断食2日目は野菜ジュースや水など飲み物だけ!

aigua

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楽勝の1日目
⇒②本番の2日目
試練の3日目
断食のその後
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2日目、目が覚めた。

ちょっと長く寝てしまったが、
目が覚めて起きても、特に体調の変化はなかった。


2日目はいわゆる本番。

固形物は一切口にせず、
口に入れるのは水や野菜ジュースなどだけだ。


起きたばかりは、
そんなに空腹感も無かった。


水をコップ1杯飲んで身支度をし、
カフェに行って仕事をしようとした。


そこではミックスジュースみたいなのを飲んで、
空腹感を凌いだんだけど・・・
仕事に全然集中できなかった。

予想外の問題が発生したということもあったんだけど、
いつもの仕事量をこなすことが辛く感じ、早めに切り上げた。

多分胃の中にあった食べ物たちがもう空っぽになっていて、
エネルギーが身体に行き渡らなくなってきてるんじゃないかと思った。


家に帰り、何もやる気が起きないので
とりあえず寝ることにした。

数時間寝て、起きてを繰り返しているからなのか
あまり食欲は湧いてこなかった。


夜になって少しお腹が減ったので、
野菜ジュースでごまかした。


ネットをしていると、食べ物関連のSNSの投稿やニュースなどを
脳が素早くキャッチしていくようになった。

「あぁ、体は食べ物を欲しているんだな〜」
とか考えたりした。


だんだん頭が重くなっているような気がして
ーおそらく血糖値が下がっているんだろうー
全身がけだるい感じになった。

もちろん、
昼に残した仕事なんて出来るコンディションではない。


だるさを覚ますためにシャワーを浴びた後に、
体が凄い軽くなっていることに気づく。

これは本当に軽くなってるのか
ーもちろん何も食べてないから確実に軽くなってるんだけどー
それとも「断食中だ!」って思っているから
余計軽く感じるのかはよく認識ができなかった。


体は軽いけど、
頭が重いから変な感じだった。

「着ぐるみの頭だけ被るとこんな感じなんだろうな〜」とか思ったり。笑


寝る時には昨日と同様空腹感が襲ってきたが、
いつの間にか寝ていた。

感謝とチャンス

2日目全体を通して思ったのは、
予想より辛くなかったけど、
色んなパフォーマンスが落ちたなってことだ。

普段食べていることっていうのはやっぱり、
しっかりエネルギーを補給するために必要なことで、
疎かにしてはいけないんだなと再確認。


人は健康なときに、
それが当たり前だからなにも感じないけど、

病気になったりすると
普段健康であることに感謝するあの感覚だ。


それと同時に、大袈裟かもしれないけど
日本で飢え死にしたりすることなく、
幸せに暮らせていることにも感謝できた。

いつも言ってるけど、
日本ってマジで恵まれてるからね。


だからどうせ日本に生まれたなら、
チャンスを活かすべきだし、
ドンドン挑戦していくべきなんだ。


そんなことを考えつつ、3日目に入る。

正直、3日目がかなりしんどかった・・・
3日目!全身に力が入らない・・・