尊敬するに値すると思ってるからね。笑

それなら、そのおばちゃんもメンターの一人だ。


誰かの理想は生きづらい

「〜をどう思いますか?」

それを聞くのは別に良いんだけど、
最終的な結論は自分が出すべきだろう。


やっぱ自分の意見が無ければ、誰かの意見を鵜呑みにし、
「誰かが理想とする人生」を生きることになる。

そして、
「なんだかやる気が起きない」とかなったり。


そりゃあ「誰かの理想」を生きてるんだから、
あなたがやる気なるわけなんてないでしょ。


だからこそ、自分の意見を持つことが大切なんだ。

そして自分の意見を持つには、
たくさんの情報を得ることが大切。



どんどん足していく感覚なんだ。

それでお腹がいっぱいになってきたら、今度は引いていく。

「これがオレには合う、これはオレには合わない」とかね。


何だってそうでしょ。

ファッションだってデザインだって何だって、
自分の脳内にサンプルがなければ
それを体現することができないわけだ。


だからまずは足す、そして引いていく。

そうやって自分の軸を見つけていこう。


結局は自分次第

そして軸が見つかったら、
それを口に出さなければいけない。


いつも言ってる通り、アウトプットしない限り
世界からみたアナタは変わっていないことと同等になる。


いくら勉強しても、いくら勉強しても、
何らかの形でそれを表現しなければ、
「意識高い系」と揶揄されて終わるだけ。

だから発信していく、
何らかで結果を残していく。


俺はこのブログを読んでくれている人を
「意識高い系」では終わらせたくないと思ってるから、
ほんとアウトプットの習慣をつけてほしい。

そうすると意外なところから反応が返ってきたりする。


当たり前だけど、
何もしなきゃ何も起こらない。

本を読んでも行動にうつせなきゃ意味が無い。


行動できないことで
自分を必要以上に責める必要はないけど、
行動にはある程度ハードルがあるものなんだ。


「そのハードルがなくなる何かが、いつか見つからないかな・・・」


俺も前に探してみた。
でも残念ながら、そんなの見つからないのだ。

いくら環境を変えても、
「変わろう」という強い意志がなければ
結局は変わらないのと一緒。


だから一番早いのは自覚して、
頑張って一歩踏み出していくことなんだ。


一歩目が出たら、二歩目は出やすい。
二歩目より三歩目がもっと出やすい。

百歩くらい進んだら、もう戻る方が面倒くさくなるはずだ。


だからこそ、最初の一歩が肝心。

多くの人はそもそも、ここができない。

でも、みんなできないからやれば価値が生まれる。


だからまずは、
「一歩踏み出すこと」に全力を尽くそう。

そしたらすぐだよ。


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