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前に「毒親の対処法」みたいな記事を書いたんだけど、
割と好評みたいだったから今日は第2弾を書こうかな。
(理解をより深めるために、前の記事をを見てない人は見といて)


その前の記事では、
「親じゃなくて自分を満たすことが優先だ」
ということを書いた。

そしてさ、俺が今日言いたいのは、
「毒親に復讐する方法なんて探すな」
ってことなんだ。


まあ、復讐したいと思っている人も
一旦落ち着いて、続きの文章を読んでくれればと思う。


じゃあ、いこう。

親はウザいに決まってる

親ってウザいよな。

その気持ちはよく分かる。

俺自身も母親は過干渉だったし、父親はワケ分かんなかったもん。笑


でもね、俺が言いたいのは、
「親に復讐」なんて考えなくて良いいって事なんだ。


いや、分かるよ。

「親のせいで・・・」っていう気持ち。


俺だって昔はそう考えたもんだったし、
実際問題として親のせいで不幸になってる子どもが多いとも思っている。

だけど、俺はアナタに
「親に復讐」なんてして欲しくないんだ。


これは別に、綺麗事を言いたいわけなんかじゃない。

「アナタの人生を良くすること」

それを本気で考えた時に、
「親に復讐する」なんて絶対に良くないから。


いい?


アナタの人生はアナタのもの。
親の第二の人生なんかじゃない。

これはいつも言ってることだ。


だから別に親の言うことなんて聞かなくていいし、
アナタが生きたいように生きるべきであることは確か。


俺自身も最近、
親の言うことなんて聞いてない。

聞いてないというか、全然気にしてない。


でもこれは別に
「親に復讐するため」とかじゃないわけ。


あくまで、
”自分の人生を良くするため”なわけ。


だからいい?

親に復讐なんて考えなくて良いんだ。

あなたはあなたの人生を生きればいい。

ただそれだけなんだ。


嫌な過去は変えられる

ここまで書いてきても、
「親に復讐したい」という気持ちが消えない人もいるだろう。


俺がそんな人に言いたいのは、
「今さえ良くなれば親に感謝するようになる」ってことなんだ。

だからアナタが今どんなに
「親のせいでつまらない人生だ」と思っていたとしても、
何かのきっかけで人生が楽しく感じるようになったとする。

そうすると過去の解釈っていうのが変わるんだ。


つまり、
「あぁ、あの辛かった過去も今思えば必要だったんだな」
って思うようになる日がくるってこと。


そうなんだから、アナタが今すべきなのは、
「親に復讐すること」なんかじゃなくて、
「どうすれば良くなるか?」を必死で考えることなんだ。


親に復讐して、一時期的にはスッキリするかもしれない。

でも、それってあくまで”一時期”なものだから。

根本的な解決にはならない。


でも、人生自体が良くなれば一気に世界が変わる。

”辛かった過去””宝”に見えてきたりする。

だからもう、
「親に復讐しよう」なんてやめようぜ。


自分が動かす

これは何かの本で読んだんだけど、
「親との問題を解決できていない人は、
 その不満を友達にもぶつけてしまう傾向にある」

らしいんだ。

だから全ての人間関係が、
めちゃくちゃになっていくらしい。

俺も今は親のことなんて良い意味で気にしてないけど、
学生だった頃とかは、まだ許せてなかったんじゃないかと思う。


高校のときなんてホント許せてなかったな。

その時の人間関係を振り返ってみると、
たしかに今に比べたらヒドいもんだった気がする。


「親との問題を解決できていない人は、
 その不満を友達にもぶつけてしまう傾向にある」


うん、俺の経験からしても、
たしかにそうなのかもしれない。


「じゃあ親との問題を解決するにはどうすれば?」

これは前の記事でも言ったとおりだ。


「自分で自分の人生を動かす」

その意識をまず持つ事が大切。


そうやって自分を満たしてからやっと、
親を許すことができるようになるんだ。


嫌なもんは嫌、やりたくないもんはやりたくない。

幸い日本はそれでも生きていける国。


それなら自分の生きたいように生きてみよう。

やりたいことができるように勉強していこう。

そうやって前を向いて、
自分の人生を歩んでいこうよ。


ps
こちらの記事は必読です。
「親が嫌い」その心理から解放された4つのステップ

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