※現在募集中の、新企画はこちら

前回の記事では、
”夢”と”年齢”についていろいろと書いた。


今回は本気の人向けの記事。

つまり、
「絶対に達成したいことがある」って心から思っている人向けの記事になる。


本気の人に向けて書くわからだから、
かなり非道徳的なことも言うつもり、言わなきゃならない。

だから本気じゃない人は、
今すぐこのページを閉じた方がいいだろう。


じゃあいこう。

「焼き肉食いたい!」って言える?

「やりたいことはあるのに一歩踏み出せない」

そういう人はまだ、
夢のスタートラインにすら立ってないのかもしれない。


じゃあどうすればいいか?

どうすれば夢に向かって驀進(ばくしん)できるようになるか?


それにはまず、環境を整えることが第一だ。

環境を整えてやっと、スタートラインに立ったことになる。


特にあなたの取り巻く環境、つまり人間関係がかなり重要。

非道徳的なことを言うと、
アナタの目標を遠ざけるような人間は
アナタからガンガン縁を切っていく必要がある。


これって友達だけじゃないよ、親もだよ。

むしろ多くの人の親は子供に安定を求めがちだから、
一番縁を切らなきゃないのかもしれない。


ネット上でもそうだ。

くだらないことを呟いているTwitterアカウントとか
FBの繋がりはガンガン切っていくべき。


「え?そこまでしなくてもいいんじゃない?」

そう言いたくなるかもしれないが、
多くの人はそう思っているから夢が叶わない。

別に縁を切らなくてもできる人はそれでいい、
でも俺は不器用だからできないし、フツーは無理だろう。


今回は本気の人向けの記事って言ったでしょ。

だから俺も嫌われたくないけど、
こういう非道徳的なことを書いているんだ。


アナタは達成したいことがある。
でもアナタの周りにそういう人は居ない。

そんな環境じゃ無理だって、人間なんて弱いんだから。


たとえば友達3人とメシ食いにいく時に、
アナタは焼き肉が食べたかったとしよう。


でも他の3人は、みんなラーメンが食べたいって言ってる。


アナタはその時自分の主張を押し通せる?

押し通すだけじゃないよ、実際に焼き肉に連れて行ける?

普通は無理でしょ。


こうやって人間は環境にされる生き物なんだ。

だから本当に何か達成したいことがあるなら、
まずアナタの目標を遠ざける人間とは縁を切る。

天才でも何でもない凡人はそれが一番現実的な方法だ。


そのためには学校を辞めたり、会社を辞めたり、
引っ越したりする必要があるかもしれない。

っていうか本気なら、それぐらいはできるはず。


もう1回言うけど、
今回は本気の人向けの記事だからね。

煙たがられろ

人間には恒常性(ホメオスタシス)っていうのがあって、
簡単に言うと何でも元に戻そうとする力がある。

だから縁を切っていくと、
その空いたスペースにまた新たな人が入ってくる。


でもこの時にまた、
”目標を遠ざける人”を呼んでしまったら意味が無い。

学校やめたり、会社やめたり、引っ越したりした意味が無くなってしまう。


だからそうならないためにガードを張る。

そのガードは「言葉」だ。


アナタが本気ならば、
自分の夢や目標を口に出して生きていく必要がある。


多くの人は本気で生きてない。

生きてないからそういう人を煙たがる、
煙たがるからアナタに近寄ってこないってわけ。


これはアナタにとっても都合が良い。


そうやって生きていると、
たまに本気で生きているヤツと出会う。

その縁は大切にしよう、一生の仲になるかもしれない。

そういう人も同じように、
周りの人間とは温度差を感じているから
きっと仲良くなることができる。


そうやってどんどん周りの環境を整備していこう。

スタートラインに立っただけ

これまで本気の人向けに、いろいろと記事を書いてきた。

でもこれってまだ
”スタートラインに立つ方法”
にすぎない。


たとえば、
「今から勉強しよう!」と思った時に、
集中する為に机の周りを掃除したりするでしょ?

それをやっただけ。


だからこれをやったしても、
実はまだ何も進んでいないってこと。

これから進んでいく必要があるってこと。


でもこれをすると進みやすい。

やるとやらないとじゃきっと何倍も違うよ。


多くの人は知らないし、
知っていたとしてもやってないから周りとの差もつく。

何倍も違うんだから、
10年後どうなってるか楽しみでしかたないでしょ?


そしてこれは時々整備しなきゃならないだろう。

部屋だってどんなに清潔を意識しても、いつの間にかホコリが出てしまう。


それと人間関係もおんなじで、
いつの間にか”遠ざけるべき人”が入っていることもある。

だから時々整備していく必要があるんだ。


「縁を切った人とはもう会わないべき?」

そう質問があるかもしれないから、一応俺なりに答えておく。


俺はそれに関しては、
別にアナタが会いたいくなったら会っていいと思ってる。

だってその頃には、
もうアナタは周りが認めるくらい、圧倒的な実力差がついているはずだから。


むしろアナタが頑張った姿を見せることで、
勇気を持ってくれる友達だっているかもしれないし、
その頃には親にとっても自慢の息子(娘)になってるかもしれない。


結局何をするにも”覚悟”なんだ。

どうせ多くの人は本気で生きてない、
生きていた人もドンドン周りに飲み込まれていく。


でもアナタは違う、
しっかりと周りと距離を置くことを覚えた。

そうやって夢のスタートラインに立つ、
そして走り続けていけば、だれかの勇気にきっとなる。


・・・もしかしたら、あなたの親は毒親かもしれない。
毒親な母への対処法はこれしかない!

※現在募集中の、新企画はこちら
人生, 人間関係】の最新記事
  • なぜ、人は月に癒され、太陽に励まされるのか?(光の幸せ、熱の幸せ)
  • 本を読んでも人生が変わらないのは「ライブ感」が無いから
  • 人生を変える環境へ飛び込む重要性
  • "たまの休みの日に何するか"で仕事の成功が決まる!
  • gazou
    「結果を出す人」に近づく為の5つのステップ
  • パリストン
    ハンターハンター・パリストンから学ぶ"遊戯感覚"の強さ
この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます。